カテゴリー「電気系(点火系以外)」の29件の記事

セルモーター作動チェックとまとめ

翌日、天気予報どおりの雨です。バッテリーを再結線して作動チェックです。
いつもならキュキュキュキュって感じなのですが、シュウィィィーンって回ります!あっという間に始動に成功しました(嬉)。

意地悪に何度か止めて再始動(これが後述の電圧低下の要因と考えられる)しましたが、軽いセルの回りは変わらず。単位時間あたりの点火回数は確実に増えているみたいで、あっという間に初爆があります。以前はセルを長めに回すとカンカンって金属音がしていたのですが、そういった音も無くなりました。再度分解や新品購入は今のところ回避されました(ような気がする)。

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セルモーター分解清掃_後半戦

081004_14120001 室内でじっくりと観察します。Cリングは外せましたが、本体はなかなか分解できません。ブラシ側のシャフトがプーラーをあてても良さそうな感じだったので本体を繋ぐ2本の長いボルトを外してからプーラーを使って取り外しました。取り外したブラシホルダー部を観察すると、軸部分にはボールベアリングは使われていません。ひょっとして使われているかもしれませんが、触った感じではそういった感触はありませんでした。

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セルモータ分解清掃_前半戦

Imgp0028_2 購入当初から気になっていたセルモーターを点検することにしました。まず、取り外し方ですが、ジャッキアップの前にエンジンチン裏側のボルトを緩めておきます。ジャッキアップした状態だと力入れるの怖いんで。んでどうせジャッキアップするんだったらとMTオイル交換も視野に入れた体制をとりました。ということで両輪を外します。セルモーター側のヒーターダクトを取り外すと、セルを固定しているボルトにアプローチしやすいです。

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勝手になるホーン_原因の究明と修理

重い腰を挙げてジャッキアップします。想像ではジャッキアップすればハンドルを左右に切っても鳴らないんじゃないかなんて考えてました。この予想はビンゴ。負荷をかけた状態でハンドルを切らないと鳴らないみたいです。

Imgp0040b タイヤを外して観察しますが、特段変わったところが見つかりません。これは迷宮入りだなぁなんて考えていましたが、ハンドルを左右に90°づつ回転させてみると、ステアリングカップラバーに亀裂を発見。これ、ハンドルがまっすぐの状態だと見えない位置でした。まあ亀裂が入ったところで操縦不能になることは無いなんて気楽に考えていたのですが、どうもカップラバーが歪んでみえます。ひょっとしてこの歪みって負荷をかけた状態だともっと酷くなるんじゃないかな。となると、この部分に接続されているアース線とステアリングシャフトが勝手に短絡してしまうのも可能性としては高いはず。ジャッキアップして負荷がない場合は歪みも少なくて短絡しない・・・。

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勝手になるホーン_再現試験

ジャッキアップせずにキーオンのままハンドルを左右に振ります。大体ハンドルをめいいっぱい切るあたりでプ~って鳴ります。次にホーンリングに接続されているアース線を外して同様に左右に振っても鳴ります。ということで、ホーンリングのコンタクトスイッチはシロ。

めいいっぱい切るというのがヒントになると思うのですが、ひょっとしてジャッキアップして負荷を減らすと鳴らないかもしれない。負荷がかかるとステアリングシャフトが若干動くのかもしれません。一番負荷がかかるのは停止時にハンドルを切る場合。再現性アリです。

アース線の皮膜が裂けて短絡している可能性もありますが、その場合、もっとランダムに短絡するような気がしています。ということで予想としてステアリングシャフトがある条件下でボディに接触しているという仮説を立てました。

ホーンを別回路でスイッチもろとも作ってしまうのもテなのですが、僕らしく(笑)、もう少しトラブルシューティングしてみようと思います。

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勝手になるホーン(涙)

Photo 立体駐車場でバックで車庫入れしている最中に勝手にホーンが鳴ってしまいました。これは恥ずかしいです。状況としてはバックで切り返しをしている最中のみ。断続的にホーンが鳴ります。ホーンが鳴るということはどこかで短絡しているんだろう。ホーンの回路なんて電子工作キットの基本なんだから楽勝って考えていたのですが、どうやら深いハナシになりそうです。

