カテゴリー「VW思案」の62件の記事

編集中っす

いやぁ、どうもすみません。おかげさまで公私共に充実していて、なかなかブログのエントリまで手が回らないんですが、生きてマス(笑)。

後で確認する時に役に立つんで、過去にさかのぼって出来事を書いていくつもりです。ということで、こんなことをエントリ予定です。

■2台同時期車検。特にワーゲンの準備(年式相応の法令順守関係ネタ)とか

■長女が電子ピアノ購入

■長男がレゴにハマる

■コ、コンプレッサー購入~(これは一大事!)Pb221243

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開設2周年

080726_10010001 あっというまに開設2周年です(笑)。4月から職場が変わって仕事内容が激変したというのもあるのですが、ちょっと最近気の抜けた内容ばかりになってる(汗)。といいつつも、この一年間を振り返ると結構充実してたなぁ。

・・・ということで時系列は無視して思い出したことをまとめておこう。
①セル一発始動への取り組み
結論から書くとメインファクターはセルのソレノイドの損傷。残念ながら修理はあきらめてセルの交換で完治。ただ、セル交換を最後の最後にしたことは内燃機関や電機系、そして点火系についていろいろトライするというメリットを生みました。これはプライベーターならではの面白さなのかも。
②フロント周りの作業
フロント周りでは勝手に鳴るホーンの修理が最初です。原因はカップラバーの損傷によるホーン回路の短絡。結果的にステアリングがシッカリとしました。・・・が、その他のガタが気になってきて最終的にはステアリングギアボックスの交換+αの作業になりました。最終的にはステアリングコラムブッシュも交換することに・・・。サイドスリップテスターも導入して、結構満喫しました(笑)。今年はもう少し満喫する予定です。
③人間関係
そうそうreadybug行ったんだよね~。ナドナドチカラ駅(笑)。偶然にもお世話になってる方と会ったりして(笑)。3月には気合いでジャンボリーも子連れで参加。やっぱね、顔合わせてしゃべるってのはイイですね~。その節は本当にお世話になりました。
④音楽関係
ヤイリの奏生を購入しました。結構、ギターってひょいと持って行くにはかさばるのですが、奏生の場合「どこにでも持て行ける」というメリットは凄いあります。これはホント楽しい楽器です。

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ワーゲンの将来の予定

Imgp0095 頭の中に時間が出来るとつい将来の予定(ワーゲンのね)が頭をよぎります。この車体にとって「やるべきこと」というのはまだまだ残されているのですが、将来的にはエンジンも視野に入れていかなければなりません。

「へたくった状態」なのは間違いないのですが、現状はそこそこ調子良いんです。しかし開けてびっくりな状態かも知れない。なんらかの兆候があれば分かりやすいのですが・・・

兆候といえばプッシュロッドのオイル滲み位。これは判断を迷います。床には落ちないし、目立ったオイル消費もないし。オイル滲みを止めたとしてもエンジンの調子は変わらないような気がするから。

シュラウドをズラして確認しても3,4番シリンダー根元にオイル泥が堆積してるって事も無かったし。いっそのことオイルクーラーからオイル噴いてくれないかな。・・・しかも自宅に押して帰ることが出来る範囲で(笑)。

なんか、きっかけが欲しいんですよね、多分(笑)

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スペシャリスト?ジェネラリスト?

070202_20280003 スペシャライズドではないです。「食う・食われる」という生き物の定義として単一種を選好するタイプをスペシャリスト、幅広い餌選好性を示すタイプをジェネラリストと呼びます。ジェネラリストは部品で考えると汎用性の高いプラグとか点火コイルとかが該当します。逆にスペシャリストはボディシェルとかなんだと思います。ユーカリの葉っぱが好きなコアラはスペシャリスト。

ワーゲンってね、本来専用部品の塊のはずなのに、年式を跨いで汎用的に使える部品が多いんです。だからこそこんなに長く現役で使うことができるんだと思います。高年式に6V時代の外装をまとえるのはこのジェネラリストたる所以。

スペシャリストってね、響きがカッコいいし、凄く憧れます。職人の多くがスペシャリスト。絶滅危惧種の多くがスペシャリストであることからも分かるようにスペシャリストが生き辛い世の中になっているのではないかと。使い捨ての時代に取り残されてしまいます。何でも食べて中庸にこなすジェネラリストが世間を上手く渡っているような気がしています。

・・・しかし、ワーゲンの汎用性というのは未だにリリースされるアップデートされた部品によっても支えられていると思うんです。つまりスペシャリストがそこに留まることなく進化を続けることでジェネラリストとして生きている状態なのかも知れません。

スペシャリストって頑固なイメージがありますが、必死になって餌を探すのも事実。自分がつまみ食いばかりしているジェネラリストなのは承知していますが、突き抜けたスペシャリストの方々にはやっぱり憧れます。

