カテゴリー「身近な出来事」の83件の記事

ミニ四駆_2016年を振り返る(…と2017年実績をたまに更新)

170115_030002565 一年間(2016年)の成績を振り返ると参加レース回数は23回(ショップレースとクラブレースのみ)。うち3位以内が15回なんで決勝進出率は約65% 2015年よりも少し勝率上がりましたが、たぶんこの辺が上限値。決勝に進んだ後の優勝率は80%あるんですが、決勝行ける時は僕がセットが出ている状態と、コースが荒れててセットが出てる人が弾かれたのと両方。
今年もバンクやレンチェンジャンプを複数設置するレイアウトが多く、速度域の調整に四苦八苦していますが、今年はほぼMSフレキで乗り切りました。次の一手が欲しくてVSで使ってた26~27mm径のタイヤでも挑戦してみたりしましたが、ジャンプ姿勢が良くないのと、コースへの収まりが悪くて最近はタイヤ径に関しては24mmで固定して運用しています。ショップレース後半に頻発したのですが、練習走行時に速度域満了状態に達していながら本戦で謎のコースアウトにて予選落ちするパターン。並走時のコースの揺れにも強い車体づくりを今年の目標にしようかな。公式戦に関しては抽選があったり、いろいろ面倒なので開店休業。LINEとかもやってないので情報収集能力低いしね(笑)。
昨年のメインマシンと代わり栄えしませんが、2016年仕様(2017年も多分同じ)を備忘録がてら記録
【仕様】
・シャーシ MSポリカ白
・Fローラー 13WA、19AA
・Rローラー 19プラリン、19AA
・Fブレーキ …
・Rブレーキ グリーン
・ボディ マンタレイ(ポリカ),アスチュート(ポリカ)
・Fタイヤ 24mm
・Rタイヤ 24mm
・Fホイール ローハイトカーボン
・Rホイール ローハイトカーボン
・電池抜き重量 なんだかんだで125g位

【主な戦績(2017年)】
1月 八幡浜2位 Plamo2位(チューンモータークラス・ノーマルモータークラス)
   富士教材予選落ち TSFC欠席
2月 八幡浜欠席  内子1位(午前チューンモータークラス) 2位(午前ダッシュモータークラス)、1位(午前チューンモータークラス) TSFC1位(2016年間総合3位、ダッシュモータークラス1位)  富士教材欠席
3月八幡浜欠席 TSFC(このクラスのレースなし) 富士教材欠席
4月八幡浜1位 plamo1位  内子欠席 TSFC 
 

| | コメント (0)

ロングボード始めてます。

P10006801 長男は普通のスケボーでオーリーできるようになってるのですが、フリップ系の壁に当たってて技のバリエーションに関しては停滞気味。友達連中もスケボーブームが一瞬あったみたいですが、結局練習ありきのスポーツなんで、一過性だったみたい。通ってる学校では一人ぼっちに近いスケボー人間なんですが、ミニ四駆も似たようなもんですね。

その代わり子供たちに人気なのがベイブレード。単純な構造で部品の組み換え改造ができて乱暴に扱っても殆どの部品は壊れません(重要)。

僕はどうしても名前が覚えられなくて、「あの金属がついてるヤツ」とか「黄色くて傘がついてる軸」とか言って固有名詞が出てこない(笑)。上の部分(レイヤー)と軸(ドライバー)を変更せずに金属部分(ディスク?)をいろいろ変えて形状と重さを変えることによって回転時間を調べるというのが長男の目下の自由研究です(笑)。

個人的にはミニ四駆ほど改造の自由度はないけど、「対戦して勝てる3つ(レイヤー・ディスク・ドライバー)の組み合わせ」と「対戦して面白い3つの組み合わせ」が明確に分かれるのがベイブレードの特徴かも。
さて、ロングボード。コンプリートは結構なお値段がするし、クルーザーというのはいまいち出来ることがイメージし辛い。ロングボードのコンプリートといえばダウンヒルがメインな感じだったので早々に選択肢からは外れて、部品(デッキ、トラック、ウィール)を少しづつ揃えていきました。仕様としては、平面でプッシュができて(スイングトラックはプッシュが難しいんです)、ポンピングでゆるゆる走行ができれば良いので、別にロングボードじゃなくてもよかったのですが、かっこいいじゃんロングボードって(重要)。
ということで、現在の仕様は