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遂に音響設備取り付け

Imgp0045w 構想ウン年、重~い腰をあげて音響設備を取り付けることにしました。ウチのエッセ(高級車)に少しでも装備面で近づけるのが目標です(笑)。

過去の妄想により、モノラルでいいんでないか?ということで、ギターアンプを装着してしまいました。音の流れとしてはMP3プレーヤー(親戚からのいただきモノ)→ステレオ/モノラル変換ジャック→アンプ→スピーカーです。

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メーターの謎

070707_15070001 フレームナンバーからすると僕のワーゲンは1968年の前期型と判断できます。ここで疑問。よく1968年式のメーターって低年式の面構えで燃料計が組み込まれたタイプが紹介されるのです。「チミのメーター、オリヂナルじゃないよね」って数回、言われてるのですが、どうなんでしょう?少しばかり疑問に思うことがあるんです。それはリアの熱線の表示ランプ。よく紹介されているメーターにはこの熱線の表示灯は無いんじゃないかな。まじまじと見たことないから確証はないんですが・・・。

で、その熱線に関しては、判断する限り後付けっぽくない。過去のオーナーがヤナセで70年代前半に交換してもらった可能性もあります。この場合、ガラス、配線、リレー、スイッチ等を後から交換または追加しなきゃならないのですが、どうなんでしょう?配線も「職人技」で通した可能性もあります。メーターを外して年式チェックしてもいいのですが(できるのかなぁ?)そこまでして知りたい知識でもないのが事実です(笑)。真相は闇の中。
【仮説1】メーターには「前期型の前期」と「前期型の後期」が存在する。
【仮説2】当時のヤナセのオプションで70年代に装着した。
【仮説3】実はメーター交換している(だとしても、熱線の存在は否定できない)

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ワーゲンで音楽を聴く(第2弾)

それなりに満足しているポータブルカセット+MP3ですが、ダッシュがごちゃごちゃしてるのと、ゴー&ストップでガチャガチャうるさいという問題点があります。あと、せっかくダッシュにスピーカーがあるのに死蔵させておくのはもったいない。ということで、新たに策を練ってみました。アンプを作ってしまうという発想です(笑)。自作のメリットとして、ボリューム類のリロケートが簡単になるということが挙げられます。あとはまぁ、安価です(笑)。現在、外気導入ボリュームは機能していないので、これをボリューム代わりにしてしまってもいいかもしれません。MP3の出力は当然ステレオなのでこれをモノラル変換して、純正位置の1スピーカーから出力させてやろうと目論んでます。

モノラルアンプだとワット数に拘らなければかなりの小型化が可能です。なんならモノラルアンプ2台でステレオアンプにすることも可能ですが、そうなるとスピーカーを購入しなければならなくなるので、ステレオアンプは却下です(笑)。

自作アンプは新規に部品を購入しても1000円以下で製作できることがわかりました。けど、もっと手持ちのモノでもっと「遊べる」かも知れないのでいろいろ考えてみます。妄想を重ねていくうちに、我が家で使わなくなったモノラルアンプがあることに気づきました。

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リアの熱線

Imgp002323 リアの熱線がいつ頃から設定されたのかは判りませんが、僕の68前期型では装着されています。後付けな雰囲気がまるで無いので、たぶん当時モノ。現在のリレールーム(笑)に熱線用のリレーが装着されていました。アルミケースで、カタチとしては古いタイプのライトリレーとよく似ています。

機械的にも電気的にも危なっかしい臭いがしたので、普通のパワーリレー(松下製)に交換してしまいました。熱線入り口まで12Vが到達しているのを確認した後、3年ほど放置。まぁ使わなくても大丈夫でしたから(笑)。

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フューズボックスとルームミラー交換

Imgp0024思いがけず好評だった「どこから始めるか」のエントリで端子類の交換をオススメしておきながら、フューズボックスは軽く磨いただけでした(汗)。度重なる浸水でオス端子の見えないところに酸化皮膜が生じてしまっています。以前格安で勉強用に購入した10フューズタイプ(ボロいけど純正品)に交換します。同じフューズ数なんですが、細部が異なります。一番の違いは本体の隙間が少ないんです。多分年式による違いなんでしょう。購入時はボロかったのですが、一応磨きこんでおきました。現在装着されているのは、樹脂部分にかなりの隙間があります。透明のカバーを付けないでいると、かなりの隙間風が走行中に確認できます。今回装着するタイプは隙間が少ないので、ここからの隙間風は少なくなるような気がしています。動作を確認して終了。端子も一部やり変えました。時間を作ってこのあたりの配線そのものもキチンとしたいです。交換すると、キーオン時でエンジンかけていない時の電圧が上昇しました。少しは効果があるみたいです。

