
普段は存在さえ気づかないワイパーモーター。雨天になって故障に気づいたりします。
このワイパーモーター、年式によって細かく設定されていて、いざ修理や交換となるとその値段の高さ故に二の足を踏んでしまう。いつものとおり妄想を交えながらワイパーモーターについて考察していきたい。
どうやら2スピードのワイパーモーターは大まかに二つに分類できるみたいだ。これは弁当箱型と筒型の区別ではなくて、ワイパースイッチが、ダッシュマウントのタイプとコラムマウントのタイプ。
筒型には年式的にダッシュとコラムの両方が存在する。年式的に弁当箱タイプは程度の良いものが少なくなっていて、ワイパースイッチがダッシュマウントの世界中のオーナーは、より高年式の筒型へのコンバートを考えているはずだ(たぶん)。
ここで問題なのはコラムマウントとダッシュマウントの配線の違い。これさえなければ、比較的ポン付けに近い状態で程度の良い高年式の中古との交換が可能になる。ポイントはオートストップの配線と踏んでいるんだけど。
現在、手元に筒型でワイパースイッチがコラムマウントタイプとダッシュマウントタイプがある。実験を繰り返しながらコンバートの可能性について今後取り組んでいきたいんですが、・・・なかなか進みません。
引用URL http://www.netlink.net/mp/volks/
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