■ボード:ブランク(塗装を剥がしてナチュラルな感じにしました)41インチくらい?
■トラック:パリスV2 150
■ブッシュ:フロント→KHIRO オレンジコーン リア→ノーマル
■ウィール:72㎜ 83A 

という感じで、ベアリングはボーンズレッズ(中国製)をグリス仕様にしてます(深い意味は無い)。気が向けばオイル仕様にするかも。パリスの標準ブッシュはポンピングマシンとしては少し硬いと感じたので、フロントは柔らかめにして積極的に動かすようにしてます。リアも柔らかくしてみたのですが、ポンピングの加速がイマイチで現在は標準のブッシュにしています。今のセテでダウンヒルみたいなことするのは危険。

ブランクデッキは、ドロップスルー構造だったのですが、ウィールが72㎜と大きいこともあって、あえて車高は下げてません。塗装を剥がした時にメイプル特有のトラ杢目がでるかもと淡い期待をしましたが、普通のメイプルでした。塗装剥がしはかなーり昔に買った剥離剤で一発です。軽くクリア塗装しましたが2液混合ウレタンで塗装すれば耐久性もあがる気がします。
スイングトラックが小面積でも楽しめるカービングマシンだとすれば、ロングボードはあまり小回りが利きません。その代りポンピングの加速感はスイングトラックよりも上かな。それぞれ一長一短があってそれぞれ楽しいのが個人的な感想です。共通しているのはスイングトラックもロングボードも派手なトリックとかは無いのでデッキの寿命はかなり長い。
長男のデッキが3枚目突入ということを考えると初期投資以降の維持費用というのはそんなにないかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

立体メインマシンに両軸モーター車(MSシャーシ)を追加しました。

160621_223001_11364 結構長い期間ミニ四駆のメインマシンは片軸モーター車(主にVSシャーシ)だったのですが、白強化(ポリカABS)のMSシャーシが販売されたこともあって両軸モーター車をメインマシンに追加しました。VSシャーシの小径(24㎜)車を解体して組み直し。クラス毎に2台までが管理運用の限界なんで。
両軸モーター車はミニ四駆始めた頃によく使ってたのですが固いシャーシなのでどうしてもスロープで弾かれるのが悩みどころでした。当時から固いシャーシを軟化させる加工とかはあったのですが、バネの入手が困難だったり、耐久性に難があったりして。ということでここ数年はMSシャーシは使っていませんでした。
今回、固いシャーシを柔らかくする加工をざっくりとしてみましたが、当初はレンチェン越えられなかったり想定外の挙動があって難儀しました。現状、挙動はほぼ落着き、レイアウト次第では使えそうな感じです。

勢いで以前作成した超小径(22.4mm)でも一台作ってみましたが、使いどころが無い(笑)
MSシャーシの主な戦績(2016年)
2月八幡浜予選落ち 
3月八幡浜2位 TSFC欠席 内子年間戦1位 富士教材予選落ち
4月八幡浜欠席 TSFC5位 内子1位 富士教材欠席
5月八幡浜1位 TSFC欠席 内子欠席 富士教材予選落ち
6月八幡浜欠席 TSFC1位 内子欠席 Plamo1位 富士教材予選落ち
7月八幡浜1位 TSFC4位  富士教材2位
8月八幡浜欠席 TSFC(レースなし) 内子2位(実質3位) 富士教材欠席
9月八幡浜1位 TSFC(このクラスのレースなし) 
   Plamo予選落ち  内子1位(チューンモータークラス)  富士教材欠席
10月八幡浜欠席 TSFC(このクラスのレースなし)  内子1位  富士教材(練習番長:予選落ち)
11月八幡浜欠席 TSFC1位(マンガン限定) Plamo欠席 内子1位(チューンモータークラス・午後ダッシュクラス)、2位(午後モーター限定クラス)、予選落ち(午前ダッシュクラス) 富士教材欠席
12月八幡浜予選落ち  TSFC欠席 内子欠席 富士教材1位