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ドライバッテリーの不得意分野

Dsc056662_2プティマやその他ドライバッテリーを装着している空冷VWも多いと思います。液漏れの心配がなくて、自然放電が少なくてといいことばかりなのですが、いくつか気になる点があります。

これは僕のレッドトップだけの問題なのかも知れませんが、セル駆動で落ち込んだ電圧がなかなか回復しないのです。情報を集めていくとどうやらオプティマレッド(戦隊シリーズみたいだ)は短距離走行が続く場合、セルで放電された電気が回復されない傾向があるみたいです。

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ワーゲンで音楽を聴く(第1弾)

標準装備のラジオは取っ払ってます。理由?ワイパーモーターへのアクセスが容易だからです(笑)。ポータブルオーディオを積んでいた時期もあるのですが、今はオーディオレス。最近、エッセが納車されてCDが聴けるようになっています。ちょっとクヤシイかも(笑)。

以前、古いワーゲンに似合うだろうということで購入したカセットデッキを真剣にインストールしようと思います。このカーステ(まさにカセット)、現在販売されている規格より一回り小さいんです。ダッシュImgp0130切開は必要ないと考えています。

・・・といいながらダッシュ下に取り付けるのも悪くないなぁ。けど扇風機もあるしなぁ。サンバ経由でワーゲンのアクセサリーカタログを見てみるとダッシュ灰皿下に装着するエアコンキットがあるみたいですね。スピーカーをエアコン送風口に装着するといいかもしれません。このアイデアはどこかで見た記憶があるのですが、失念してしまいました。

妄想は広がるばかりなのですが、まだスピーカーを入手していないので暫くはオーディオレスです(涙)。

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配線の取り回し

Imgp0105 配線はちょこちょこやり直しているのですが、毎回悩みます。国産の配線の一部は被覆が厚いものや柔らかいものがあって、取り回しが悪いと、どうもかっこ悪い。自動車用だと最近被覆が薄くなっているタイプがあって、よく使ってます(国産です)。

今回はエンジンの右側の配線を見直しました。エンジン右側にある電気配線はライセンスランプの配線とバックライトの配線。ライセンスライトの配線は以前シュラウドに巻き込まれた痛い経験があるので慎重に。

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現状復帰機能を優先させる

僕が思うにワーゲンの弱点のひとつに、バッテリーとエンジン、そしてスイッチ類の距離がフロントエンジンの自動車と比較して長いということが挙げられます。セルモーター(50番)や点火コイルへの配線はイグニションスイッチ経由なので、ここの部分でのロスの改善効果は他のクルマよりも大きいと思います。

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ホーンの配線

Dscn3473 空冷VWのホーンって配線に+電源が入っています。プラスコントロール。で、ここのソケットってもろに水がかかる部分です。防水カバーは必須です。といっても買うと高いのである部品を流用しています。

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コーナーポール再装着

Imgp00612 天気が良いので?、コーナーポールを再装着します(笑)。このコーナーポール、どうもメッキの質が良くなくて、屋根ナシ駐車だとポツリポツリと錆が浮いてきます。イマイチなのでちょっと細工しました。といってもステンレステープを巻いただけです。

ステンレスと鉄って接触させていると電食で錆の進行が早くなると言われてますが、今回は糊があるのでたぶん大丈夫。それよりも脱脂をしてなかったので、剥がれる可能性が高いです。ぱっと見ではステンレス風でいいかも。

そういえば、このステンレスの装飾品、空冷VWには使用部分が多くて、ミラー、ランニングボードのモール、ボディモール(アルミもある)あたりに使用されています。ランニングボードのモールって、クリップの錆の進行が早いと思うのはこの電食が悪さをしているのかもしれません。

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オートチョーク経過報告

前回の処理後のオートチョークですが、本来の動きをしてくれています。

こういったトラブルって、再現性が無くて「いつのまにか治ってしまう」トラブルの代表格だと思います。交換して治るトラブルの方が楽ですよね。

結果として、まるでクルマに人格が備わったのごとく弁明したりするのですが(ex.今日はご機嫌斜め)、機械ですから、やっぱり原因があります。古い車にありがちな「こんなもんですよ」の事項を突き詰めていくと、この再現性の無い慢性的なトラブルを抱え込んでる車体が多いんじゃないかなぁ?

