カテゴリー「錆との格闘」の20件の記事

失敗!

Imgp0051w_2 その1塗装が完了したインマニでロウ付けされているであろうところにクラック入ってたらヤだなぁということで、エポキシ接着剤で気持ちだけでもシーリングしました。夕食前、しかも寝不足気味ということで、失敗してしまいました。2液タイプだったのですが、どうやら混合比を間違えたみたいです(涙)。あと、シーリング部分がきちんとシーリングされていない。塗料の上からでも大丈夫かもって考えてたのですが、ジンク系って密着性悪いのかな(たぶんアルミ部分だからだと思います)おさまりが悪い感じです。ということでエポキシ接着剤は塗料ごと剥いじゃいました。ジンク系塗料は少ない塗料で押し切ったんで在庫ナシ。1本追加です。これがホントの散っていく散財なのかもしれません(涙)。い~さ、またどこかで使うだろうって使い出したらまた足りなくなって・・・(エンドレス?)

Imgp01141 その2フロアの錆とり期間中に、PORが中途半端に残ってしまいました。もったいないのでファンシュラウドに刷毛塗りしてたんです。PORの場合、普通は刷毛目って乾燥中に消えるんだけど、消えませんでした。・・・あれから数年、脱脂に失敗したのもあるのですが、剥がれる気配が濃厚。ということで最初マイナスドライバーでペリペリやってたのですが、きりがないので、ガムテープで剥がしちゃいました。これ、日焼けした後の皮が剥ける感じにとてもよく似ています。POR、最強の塗料のひとつだと思いますが、粘度が高くなってしまったヤツを、脱脂が出来ていない鉄板に塗ると剥げるという失敗事例です。

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ランニングボード

Imgp00491頂き物です。ありがたいです。右側だけですが、交換してみました。モールの太さが違っていたのですが、左右一緒に見ることはないということで、気にせず装着。

純正品と比較して鉄板は繊細です(笑)。取り外したランニングボードはサビサビでしたが、ガッシリ。ゴム部分が黒いと車が締まって見えます(右側だけね)。モールなんですが、太いモールが装着可能でした。

装着方法は、まず最初に装着されているモールはそのままで太いモールを上からはめ込んでいくんです(笑)。バチンって。最初落ちるかと思いましたが、結構な力で押し込んでいるので大丈夫みたいです。端部に若干細いモールが見え隠れしています(笑)。頂いたランニングボードに装着されていたモールはアルミ製。サビた純正に装着されていたモールはステンレス製。ランニングボードは鉄製。異種金属のオンパレードです。ランニングボードの電蝕が促進されそうなので、ノックスドールを塗りこんでおきました(ゴムマットの下にも吹き付けてます)。

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ヘッドカバー加工

以前はスプリングのみの供給が無くてヘッドカバーとスプリングを一緒に交換しました。ヘッドカバーはまだ使える気配濃厚だったのですが、仕方ないです。(今はスプリングのみの供給もされています)ということで、手持ちのヘッドカバーが長期在庫になっているので少々加工してみることにしました。

ブローバイをヘッドからも積極的に抜いてあげる加工になります。これでオイル漏れが少しでも収まればラッキー。

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インマニ_プレヒートパイプ

Imgp00222 ひょんな事からシングルポートのインマニを頂きました(ラッキー)。お約束らしいプレヒートパイプの詰まりを掃除して塗装したいと思います。左の写真、ここまでするのが実は大変だったりします(笑)。

目論見としては交換部品を手元に置きつつ、装着しているブツを迅速に交換する計画です。このインマニを取り外すためには、「ついでにやっておきたいこと」が結構あって、コツコツと部品を集めています(・・・すでに半年以上経過)。それは置いておいて、このプレヒートパイプのススは尋常じゃないですね。固形物です。泡状のエンジンクリーナーを吹きかけて暫く放置したら真っ黒い液体は出てくるもののなかなか貫通しません(せっかち?)。手元にあったワイパーブレードの芯(結構使えます)を束にして電動ドリルでグリグリしました。エンジンクリーナーが水性ということもあって水道水で貫通を確認したときは感激でした。

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雨漏りの悪夢_これは試練か(涙)?