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言葉の些細な違いと使い分け

Dscn4140 言葉って凄く難しいです。ちょっとした言い回しで意味が違ってくることがあります。僕なりにこのブログ内でも使い分けしてるつもりなのですが、それって実は間違ってるかもしれません(笑)

1.[モディファイト]と[カスタム]と[チューニング]
僕の中では分類しているつもりです。まずモディファイトというのは、ストック状態から大幅な変更をともなう行為と解釈しています。その取り組みの多くが性能の向上の為に行う行為と解釈しています。次にカスタムなんですが、大幅な変更を行いますが、その取り組みには性能の向上以外に外観上の変化という要素が含まれていると考えています。最後にチューニングですが、僕の中では調律を意味していて、その車体を適正な音程に補正していく作業という解釈です。この三つを例えると、
モディファイト→排気量拡大、カスタム→全塗装、チューニング→ポイントギャップの設定・・・って感じです。
2.[サビ]と[腐り]
「錆びてますが、腐りはありません」って車体があるじゃないですか(笑)。けど、鉄の状態としては両者ともサビです。ただ、腐りってのはより土に近いニュアンスなのかもしれない。サビで穴が空いたとしても腐ってるって言わなくてサビ穴って控えめな表現(笑)になることが多いです。
3.[カブり]と[くすぶり]
僕の場合、プラグがドライカーボンで覆われる状態をくすぶりって書いているような気がしています。カブりってガソリンが被ってる状態なんじゃないかな?けどオイルがプラグに付いた状態ってのは、なんて言えばいいのかちょっと分かりません。

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restoration(復元)とrehabilitation(修復)

Imgp0029_3 ケヤキの葉も出揃い、テントウムシも発生してます。春先のアブラムシは我慢しよう。

業界用語でrestoration(復元)は「人為的撹乱以前の環境に戻すこと」。これに対してrehabilitation(修復)は「人為的影響が強く、元に戻すことが不可能な場合、重要な機能と生息場環境を提供する自立した生態系を目指して改良すること」となってるそうです。

旧車関係だとレストアという言葉がありますが、意味としては新車(ラインオフ)状態に戻すことになるのかな?これに対して、リハビリという単語が旧車関係に使われる事は殆ど無いハズです。

ただ、現代の交通事情と部品の供給状況を鑑みて、「流用部品を活用した修理」ってあるじゃないですか。これってrehabilitationなのかもしれません。極論でいくと、restorationというのは錆びた鉄板にあてがう金属も「当時の組成」じゃないといけないのかも。確か、塗料とかも発ガン性云々で昔の色味は出せないってどこかで読んだ記憶があります。僕がやってるのはrehabilitationとリペア(笑)。

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不安になる時

090130_12540001 作業をしながら不安になる時があります。特に始めての作業や失敗が許されない作業の時。規定のトルクはきちんと掛かっているか否かや、部品の組み間違いは無いかとか。エアはきちんと抜けてるかどうかとか。考え出したらキリが無いくらいです。一日で終わらない作業とかだと、不安倍増。途中で雨でも降ったら泣きたくなります。調整を前提とした作業というのは案外気楽なのかも知れません。途方も無く時間も掛かるけどいつか必ず結果が出る作業なんで。

プライベーターやプライベーター予備軍の人も最初の一歩は皆同じなんじゃないかな・・・なんて考えてます。まだまだ精進が足りないので始めての作業(ぶっつけ本番)というのはよく遭遇するのですが、緊張の連続です。・・・決して楽しくは無い気がする(笑)。一発で決めたい作業が一発で決まらなかった時の精神的苦痛は想像したくないなぁ(夢には良く出てくる)。けど作業を中途半端にして出先で立ち往生するのも後悔するし、作業していないところが40数年目に突発的に壊れるという可能性も捨てきれません・・・ブレーキラインとか(想像したくないなぁ)。・・・今のところ大丈夫?一応視野には入れておこう。

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次に購入したい空冷VW

080504_17070001 これってワーゲン乗ってる人で考えたことある人多いと思います。それは別の色だったり、排気量が違ってたり、車種が違ってたり。僕ですか?実は無いんですよね。正直。極上車を見てもピンときません(笑)。

使い捨て的に扱うことは絶対無いのですが、溺愛してるかと言えばしてない。じゃあ次は?となると空冷VWじゃないような気がしています。

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機械としての空冷VW

Dscn4102 僕が自己紹介する時に常套句的に使う言葉がモディファイトでも純正でもない「中途半端なポジション」。最近、知り合いになる人って、モディファイト系で速い人が多いのですが、僕は速くないです(笑)。

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時間

070120_154900010001 「いやぁ、メンテとかする時間なくてさぁ」・・・て飲み屋さんで言う人、飲んでる間にオイル交換できるんですけど(笑)。実は結構な頻度で遭遇するんですが、時間が無いというのは本当なんでしょう。けど本当に無いのは【欲】なんじゃないかと。

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