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ベンチャーのトラック

P1000319 長男の周辺限定ですが何人かがスケボー買ったみたいです。狭い範囲で流行中(笑)。長男も飽きることなく続いているんですが、オーリーの練習で小石を飛べてなかったら続かなかったって言ってます。やっぱ立ちはだかる壁というのは最初は小さい壁の方が良いかもしれない。2人でいつかあのボックス(いつも行くパークに設置してるヤツ)攻略したいね~って言ってます(僕はやらないけどね)。

さて、誕生日プレゼントということで無名トラックからベンチャー(5.0LOW)に交換となりました。2人でインディやサンダーとすご~く迷ったんですが、オーリーを安定させたい、インディはやっぱ高級品やねとか…いろいろ紆余曲折あってベンチャーに決定。正直僕には現在装着している無名トラックとの性能差がわからないんですが、当人は「やっぱ違う」…らしい。ちなみに、本体は鋳造品だと思うんですが、シャフトの一部にアルミが回り込んでいました。ワーゲン社外品でお馴染み(?)の一部修正が必要な状態。軽くやすりでさらえば問題ないレベルですが、そのままウィールつけちゃうと、多分回らないんじゃないかな?・・・それはともかく、今使ってるブランクデッキもなかなか相性いいみたいで、今は野菜ジュースの縦ちょい上まではオーリーできてます。
パークに行くとちょくちょく新規(復帰?)で始めた20~30代の方も見受けられます。スケボー文化は爆発的では無いけれど着実に根付いてるんじゃないかな~。
P1000320_2

| | コメント (0)

ミニ四駆_2015年を振り返る(…と2016年実績をたまに更新)

一年間(2015年)の成績を振り返ると参加レース回数は26回(ショップレースとクラブレースのみ)。うち3位以内が13回なんで決勝進出率は5割ジャスト。ただ優勝回数はぐ~んと落ちますので、今年は最後の一押しに精進したいと思います。
最近はバンクやレンチェンジャンプを複数設置するレイアウトが多く、速度域の調整に四苦八苦していますが、2015年の後半位からレース毎にテーマを決めて参加するスタンスで臨んでいました。というのも、現状、レース以外の日の練習走行がいろいろ忙しくてあまり出来てない。結果的に、レース当日は完走を狙うとなると手持ちのセテ引き出しに頼りがちで、速度域が上がらないジレンマがあったんで。
ということで、順位にはあまり拘らずに「今日は小径」「今日はスラダン」といった感じで毎回テーマを決めてレースに参加して、セテの引き出し数を増やすことをささやかな目標に。まぁ、ちょっとは引き出し増えた…かも。
2016年度からは公式戦も2人で復活予定ですが、に近場参加限定です。遠征すると次の日が疲れるんだよね(弱気)。
同日にショップレースあればショップレースに行くかも。
昨年のメインマシン2台と代わり栄えしませんが、2016年仕様を備忘録がてら記録
今年も同仕様で小径と大径(中径?)の2台体制です。
今年の休日ミニ四駆いじりは雨の日が中心(晴れの日はスケボーなんで)
レース参加パターンとして、天気が良ければレース参加後にスケボーの流れが出来つつあります(笑)
【仕様】
・シャーシ VS(ABS)各色
・Fローラー 11mm、13WA、19AA
・Rローラー 19プラリン、830、(スラダン換装可)
・Fブレーキ …
・Rブレーキ グリーン
・ボディ マンタレイ(ポリカ),アスチュート(ポリカ)
・Fタイヤ 26.8mm、24mm
・Rタイヤ 26.8mm、24mm
・Fホイール 5スポークカーボン ローハイトカーボン
・Rホイール 5スポークカーボン ローハイトカーボン
・電池抜き重量 124~138g位
【主な戦績(2016年)】
1月八幡浜1位 plamo(法事で欠席) 富士教材予選落ち 
2月八幡浜予選落ち TSFC予選落ち 富士教材欠席 内子1位
3月八幡浜2位 TSFC欠席 内子年間戦1位 富士教材予選落ち
4月八幡浜欠席 TSFC5位 内子1位 富士教材欠席
5月八幡浜1位 TSFC欠席 内子欠席 富士教材

