カテゴリー「VW購入のいきさつ」の7件の記事

一度入院したことがあります

ワーゲンに乗る前に一度入院したことがあります。原因は急性咽頭炎。氷川きよしや浜崎あゆみも煩ってるトレンドな病気。原因はいろいろあるけど、僕の場合、ストレス。当時、共稼ぎで、近所に両親や親類が居ないんで、子供の面倒と家事と仕事で怒涛の慌しさでした。週末には買出しが集中。その日のうちにやっておかなければならないことが山のようにありました。歯車がひとつでも狂うと大変な騒ぎでした。お互い怒りっぽかったような気がしています。僕が熱を出したときも・・・この話は書けないです。で、あまりにも具合が悪いので2件目の病院で即入院。この時は「これで全てから開放される」って正直思いました。

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若い人ほど空冷VWに乗るべきです。

Imgp0065_2  今までのブログで反省すべきところがあります。ずっと子持ちのサラリーマンが古い外車に乗るための愉快なメンテナンス物語(笑)を綴ってきたつもりなのですが、20代前半の頃にも買うチャンスはあったんです。あの頃(ビンボーだけど今より時間はあった)に乗ってたら、また違ったアプローチで空冷VWに接することができたのかもしれません。空冷VW(特にT-1)はもはや上流階級の車ではありません。ステイタスも無いです。だけど、現時点で空冷VWを選ぶスタンスはロックじゃないですか。

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たまに後ろを振り返る

ふと、大学時代を思い出すことがあります。まぁ、仕事関係で関係者に出くわすことも多いのですが、それとは別で。大学時代、ずっと寮生活だったのですが、たしか家賃が☆00円だったと記憶してます。とんでもないですね。食費(寮食)は別。でね、朝、歯磨きしてたら、鹿がノソノソ歩いていたりするんです。夜にクマ注意の放送が流れたこともありました。・・かなりの田舎です。

 専門課程は違う場所にあるので、引っ越したんですが、そこもいい所でした。「仕事とは何か?」「異性間に友情は存在するのか?」とか、どーでもいい事を議論?してました。

 クリスマスイブに風呂に入ると、「おまえ二人目~」・・・そーです。僕らはクリスマスイブに小汚い寮にいる人間なんです(涙)。

・・・まあ、寂しかったっすよ(笑)。

 その二人目~って行ったヤツとは昨年、仕事絡みでばったり出くわして相変わらずでした。そんなこんなで、ほんと、いい仲間にめぐり合うことが出来ました。皆元気でやってるのかなぁ。

 

 まだ、研究やってる同級生とかもいたり、仕事やめて第二の人生を歩む準備を始めたヤツがいたり、大学に社会人入学したりしてます。

人生前向きなのですが、たまには後ろを振り返るのもいいモノです。けど、今が1番良いと信じてます(信じたい)。

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ワーゲンが我が家にやってきました。

Imgp0058 2004年の2月、ワーゲンが我が家にやってきました。

そりゃあ、悩みました。

スクーターと違って大きいし、重いし。

 最初は純正部品の供給がまだ安定しているビックテール時期のワーゲンを

探していました。右ハンのストラットとスポルトはアドバイスを頂き、

候補から除外しておきました。

・・・探し始めるとなかなか見つからないんですよね。

 バイクは重整備はできませんが、基本的な整備は

DIYでやってきました。

しかし、車はバイクと違って自分一人で悩まずに

専門店等、プロの方に適切なメンテナンスをお願いする予定でした。

(今もそのスタンスは変化なし)

けど、家計でシミュレーションすると絶対無理。

外見の良いVWが壊れない保障なんて、ないです。

外観の綺麗なクルマよりも

「止まる・光る・走る」を現役でこなしていたワーゲン。

で、内装や雨漏り、サビ関係はじっくりと付き合うスタンスに

していけば、トータルの支出は同じかも知れませんが

何となく、しがないサラリーマンの「小遣いの範囲内」という枠で

遊べる可能性が出てきました。

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空冷VWとの出会い

空冷VWの原体験って今、空冷VWに乗ってる30代以上の人には

たぶんあると思う。

原体験は小学校5年。

剣道やってて同級生のお母さんが乗ってました。

黄色です。思い起こせば1303です。

黄色のミニカーとか飾ってた記憶があります。

・・・・あれから20数年。そのお母さんは、まだ乗ってました!

全塗装したのでしょうか。色は白色になってました。

一台の車を永く乗り継けるには

それ相応のトラブルとかあったと思います。

けど、リアルタイムで乗り続けることって

どんなカスタムよりも凄く粋に感じました。

で、「欲しいなぁ」の経験は

20代前半に訪れました。

バイト先のお客さんから

「ビートル買っちゃった~。」

って。その人、すごく素敵な方で。

生き方もカッコいい女性でした。

「バンパーなんてこうやって直せばオッケー」

とガンガン足で蹴りを入れてました(笑)。

すごくボロいVWでしたが、イカシテマシタ。

・・・いつか、乗りたい。

あれから10数年が経って

ちょっとクタビれた空冷VWが手元にあります。

我が家に空冷VWがやってきた経緯については

また後日。Imgp0065

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はじめに2

大学時代、ずっと寮に住んでました。

みんな、基本的に貧乏です。

だけど、心の底から楽しむ事の「楽しみ方」は

みんな上手だったし、今から思えば凄く貴重な体験でした。

で、大学の先輩方々で数名が乗ってたのは

360ccの軽自動車。

R2、ライフ、フロンテクーペ

だったかな。

寮の駐車場でエンジンを載せ替えている人がいたり・・・。

とても不思議な空間でした(笑)。

寒いところの大学だったので

冬はバイクに乗れないんです。

ということで共通スペース(卓球台とかある)にバイクを持ち込んでしまいます。

暇だし、やらなくてもいいかも知れない?メンテナンスに精を出しました。

SR400、カブ、ラビット、XL125・・・みんな5万円以下で買って直して。

いい思い出です。

当時、影響を受けた雑誌がオールドタイマーと別冊モーターサイクリスト。

まだ、オールドタイマーは発刊してひとケタ台だったかな?

いや、バックナンバーを注文したんだった。

ここでサンドブラスターなんて言葉も覚えたし(まだ使ったことない)

コンプレッサーも一馬力がどうのこうのといったことも覚えました。

あとやっぱり錆との格闘でしょうか。

錆との付き合い方は、突き詰めていくと精神論まで広がりを持ったりして(笑)。

当時の写真もどこかにしまってあるので

機会を見てアップしたいと思います。

なかなか空冷VWの話になりませんが

ボチボチということで。

Imgp0076

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はじめに

大学時代から三十路まで趣味といえば

バイクと音楽。

バイクは「強いバイク」は好きじゃなくて

ラビットやベスパといった丸っこいバイクが好きでした

(今も好きです)

ブログのタイトルの由来にもなってます。

クルマは興味ありました。

けどバイクと比べて

維持費が高め。

二の足を踏んでいました。

そんな僕がなぜ空冷VWに乗ることになったのか・・・。

話せば長くなりそうなので

ボチボチということで。Imgp0004_1

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