Imgp0011 まるで自分の行いを試すかのごとく午前中晴れ、午後雨という変則天候。曇っとけよ~。フード内側両サイドにあるダクト取り付け口(ダクトはAピラー根元まで伸びる)に進入した雨水を車外に出すために、ダクトの取り回しを変更すべきだったのかもしれません。けどあとの祭り。もしアルミテープの応急処置がハズレの場合、運転席足元ヒーター口から大量の水が浸入してしまいます。せめて窓ゴム交換まで雨は避けたかったなぁ。悔しいので手持ちの中古のフューズボックスをリペアして交換してしまおうと考えてます(関係ないけど)。

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雨漏りの悪夢再び③

次の課題は、このヒーターパイプに水を送り込んだのはどこかということ。一番怪しいのは新車時から交換していない窓ガラスのゴム。フチが切れていたのですが、車内に水が侵入する気配が無いので交換予定はありませんでした。しかしフチからの侵入した水は表面に現われることなくダクト内部に直行している可能性がとても高いです。ヒューズボックスへの浸水もココが悪さしているかもしれません。

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雨漏りの悪夢再び②

以前にも経験したことがあるのですが、フューズボックスの透明カバーにも水が浸入してしました。緑青が溜まってしまってます(涙)。ここに雨水が浸入するということは位置関係上ありえないのですが、走行中の負圧条件下で押し込まれてしまう可能性は常にあります。Imgp00212 で、鬼門なのがフードにある空気導入スリット。購入当時、ここはガムテープで塞いでました。で、今はガムテープは卒業してフード内部のゴムを取り付けたのですが、劣化してしまってます。ここは何とかしたい。今回、内側からアルミテープで防水しつつ、小さい穴を真ん中に開けて水の排出口にしています。今後はルックス良く対策を練っていきたいと思います。

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雨漏りの悪夢再び①

天気も良かったので外で一服していると、久々にフロアの状態を確かめてみたくなりました。この勘が冴え渡っていたのでしょうか?フロアが湿地状態になっているではありませんか~!これはイカン。晴れ渡る空とは裏腹に一気にどよよ~んです。現状は運転席、後部席共に右側が浸水。ん?今までの経験で雨漏りは運転席・後部席が同時に浸水することはありませんでした。侵入経路は劣化した窓ガラスのゴム経由かと考えていたのですが、実は半ドアとかのショボイ要因なのかも知れません。

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電撃防錆装置

Imgp0123 装着して3年以上経過したので、そろそろ検証しとこうと思います。理論的には「なるほどね~」って装置なのですが、錆の進行を劇的に防止する装置ではなさそうです。電気って流れやすい方向に流れるからボディ全面には効果が無いのかも知れません。錆びて欲しくない部分(フロア、ピラー周り等)は定番のPORとノックスドールで処理しているので、目立った錆が目視では確認できないのが難点なのですが・・・。う~ん。歯切れの悪いコメントしか残せないのは悩みどころ。まあ、「悪さ」はしない装置だと思います。