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スケボーのデッキ交換(2枚目)

P1000153 長男がスケボー始めて約1ヶ月。毎日のように練習しているみたいで、デッキ両端の削れ方が激しいです。

デッキってスケボーの本体だからそんなに交換しないんじゃ無いかと考えてましたが、アスファルトで乗ってると板がかなり削れる。タイヤよりも先にデッキの交換になりそうです。現在、積層されたデッキ材の6~7層目が削れ始めていて、このまま乗ると全長が短くなる気配(笑)。

選ぶのはブランクデッキなんですが、ずっと続ける雰囲気なんで、3枚目のデッキ交換からはトラックもちゃんとしたモノに交換してあげてもいいかな。今回のデッキ交換はそれまでの繋ぎって感じです。我が家の経済状況だと、一気にそれなりの部品構成で組み上げるのは困難なんですよねぇ。オーリーも少しづつ飛べてる感じ(板は斜め着地やけど)。

ちなみに、あたくしはチクタクするとバックに進んじゃう状況から改善の兆しが見えません(涙)。ということで、カービングトラックでひたすらターンの繰り返し。これはこれで楽しい。…が、長男との差が開きつつあるので実は若干焦っています。こっそりと借りて家の前でピボットターン(左右)の習得に励もう。
削れたデッキは捨てずに加工して、ちょっと長めのペニーみたいな仕様を作ってみようと思います。

| | コメント (2)

おっさんと小学生、スケボーにハマる。

エウレカセブンを最終話まで観た(50話長いんで途中端折った)あと、暫くして、ガッツリ影響を受けた長男が「スケボーやりたい!」って言い出しました。当初、僕は全く興味なかったのですが、「トリックとかにはあんまり興味が無い」「友達が持ってるナントカボードは子供っぽくて…」とか、いろいろ長男の条件を聞いていくうちに僕も調べるのが楽しくなってきました。
長男もパソコン検索できるんでいろいろ検索すると第一案はミニクルーザーに。ただ、ミニクルーザーは実は乗りこなすのに時間がかかりそうな予感。ということで、クルーザータイプで検索すると、条件に合うものがいくつかヒット。問題点として通常のスケボーデッキにミニクルーザーみたいなタイヤをつけたコンプリートって結構高い。
P1000083
紆余曲折ありましたが最初の一台ということで、スポーツ店のコンプリートを購入(クリスマスプレゼント前倒し)。僕も少し乗ってみましたがグラグラ動いて怖い。あとは長男が動画サイトで検索したりしつつ、独学で練習。少しでも空いた時間があればスケボーに乗るって感じでひたすら練習。購入して暫くするとチクタクで移動できるようになってました。自転車での移動がメインだから、手持ちのアルミ棒を加工して自転車用のキャリアを作ってあげたり。
長男が乗ってるの見てると僕みたいなオッサンもやってみたくなり、仕事帰りに長男から教えてもらった「チクタク基本練習」を繰り返しますが、なかなか上達しません。そんな中、サーフスケートというジャンルがあることを知り、これが結構いいかもとなって、勢いで購入。いままで横乗り系スポーツとか全く経験が無いのに思い切ったな俺。
・・・んで、早速乗ってみると長男のボードと違ってイメージどおり進む(ゆっくりだけど)。長男にコツを教えてもらいつつ平面の直線だけならプッシュ無しでそこそこの距離を滑れるようになりました。その日の午後、スケボーで自由に遊べる場所が市内にあることを知り、2人で出かける。ミニ四駆でいうとことの立体セクションとかは設置されていなくて、だだっ広いアスファルトでしたが、思い切り滑らせても大丈夫ってところが安心。思い切って漕げるんで僕のボードもコツを掴みやすかった。練習は広い場所が良いですね。
P1000087 都合2台のスケボーが我が家にやってきましたが、全く違う滑り方。長男のボードはオーソドックスな仕様なんですが、もう少しアスファルトでの静音性が欲しいし、もう少しベアリングも回って欲しい。毎日の練習でタイヤが偏摩耗してて次のタイヤを選ぶのも楽しいんで、いろいろ一緒に探そうと思います。
ベアリングに関しては、一度クリーニングしようと思いますが、空冷ワーゲンの経験上、国産メーカーがベアリングって優秀なんでそのあたりで物色してもいいかも知れません。
僕の方は前輪がスイングするタイプなんですが、「回さないで下さい。故障の原因となります」と注意書きされたボルトがひとしきり遊んだ後にガタガタに緩んでいるが分かって焦る(コレ大丈夫か?)。構造を確認するとちょっと機械設計としてどうかな~って思う部分があり、なんとか改善できないかと思案中です。