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電気系工具あれこれ

Imgp00062バイクのときはさほど必要なかった電気系工具。ワーゲンを触るようになって徐々に増えてきました。高級品は1つもありませんが、「ある」と「ない」とでは大違いです。

タコメーター

どうやらドエル角も測れるみたいです(笑)。このタコメーターの良い所は感度を調整できるんです。タコは殆どキャブ調整のみの使用です。これを導入する前はカンで回転数の変化を追いかけてましたが、やっぱ数値で見た方が楽です。

キャブ調の時は、ネジを回転させて少し時間をおいてから回転が変化します。これを頭に入れてないと、ネジを回しすぎてしまいます。通常の感度であれば、1000ppm以下って良い意味いい加減です。

テスター

テスターはいろいろ使えます。色々なシチュエーションでバッテリーの電圧測ってます。アナログも持ってますが、現在はデジタル表示を多用してます。

検電ランプ

これは通電を調べるものなのですが、僕の場合点火時期の調整(スタティック)での登場頻度が多いです。

カシメ工具(写真ナシ)

平端子のカシメに使用しています。最近は折りたたみ圧着よりも一押し圧着の平端子(銀色)がホームセンターには多いので、一押しの圧着工具を導入すべきかどうか悩んでます。今のカシメ工具にも付いているのですが・・・。

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コーナーポール

Imgp0015アクセサリー関係には疎いのですが、コーナーポールは2本あります(笑)。1つは昭和レトロな感じ。ネットオークションで入手しました。徘徊すると同じブツを所持している人を発見(笑)。ちなみに、近所でもあと二人がこのコーナーポールを持っていて、付けたり外したりしています(笑)。

あと1つはVWマークが光るタイプ。緑色のワーゲンマーク。いいかも。で、オレンジは最近見たことありません。緑色はゴルフ用で割と最近まで新品があったような気がしてます。

カミさんのキャロルが車庫入れ時にブツけてしまって傾いたのを機に外しちゃいましたが、また懲りずに装着しようと思います。

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テールレンズあれこれ

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当方のワーゲンはアイロンテール。中途半端な 年式ですが、割と人気あるみたいです。レリーズシャフトが高年式用だったらもっと良い車だったのに・・・。

購入時には白く曇ったアンバー/レッド/クリアーのテールレンズが装着されていました。このままでも良かったのですが、どうも雨漏りするので、またまたリプロのテールレンズを購入しました。精度は良いです。ただし、長いネジでマウントするのですが、成形時のバリがあって、無理に締め付けると本体が割れます。きちんとバリを取ったら大丈夫。

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ウインカースイッチ交換

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ウインカーのオートキャンセルが機能しなくなりました。いつも手で戻してたから、壊れているのに気づくのは遅かったです。

で、一度も分解したことが無かったし、修理できる可能性もあるかもしれないということで、分解してみました。

原因はM型のクリップを引っ掛ける樹脂パーツの割れ。M字クリップは床に落ちていました(涙)。最近は、強力な接着剤もあるし何とかなるだろうと気楽に構えていたのがまずかったです。

スイッチユニットの分解って、レバーの根元がリベットなんです。ドリルで揉んでいるうちに接点部分にある(面圧を保つための)小さいスプリングが飛んじゃいました(涙)。情けないっす。冷静に考えるとオートキャンセル無くてもよかったじゃん。ちょっと深追いしすぎました。

結果的には新品を購入せざるを得ませでした(涙)。キーオフでウインカーを倒すと光る機能はとりあえずキャンセルしておきました。次のオーナーが困らないようにちゃんと配線は残してます(ショートさせたらいかんよ)。

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ワイパーモーター考察_【イレギュラー配線編】

Dscn2667_2 前述のとおり僕のワーゲンのワイパーモーターは1速。しかし2スピードのスイッチが装着されています。この年代のワイパーモーターって確実な情報が無いのが真相なのではないでしょうか?真相追及は置いておいて(笑)、現状ではオートストップ機能がキャンセルされている代わりに2スピードが可能になっています。けどおかしいですよね?電気的な無理が生じて煙が出るのも嫌なので、回路図を追いかけてみることにしました。

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+系の強化?