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マフラー脱着と塗装

Imgp0109 現在販売されている純正風マフラーの塗装って耐熱塗装なのでしょうか?違うでしょ?たぶん。以前、クワイエットからストックマフラーに交換する際に耐熱塗料に塗り替えました。耐熱塗料はアルミ含有量が高いタイプ。初めて使うのですが、これ、耐熱性は良いのですが付着させるには脱脂がかなり大事なんじゃないかな?塗料がみるみる剥がれていきます。明らかに僕の施工ミスです。最初塗りなおしたりしていたのですが、だんだん嫌になってきて、4年間そのまま。
エアクリーナーのホットパイプ装着時にゴソゴソやってたら、腕の隙間からボルトを持った長男が割り込んできて、ヒートエクスチェンジャーの入り口にポトリ。エクスチェンジャーの中に入ってしまいました(涙)。構造上、このボルトが変に共鳴したり、エンジンに悪影響を与えたりはしないのですが、ちょっと嫌なのでマフラーを外してエクスチェンジャーからボルトを取り出すことにしました。作業時間大幅オーバー(涙)。
せっかく取り外したマフラーなので再塗装することにしました。ベスパでも散々試したのですが(焼付け風とかね)、耐熱塗料に関してはプライベーターで満足な仕上がりを目指すのは無理なんじゃないかな?今回は完璧な錆とりはせずに、カザブタ錆を取り除いてシリコンオフで脱脂。ジンク系の塗料で仕上げてみました。たぶんまた錆びます(笑)。いいんです。暫くの間持ってくれれば。錆びたらまた塗れば良いかな、なんて考えています。

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サイドシルカバー

Imgp00582 腐り等は無かったのですが、サイドシルは乗車時に痛める可能性が高い部分です。特に小さい子供達は容赦なく踏みます。

ということで粗方の錆とりか終了した後でサイドシルカバーを取り付けました。たしか、これ純正でも見たことあります。購入したのは社外部品なのですが、ペラペラです。サイドシルガードではないですね。あくまでカバー(笑)。

これを装着するときには、穴あけが必要。せっかく穴を空けたので防錆ワックスをスプレーしてあります。

水は経路的には浸入しづらいはず。

サイドシル本体が見えなくなるので、その部分にも。タッピングビスだとドア下部と当たってしまうので、樹脂(ナイロン系?)のリベッットで固定しています。

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ステッカー

Imgp00592 ワーゲン系のステッカーは貼ってないです(笑)。ここのステッカーには思い出があります。サビとの格闘時にお世話になったケミカル達のステッカーを集めようとしたらなかなか集まらないんですよね~。ということでメーカーに「ぜひ貼らせて下さい!」ってお願いして譲っていただきました。ノックスドールは紫外線で褪色していますがオススメケミカルです。使用時期はサビとりの後半戦~仕上げ。あとはPORですかね(笑)。

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RP-1を使ってみました。

サビ取りについてある程度のメソッドは確立してきたのは前述のとおりなのですが、日々増殖するサビには日々対応していかなければなりません(笑)。でPORは施工後4年が経過しても、塗膜にクラックが生じることも無く(独特のツヤは劣化しました)、サビた鉄板に食付いています。PORの弱点として、開封後の保存期間が短いため、一度開封したら一気に使い切るのが理想です。つまりチョコチョコとした対応は不得意。エスコは2液性なのでこの問題はクリアされていますが、チョコチョコと少量を配合するのは手間なので二の足を踏んでいます。

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最近のサビと塗装事情(自分の場合)

半年かけた空冷VWのサビ取りで、ある程度の妥協をしつつ(笑)、サビ取りに関してはほぼ完成したと勝手に自負しています。発掘して「あちゃ~」は無いと思う(祈る)のですが、ちょっとだけ気になるところがあります。

僕のワーゲン、多分20年位前に全塗装されています。今見ても「上手い」塗装です。ちゃんとエンジンフード、トランクフード内も塗装されています。マスキングも頑張ってます。

が、左フェンダーの塗装のみクラッキングが発生しています。旧塗膜には達していないのですが、しかもあまり気にしていない(笑)のですが、原因はなんなのでしょう?他の部分には発生していないことをみると、このフェンダーだけ「特別な事情」があったのではないでしょうか?

