カテゴリー「電気系(点火系以外)」の38件の記事

外車の電気系統

Imgp0044ku 外車は電気系とゴム関係が弱い、特に熱に弱いとよく耳にします。セミトラ製作時にお世話になった無線屋さん(今年閉店だそうです(涙))曰く、被覆の劣化もさることながら、銅線の材質も酸化が激しいとのこと。けどこれは、被覆材質が悪いから銅線部分にダメージが生じているのかもしれない。コネクター部でショート(燃えている)している車ってのはこの被覆部分の弱さ所以なのかも。整備者のミスだったら(絶縁を忘れたとか)まだいいのですが、材質そのものが悪いとなると困ります。こういう故障ってアッセン交換なの?キツイですね。

配線のやり直しってすごく大変なんですが、少なくともコネクターと点火系の配線は国産のきちんとしたものに変更するモディファイトは、しょぼいトラブルを回避する上でも大切かもしれません。配線のやり直しはデータとして抵抗値の減少と電圧の上昇があるので、結果が定量できるのがいいですね。

あと、配線以外の電気機器(リレーとか)も熱に弱いのかもしれません(想像)。空冷VWの耐久性は熱源(エンジン周り)にこういった電気機器が少ないことが影響しているのかも。

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オルタネーターの誘惑

Imgp0031 73年式くらいまで使用されていた直流式のダイナモに変わって74年位からより発電効率の良いオルタネーターに変更になったみたいです。国産車はもっと早い段階でオルタに変更になってることが多いです。

んで、ダイナモからオルタに変更するって改造はわりと一般化しているみたいで、僕も考えたことがあります。けど辞めちゃいました。アイドリングではさすがに充電されてない気配があるのですが、バッテリー上がりを起こすことも無く、別段不具合が見当たらないんで。

そんな状態ですが、もし僕がオルタをつけるんだったら、国産を付けたいです。案として現在のダイナモは内部を空っぽにしてしまってファンの回転のみに専念してもらいます(ダミー)。んでクーラーのコンプレッサーの位置にオルタを設置してしまうんです。

現行の軽自動車のオルタとかコンパクトなんで良いかも知れません。今、のオルタってバキューム機能があるタイプもあるんですねぇ・・・さすがにこの妄想は妄想のままで終わる可能性が高いです(笑)。

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電熱ヒーターの効能

Dscn3890 何度かの朝イチ使用での結果ですが、客観的な感想として「無いよりマシ(笑)レベル」アイシングが酷い時はアクセルペダルに回転がついてこなくて、まさにガス欠的な感覚になるのですが、そこまでは酷くならない雰囲気です。始動後から暫くの距離はアクセルペダルのコントロールが必要です。オートチョークを強めにすれば良いかも知れませんが、回転数の上昇はアイシングを助長するような気がして止めました。かつてbug-bugでインマニヒーターが販売されていましたよね。

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電熱ヒーターの自作とプレヒートパイプのクローズ化

Imgp0091b 使ったニクロム線は100V600W仕様です。本当は100V300Wあたりを狙っていたのですが、近所のホームセンターにはありませんでした。ちなみに12V換算だと約0.7Aです。(redクンありがとね)テストを重ねた結果、たぶんコイルから直接供給してやっても問題はなさそうなので暫定的にコイルから電源を貰います。アースはテスターをあててみるとコイルの固定ボルトに通電があったのでここをマイナス端子としておきます。

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アイシング対策(案)

Dscn2946gt アイシングは暫く走行すると全く問題ないので気にしないつもりでしたが、対策は割と簡単なので自作することにしました。熱を得ることは比較的容易なんです。逆に熱を出さずに冷やすのって難しいと思います。だから地球温暖化が進行しているんだと思います。
インマニ下部は排気の余熱で温められるので、問題はキャブとキャブ直下。缶スプレーの連続使用と同じ原理でどうしても冷えてしまいます。乱暴に言えばエアコンも同じ原理です。ここをある程度温めてやればアイシングは軽減できるはずです。水冷だと、冷却水をキャブに通して適度に温める努力をしてたりします。

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セルモーター交換

Imgp0041gg 長女はまだサンタの存在を信じているのですが・・・。今まで「お金をかけないところ」を中心に作業を進めてきましたが、温間時の始動性悪化で常に気にはなりつつ、その「購入金額の高さ」と「走行には全く影響を与えない」ということから購入を思いとどまっていたセルモーターを遂に購入しました。

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セルモーターの怪

Imgp0042ed 僕がセルモーターで頭に描いていた構造はボッシュのタイプ。しかし、実際装着されていたのはそれとは全く異なる構造でした。

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電気系の再確認

電気系の再点検と再検討をしておきます。どうも満充電していないんですよね。それはセルのまわり方にも現われていて、おなじみ(笑)の温間始動悪化が発生するとみるみるセルのまわり方が弱々しくなってきます。アクセルベタ踏み始動はセルを回す時間が長いので不安増大です。直流ダイナモなんでアイドリング時には充電しない?としてもちょっと腑に落ちません。

ということで、ちゃんと充電しているかどうか確認してみることにしました。

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セルモーター作動チェックとまとめ

翌日、天気予報どおりの雨です。バッテリーを再結線して作動チェックです。
いつもならキュキュキュキュって感じなのですが、シュウィィィーンって回ります!あっという間に始動に成功しました(嬉)。

意地悪に何度か止めて再始動(これが後述の電圧低下の要因と考えられる)しましたが、軽いセルの回りは変わらず。単位時間あたりの点火回数は確実に増えているみたいで、あっという間に初爆があります。以前はセルを長めに回すとカンカンって金属音がしていたのですが、そういった音も無くなりました。再度分解や新品購入は今のところ回避されました(ような気がする)。

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セルモーター分解清掃_後半戦

081004_14120001 室内でじっくりと観察します。Cリングは外せましたが、本体はなかなか分解できません。ブラシ側のシャフトがプーラーをあてても良さそうな感じだったので本体を繋ぐ2本の長いボルトを外してからプーラーを使って取り外しました。取り外したブラシホルダー部を観察すると、軸部分にはボールベアリングは使われていません。ひょっとして使われているかもしれませんが、触った感じではそういった感触はありませんでした。

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