カテゴリー「空冷VW故障と修理」の61件の記事

サンバイザーの根元が折れる

P8091389 気合を入れて室内清掃したのは前エントリのとおりなんですが、ワーゲンの室内温度が異常に高いです。毎年のことですが(笑)。サンバイザーを下ろそうとした時、ちょっと無理な下ろし方したら根元から折れちゃいました(涙)。折れたサンバイザーは外して、暫くはサンバイザー無しで(無くても大丈夫な気もしないでもない)。

サンバイザーの根元を観察すると、右側は金属製、左側はプラ製でした。経年劣化だと思います。ちなみに右側のサンバイザーにはなにやらシールが貼ってあった形跡があります。コーションラベルの類だと思うのですが、もし現存している方がいらっしゃいましたら、ご教示く下さい。

サンバイザーはいつもお世話になってる部品屋さんで中古品を手配して頂きました。ありがとうございます。時間が出来たら折れたサンバイザーも修理してみようと思います。

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HASSIAとHELLAのウインカー

Dscn4052 最近、ウインカーからの雨漏りに悩んでます。というのも、車検時期に交換したり、いろいろやってたんで(笑)。手持ちのウインカーはプラ部分がHELLAの刻印があります。一番状態の良いのを車検対策として取っておくことにして、2番目にヒビが少ないものを常用してたりします。しかし、ある機会を境に雨漏りが酷くなったんですよね。左側だけ。

P6171366 P6171367 どうも怪しいということでいろいろ観察してみると、ウインカーカバーにHELLAとは違う刻印を発見。HASSIAと書いてあります。パーツの具合からみて、純正の雰囲気が漂います。

P6171368_2 ウチの手持ちの部品の場合、HELLAのプラパーツとHASSIAの金属パーツの「収まり」が悪いみたいです。ひょっとしてHASSIAのプラパーツとかもあったのでしょうか?見たことないです。

とりあえず、手持ちのHELLAのウインカーカバーと交換しておきました。

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ミッションオイル交換

P2201309 ミッションオイルの交換をしました。だいたい年に1回のペースにしていたのですが、記録をみると結構間延びしていました。本当は、走らせて温めておいた方が交換は楽になるのですが、時間もなかったので、そのまま抜きました(結局抜くのに時間かかったからトータルは一緒かも)。エンジンオイルと違って見た目がそんなに変わらないから、交換し甲斐が無いのが本音です(笑)。写真で一瞬コニーのショックに見えるのは灯油ポンプのペコペコ部分です。

最近はジャッキアップの際にアクスルブーツ保護のためにリアサスアーム根元にボルトを噛ませてます。無理な力が少しでも減ってくれればと。

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クラッチワイヤは交換したが・・・

クラッチワイヤを交換して、ドキドキのテスト走行です。この段階でジャダーとか出ると、次はエンジンを下ろして確認したいことが多々あります。テスト走行は近所のフリマに行ったんだよね。このことは別途書こう。

クラッチワイヤを交換したので、クラッチの遊びも再調整しないといけません。自己流なのですが、僕はペダル側での確認は目安程度に留めています。確認するのはオペレーティングレバー部分。このレバーがレリーズベアリングを動かしてプレッシャープレートを押すのですが、レリーズベアリングとプレッシャープレートの隙間をオペレーティングレバーの遊びで確認しています。クラッチワイヤを手で押さえておいてレバーを動かすとプレッシャープレートにカツンと当たる「感じ」があればオッケー。これが無くて、プレッシャープレートを直接押している感じだと締めすぎと判断しています。僕の車体の場合、この調整方法だとペダル側では結構な遊びが出来てしまいますが、押しすぎよりかは良いかと。ブレーキとクラッチのストッププレートを動かせば調整できるハズなのですが、今回も忘れてしまいました(笑)。