以前交換されたパネルだったのかもしれません。そこだけ社員研修?で弟子が塗って塗膜が厚かったか、下地処理が他と異なったのかも知れません。

全塗装後の補修の可能性も否定できませんが、だとしたら、あまりのも色合わせが上手すぎて、こんな調色が出来るんだったら、クラッキングのでるような塗装はしないような気がしてます。

Dscn0622_2

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補修_タッチアップ

サビが下から浮いてきた場合、セオリーどおりだと塗装を剥がし、出来る限りの防錆処理を施してから、塗装という手順になると思います。その過程では穴が開いてしまったりアルミテープやガムテープが見つかったりするかもしれません(笑)。

最近はPOR等の錆に強い塗料も出現して、このサビ取りの順序もだんだん確立してきた(検証はまだ先)ような気がしています。

で、最後の「塗装」が素人にはしんどいんですよ。いかにも近い色を塗りましたってフィニッシュだとつまらないので、僕の場合、別の方法をとってみました。

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雨漏り

 雨漏りに悩んでる空冷VWのオーナーは多いと思う。僕は幸いにもポップアップ以外からの雨漏りは今のところ大丈夫です(屋根なし駐車です)

ちょっとした経験なんですが、当時からの窓ゴムが腐食して、雨漏りしてないけど貧乏臭い→交換。ってパターンが往々にしてありませんか?。だって、部品の選択肢まであるくらいだから。

で、交換して暫くたったら雨漏り・・・ってパターン。・・・ないですか?

この場合、目的は貧乏臭いゴムからの脱却だから、一応目的は達成してる。

プロはちゃんと仕事してると思います。特にガラス関係は外注も多いから、業者にしてみればクレームは命取り。・・でも雨漏り。

原因を考察すると40年近く経過したクルマって、大小あれど、ボディが歪んでんじゃないかな。その歴史にゴムは馴染んで(適度にゴミも詰まって)雨漏りしなかったんだけど、ゴムだけ新品にしたら・・・。あとゴムのクォリティの問題やボディのサビ加減にも左右されると思う。けど、クォリティの問題を議論できるなんて幸せな環境ですよ。きっと。

あ、ちなみに僕のワーゲンは前述のとおりフロントガラスとリアガラスから雨漏りしていないので、現状では交換していません(一応部品は手配済み)。リアは以前(20年前位?)に交換した形跡があります。まぁ、前後とも貧乏臭いゴムですよ~(笑)。

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暑さ対策_3_ポップアップウインド

Imgp0063 アナログな空冷VWの場合、暑さ対策として換気は最重要課題。季節商材?であるポップアップについていろいろ考えてみたい。これ、周りに装着している人、いないんスよ。だからサンプルは僕のワーゲンだけ。なので、個体差という誤差を考慮していないことはご了承してください。

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錆との付き合い方

Imgp0063

この車と暮らし始めて大きな選択肢がありました。それは「車検」。ウチに来た時点で約1年の車検が残っていました。、

.一度車検を切って、じっくり錆取りに専念する

.走りながら錆と付き合う 

・・・の選択肢です。

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錆との格闘 Aピラー編

 Aピラーの根元にはヒーターダクトが通っていたり、構造上強度が実用な部分だったりして大切なトコです。ここが腐ってたら買っちゃ駄目って人も多い。・・・けど、腐ってました(涙)。個人的にはセーフと前向きに判断しましたが、次のオーナーが完璧に直す事を期待しつつ、現状確認の為にサビた破片をほじくり出すことにしました。

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サビとの格闘 フロア編

レストア作業でのツキモノはサビ取り。これは苦しかった。別に錆びてても良いんです。僕の場合。だけど、車って走行中に負圧になるから、サビ穴から水が浸入→かび臭い→家族乗車拒否のマイナススパイラルを断固として断ち切りたい、という不純な理由でサビとりに着手。フロアには鉄板の上に発泡剤、アスファルト系?塗料が施工されていましたが、この発泡剤が水を含んでサビを呼んでいたみたいです。アスファルト材は金属ヘラで削りますが、破片は黒雲母みたいで綺麗・・・と現実逃避をしつつ、サンダーも併用しました。

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