Dsc05739_2最近の流行りはマイナスの強化(アーシング)ですが、まずは+系の強化が大切かもしれません。前述のリレー追加はその最たるものなのですが、もっと根本的なコネクター部のサビ・汚れの除去を地道にするのも有効かもしれません。

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ジェネレータープーリー

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 一時、かなり話題になったジェネレータープーリー。チューニングエンジンでもこの部分は純正装着例が多いと思います。

バランスウェイトが付いてると純正とか、いやいや純正にもイロイロあって・・・とか、なかなか情報がネット上には蓄積されませんね。蓄積する必要もないか・・・。

で、僕のワーゲン、年式やその他イロイロな情報を集めると純正かどうか判らない状態になりました。現状ではブレも無く、割れも無く「普通」にプーリーの役割を果たしてくれてます。

最近、ベルトを交換する機会に恵まれてプーリーを外してみました。プーリーの精度は他のプーリーと比較してみないとわからないのですが、現状では錆びた跡が見受けられます。ベルトの磨耗が促進される要因になると考えられたため、出来る限りのサビ取りはしておきました。

2枚目のプーリーは通常のベルト交換では外す必要が無いのですが、掃除をかねて外してみました。若干浅いのですがVWマークは確認できまし た。

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ワイパーモーター_考察【通常配線編】

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ワイパーモーターについては長い間悩んでます。別に壊れてはいないんですが、単純な仕組みのはずだから、乗り越えたい壁(笑)。

僕のワーゲンの年式や排気量からみると、2段階スピードのワイパーモーターが装備されていると思います。ちょっと思うところがあって、ワイパーモーターを分解してみました。そしたらですね、ブラシが2つなんですよ。原理的にブラシが2個の場合は1スピード。抵抗かませたスイッチングにすれば、2スピードは可能かもしれませんが・・・。

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リレーの追加

Imgp0068_2 リレーの追加には賛否両論。要はリモートスイッチだからトラブルの原因を増やすことにも繋がる。僕の場合、光量アップや馬力には興味ないんですが、リレーには興味あります。特にスターターのソレノイドや、点火コイル、ブレーキランプ。これらは空冷VWの場合、フロントエンジン、フロントバッテリーの車と比較して配線延長が長いことから生じるロスが馬鹿に出来ないからです。対策としては配線を引き直すのがマッチベター。新車時にはそもそも上記にはリレーはついてないんですから。けど、コストと手間がかかるんだよなぁ。配線の取替えって。DIYでやったとしても気合が必要。せっかくセットした内装を剥がす作業も必要になってくるし・・・。

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ウインカーリレー考察

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ウインカーリレーって12Vになってからの過渡期には複雑怪奇なリレーが使われていることが多いです。ウインカーリレー(フラッシャーリレー)の基本は信号入力と信号出力(カチカチね)とアース(無いこともある)なんですが、なんだかいっぱい端子があってびっくりします。

僕は国産メーカー(作ってるのは海外)のリレーに換えてしまったんですが、当時のリレーとかに拘る人もいると思います。(僕のワーゲンは年式的には端子いっぱいのリレーが付いていてもおかしくないのですが、筒型3端子のリレーが装着されていました。)プロフィール若干変更しました。

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ワイパーモーターを考える

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普段は存在さえ気づかないワイパーモーター。雨天になって故障に気づいたりします。

このワイパーモーター、年式によって細かく設定されていて、いざ修理や交換となるとその値段の高さ故に二の足を踏んでしまう。いつものとおり妄想を交えながらワイパーモーターについて考察していきたい。

どうやら2スピードのワイパーモーターは大まかに二つに分類できるみたいだ。これは弁当箱型と筒型の区別ではなくて、ワイパースイッチが、ダッシュマウントのタイプとコラムマウントのタイプ。

筒型には年式的にダッシュとコラムの両方が存在する。年式的に弁当箱タイプは程度の良いものが少なくなっていて、ワイパースイッチがダッシュマウントの世界中のオーナーは、より高年式の筒型へのコンバートを考えているはずだ(たぶん)。

ここで問題なのはコラムマウントとダッシュマウントの配線の違い。これさえなければ、比較的ポン付けに近い状態で程度の良い高年式の中古との交換が可能になる。ポイントはオートストップの配線と踏んでいるんだけど。

現在、手元に筒型でワイパースイッチがコラムマウントタイプとダッシュマウントタイプがある。実験を繰り返しながらコンバートの可能性について今後取り組んでいきたいんですが、・・・なかなか進みません。

引用URL http://www.netlink.net/mp/volks/

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