カテゴリー「雨漏り対策」の12件の記事

肝心の雨漏り対策結果

そもそも、内装をリフォームするきっかけはパネルの雨染みだったんですよね。雨漏りは雨漏りする場所と、それが分かる場所が違うことが多いので、なかなか分かりづらいです。今回の雨漏りはフロアまでは到達していなかったし、パネルを外して暫く経過を観察しましたが、ボディ袋部分に溜まることも無かったです。

Pc040417_2 おそらくなのですが、ポップアップ周辺から雨水が浸入して内装と鉄板パネルの隙間を伝ってパネル染みに至ったのではないかと。ポップアップ周辺の防水対策として、①ポップアップのゴム⇒②ピンチウェルトとなるのですが、他の窓と違って雨の侵入後の対策(排出穴とか)がありません。よって、逃げ場の無くなった雨水が内部に侵入したと推察されます。

ピンチウェルトを外してみると内装が剥がれた部分を中心に錆が見られます。このあたりが非常に怪しいです。

対策は現在いろいろ試している状況ですが、確認できたポップアップ周囲のゴムに生じた隙間部分にフロントドア内部の防水シート固定に使ったブチルゴムのような両面テープを上手くカットして埋め込んでいます。今のところ大丈夫っぽいです。

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ポップアップウィンドウのシーリング

雨漏り関係でカテゴリを整理した方が良いかもしれませんね。さて、リアパネルの雨染みから始まった犯人さがしですが、それぞれの結果を検証することなく同時並行で対策をやってます。時間も限られるしね。

さて、今回はポップアップウィンドウのシーリングです。僕も考えてなかったのですが、このポップアップウィンドウはガラスをアルミフレームで囲んでる状態です。海外ではこのフレームとガラスを分解して修理してるサイトもあります。

よく観察すると、アルミフレームとガラスの間のシーリング(パッキン?)が痩せてることに気付きました。薄いヘラとかが入っちゃう位。ということでこの部分にシリコンシーラントを充填することにしました。Pc030400

Pc0304012今まで使ってた充填用のシーラーが見事に固まってて、シーラーで使うガンが使えません(涙)。手持ちのケミカルで使えそうなシリコンシール材(DJシールパッキン)で代用しました。ガンと違って細く流しこめないのが難点ですが、ヘラで押し込みつつ。

経験上、こういった作業であまりマスキングを気にすることは無いと 思います。特にガラスに着いたシール材はカミソリ等を用いれば容易に取り除くことができます。ある程度の充填が終わったら、ヘラで形を整えて終了。今回は全体をシールするのではなく、下半分のみにしておきました。

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リアパネルの雨染み対策_モールクリップの交換

Pc030406 だいぶ前から気にはなってたのですが放置してた案件がありました。それは右側リアパネル部分の雨染み。駐車場が若干スラントしているんで、本当の雨の侵入経路は分からないのですが、可能性がある部分から対策をしていくことにしました。それにしても焼けてますね~。色が濃い部分はシート座面で隠れている部分。気分転換を兼ねて内装リフレッシュ(布張り替え)をしても良いかもしれません。

まずは、モールを固定しているクリップ。モールを手で押してみると明らかに浮いてる感じがしたんですよね。クリップが朽ちて穴が開いてるかもしれない。ということで、モールを外してみる事にしました。

Pc030397 拍子抜けするくらいあっさりとモールは外せました。このクルマ、おそらく1回全塗装しているのですが、モールは外して塗装していました。それはともかく、堆積した泥とかが凄いことになってました。歯ブラシでガシガシやって汚れを落とした後、コンパウンドである程度綺麗にしておきました。あと、モール、アルミ製なんですが、やたら硬いです。窓のアルミモールと同じような質感です。気合を入れたら綺麗に光りそうでしたが、ここだけ光ってもどうかということで、内側に溜まった汚れを落とすのみにしておきました。

Pc030401 モールを固定するクリップは紙のガスケットが付属しています。これをシリコンOリングとかにしてもよさげでしたが、クリアランスがギリギリっぽいし、準備もしていなかったので、とりあえずシリコングリスを糊代わりにしておきました。ここはノックスドールのワックスでも良いかもしれません。ま、そんなことするとゴミの付着要因が増えるだけなのでやらない方が良いかもしれません(笑)