さて、走行テスト。・・・全く問題ありません(嬉)。となると、バン!の犯人は別に存在していることになります。yazziさんのアドバイスもあって、点検窓から確認してみますが、クラッチワイヤが通るスリーブはガッチリ装着されています。真ん中の溶接が外れたかもと、手で確認しますが動く気配はありません。これは困りました。

Photo このフレームの内部をマジマジと見ることは無かったのですが、結構な本数のパイプが通っています。まさに脊髄。手の届く範囲で確認してみると、どうも一本カタカタ言います。辿っていくとサイドブレーキワイヤが通るスリーブみたいです(図の黄色線)。しかも、サイドケーブルレバーを上げた時だけカタカタ言ってるので分かりづらかったです。

現状、サイドブレーキの効きに変化は無いのですが、車検時には検査項目に入っているので要チェックとしておこう。

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クラッチワイヤ交換

P2210614 前エントリでクラッチワイヤ交換ってさらりと書きましたが、実は結構大変だった(笑)。ということで、作業の段取りを忘れないうちに書いておこう。ワイヤー交換するんだったらボーデンチューブも同時に交換しようと考えていたので、クラッチワイヤー先端部にあるウイングナットを取り外した後、ボーデンチューブをシャーシ側→ミッション側から外しました。次にクラッチペダルを取り外しますが、気を付けるとすれば、無理な体勢で腰などを痛めないようにすることでしょうか(笑)。僕はフロントシート左側を取り外して作業しました。

右ハンの場合、アクセルケーブル側から指を入れると、クラッチワイヤとクラッチフック部分の位置関係が指先に伝わると思います。

クラッチフック部分の摩耗具合は、まぁ許容範囲だったので、若干のバリ取りのみで再利用することにしました。

クラッチワイヤの取り付けではDriving my beetleの経験談(アリガトウゴザイマス)に倣い、ボーデンチューブ先端にまでワイヤを通しておき、ミッション部分に取り付けました。ワイヤにはウレアグリスを擦り込んであります。手さぐりでクラッチワイヤを通すチューブを探して通したあと、ペダル類をセットします。この時点ではボルトでの固定はしていません。ペダルのフックとワイヤーを繋げるのはフレーム内です。手の感覚で判断します。

P2210613 個人的に興味深かったのはクラッチワイヤと先端金具の固定方法。メーカーによって考え方も違ってきますが、今回使用したクラッチワイヤはカシメが六角形でした。あと、線径も違ってました。

今後、検証していこうと考えています。

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久々のヤバいトラブル・・・かも

今週末は土曜日が高速使った遠出。日曜日が近所ブラブラ。土曜日の遠出は長男と二人きりでロボット見に行ったんだよね。なかなか良かった。ワーゲンも調子良いし。このことは後日書こう。

で、日曜日。家族全員で近所の大型ショッピングセンターへ。帰り道、リアシート付近から「バン!」って音が(涙)。クラッチを踏んでたんで、ワイヤー切れを予想しましたが、クラッチは切れるし、普通に走る。エンジンから異音が無いし、思い切って一気に帰宅することにしました。帰りながら焦ります。この時はクラッチワイヤーが何本か切れてるんだろう、ひょっとしてアクセルワイヤーが切れかかってるかもなんて考えてました。バン!って音で経験があるのはプレッシャープレートのダイヤフラムが折れた時なのですが、その時はジャダーが酷かった記憶があります。しかし、思い起こせば家族が乗ってる時に限ってトラブルに遭遇してるような・・・。

ということで、帰宅してクラッチワイヤーの交換作業に。いろいろコツはあると思いますが、僕はペダルを殆ど組み込んだ状態でクラッチワイヤーとフックを取り付けてます。ついでにボーデンチューブも交換。リターンスプリングも折れてませんでした。

・・・予想に反してクラッチワイヤーは切れてませんでした。若干変な感じに曲がってますが、バンの原因じゃないような気がする。じゃあアクセルワイヤー?となって外してみますが、これもシロ。ボーデンチューブも見た感じ不具合はなさそう。