モールはがっちりと装着出来ました。あと何点か雨染み要因がありそうなので、暫くは右リアの内装無しで様子を見ます。

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リアの窓ゴム交換

P9270421 雨漏りは無いのですが、リアの窓ゴムを交換することにしました。交換理由として、在庫をずっと抱えてるということ、今まで僕が交換していない最後のボディ周りのゴムということ。フロントモール無しなんで、リアもモール無しにしたいという軟弱な動機もあったりしますが(笑)、サビ加減の確認もしておきたかったんですよねぇ。ゴム自体はフロントほど劣化は激しくなかったところをみると、1回以上は交換している可能性が高いです。

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三角窓のゴム交換

P9230415 三角窓のリア側のゴムを交換することにしました。ヒビが入ってきたんだよね。たしか交換したのは2004年前後なのですが、露天駐車ということもあって気になっていました。今回は純正品を仕入れましたが、どこの国の純正品かは不明っす。前回は社外品(WCM?)だった記憶があります。この部分は接着剤とか使っていないのでサクリと取り外しできます。。

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窓ゴム交換

Imgp0021 施工翌日は雨みたいです。失敗は許されません(笑)。カミさんにもお伺いを立てておいて、朝ごはんが終わってすぐに作業に取り掛かることにしました。

まず、ワイパーと室内のミラーを外してからカッターで外側から切っていきます。最初モールだけ取ろうと思ったのですが、切る方が先になりました。んで、モールを外さないとガラスが外れにくいということがわかりました。内側からゆっくりと押していくとガラスの摘出に成功。問題の錆加減ですが、想像以上に鉄の状態が良かったです。しかも昔の 全塗装、ガラス外してます。色が一緒だったんで間違いないです。若干見られた錆にはRP-1を塗っておきました。

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窓ゴム交換_準備編

Imgp0012 窓ゴムはかなり以前に購入してありました。当時(今も)慢性的な金欠だったので、モール付きは買えませんでした。あとモール付きでゴムを交換して3ヶ月位で亀裂が走ってるの車体があったことから、モール付きのゴムにもいろいろあるのかもしれません。今回は前側だけがモールなしになってしまうのですが、やっぱりリアも交換しておいた方が良いのかもしれません(ルックス的に)。となるとポップアップのアルミ部分も少し気になるなぁ。

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雨漏りの悪夢_これは試練か(涙)?

Imgp0011 まるで自分の行いを試すかのごとく午前中晴れ、午後雨という変則天候。曇っとけよ~。フード内側両サイドにあるダクト取り付け口(ダクトはAピラー根元まで伸びる)に進入した雨水を車外に出すために、ダクトの取り回しを変更すべきだったのかもしれません。けどあとの祭り。もしアルミテープの応急処置がハズレの場合、運転席足元ヒーター口から大量の水が浸入してしまいます。せめて窓ゴム交換まで雨は避けたかったなぁ。悔しいので手持ちの中古のフューズボックスをリペアして交換してしまおうと考えてます(関係ないけど)。

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雨漏りの悪夢再び③

次の課題は、このヒーターパイプに水を送り込んだのはどこかということ。一番怪しいのは新車時から交換していない窓ガラスのゴム。フチが切れていたのですが、車内に水が侵入する気配が無いので交換予定はありませんでした。しかしフチからの侵入した水は表面に現われることなくダクト内部に直行している可能性がとても高いです。ヒューズボックスへの浸水もココが悪さしているかもしれません。

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雨漏りの悪夢再び②

以前にも経験したことがあるのですが、フューズボックスの透明カバーにも水が浸入してしました。緑青が溜まってしまってます(涙)。ここに雨水が浸入するということは位置関係上ありえないのですが、走行中の負圧条件下で押し込まれてしまう可能性は常にあります。Imgp00212 で、鬼門なのがフードにある空気導入スリット。購入当時、ここはガムテープで塞いでました。で、今はガムテープは卒業してフード内部のゴムを取り付けたのですが、劣化してしまってます。ここは何とかしたい。今回、内側からアルミテープで防水しつつ、小さい穴を真ん中に開けて水の排出口にしています。今後はルックス良く対策を練っていきたいと思います。

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