ひょっとしてシュラウド裏に配線でも噛みこんだかと探りますが、これも大丈夫っぽい。当然ファンベルトも大丈夫。

取りあえずジャッキから下ろして再度走行チェックしようと思います。

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リアサスの交換_【たぶん、ハンドルの傾き_解決しました】

Pb060499 以前のエントリでもあったのですが、ハンドルが傾いたままでも直進してしまうという変な症状に探りを入れるのと、やっぱカヤバの白ガスは僕の乗り方だと硬いでしょという理由で、リアダンパーを交換することにしました。交換の際ジャッキアップするのですが、タイヤが逆ハの字になってアクスルブーツ切りそうになるんだよね。今回は根元にボルトを入れてストッパーにしてみることにしました。

するとですね、若干の差で右側にボルトが入らないんです。つまり右側の車高が少しだけ上がってる状態。当然、きちんとした水平も出てないし、ストッパー部分の精度もキッチリとはできていないので何とも言えないのですが、右側車高が高い→車体は走行中に左に行こうとする→ハンドルはまっすぐ走る為には右に切ると想像するとすんなりと仮説が成り立ちます。

リア左右の高さが違うとして、その原因が過去の修理歴で、トーションバーのスプラインを弄ってたら、基準値が分からなくなって大変なのですが、カバー部分のボルトにレンチを当てた形跡が無いしローダウンした形跡も無い(ような気がする)ので、取りあえずダンパーの交換で様子を見る事にしました。

交換そのものは面倒な点は無いので割愛(笑)して、肝心の走行テスト。現時点ではハンドルが傾いたまま直進してしまうという現象は発生していません。走行フィーリングは以前より柔らかくなったとはいえ、やはりガスショックなので突き上げ感は残りました。フロントはオイルショックにしようかな~。

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リアの窓ゴム交換

P9270421 雨漏りは無いのですが、リアの窓ゴムを交換することにしました。交換理由として、在庫をずっと抱えてるということ、今まで僕が交換していない最後のボディ周りのゴムということ。フロントモール無しなんで、リアもモール無しにしたいという軟弱な動機もあったりしますが(笑)、サビ加減の確認もしておきたかったんですよねぇ。ゴム自体はフロントほど劣化は激しくなかったところをみると、1回以上は交換している可能性が高いです。

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三角窓のゴム交換

P9230415 三角窓のリア側のゴムを交換することにしました。ヒビが入ってきたんだよね。たしか交換したのは2004年前後なのですが、露天駐車ということもあって気になっていました。今回は純正品を仕入れましたが、どこの国の純正品かは不明っす。前回は社外品(WCM?)だった記憶があります。この部分は接着剤とか使っていないのでサクリと取り外しできます。。

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ケミカルのチカラを借りる

インマニの交換時に結構な量のカーボンが堆積していることが明らかになりました。一番いいのはヘッドのOH、いや、いっそのことエンジンOH。・・・暫くは出来そうにありません。

ということでケミカルのチカラを借りることにしました。使ったのはワコーズのエンジンコンディショナーです。触媒が詰まるとかセンサーに悪影響があるとかいろいろ問題点もありそうですが、キャブ車で古い車体の場合、剥がれたカーボンでエンジンオイルが一気に汚れそうな気がしています。剥がれた塊が何かに詰まるかもしれない

・・・不安はいっぱいあるのですが、オイル交換前提で作業を行います。凄い煙が出そうな雰囲気だったので若干ビビりながらの作業です。凄く勿体無いオイル交換をすることになりますが、変なトラブルに巻き込まれるよりかは良いと判断しました。

独特の臭いがあってちょっと焦りましたが、なんとか終了。一応2クール実施しておきました。これやるときブローバイは大気解放になるのですが、処理中は明らかにブローバイの量が増えたのと臭いも変化しました。ということは、シリンダーをすり抜けてオイルに混ざっているのは間違いないです(笑)。

肝心のインプレ・・・今のところ体感出来ることは無いのですが、CO,HCは変化しているかもしれません(笑)

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