| | コメント (0)

世界最速のインディアン

2569714 この映画をレンタルしたのは2回目。前回は家族で観たような記憶があるのですが、その頃の長男は機械に興味があるものの、エンジンの大まかな仕組みや金属加工の意味とかは年齢的にも理解は無理な感じでした。さて今回はどうかな~。
お話はニュージーランドの老人が自分が改造した古いバイク(インディアン)と共に単身アメリカに渡り、ボンネビルで世界記録を達成する話。
競技となると、1/1000の精度を追求したり、シビアな面がどうしても出てくるのですが、決して潤沢な資金があるとは言えない主人公の老人が工夫で乗り切る開拓者精神、それを支える仲間達に感激。
ニュージーランドって自動車メーカーが無いからバイクや自動車は全て海外メーカー。高価なモノなので1台を修理しながら永く使うってOT誌で読んだ記憶があります。ピストン鋳造まで自前なのはビックリでした(笑)。
こういう映画って必ずライバルや足を引っ張る裏切り者とかが登場するのですが、全く登場しないのが新鮮(笑)。アメリカに渡っても最初のタクシー(彼も悪気があるわけじゃ無い)と寄付(詐欺っぽい)を募る女性が登場するだけで、あとは皆この老人のチャレンジを応援してくれます。ワーゲンも登場するし(笑)。
…そうか、この映画の主人公は自分が純粋に挑戦したかっただけなんだ。誰かに勝つのが目的じゃないんだよね。その純粋さに惹かれて皆自分の事のように応援してるのが心地よかったです。
150303_2159 さて、この映画に影響を受けまくった長男は、乗らなくなった小さい自転車をバラして映画に出てきたレース仕様に改造(笑)。
この手の作業で必要な工具類はいつでも手の届くところにあるのは、僕の年少時と比べると少しうらやましい。
ちなみに直進安定性はP9250333 最悪だそうです(笑)。

| | コメント (0)

ミニ四駆使用マシンの紹介

ブログの更新が無い期間もミニ四駆は継続していて、いつか記事にしなきゃって考えてました。が、車体構成が定まらず、記事を書いた時点ですっかり別物になってることが多々ありました。この変遷スピードはブログ向きじゃ無い。ここ最近は新規車体作っても大体一緒になってきたのでアップしますが、ガラッとかわってしまうことがあるんで注意(笑)
150611_011502 ということで、最近のメインマシンです。派手なコースアウト等でシャーシ損傷した場合はシャーシも交換していますが、基本的な構成はほぼ一緒です。ただ、タイヤ径に選択肢が欲しいレイアウトもあるので、同じ構成で小径車(23mm)も準備しています。今までは新車作る度に車体構造が変わっていたのですが、車体のクセを掴みきれないままにシャーシー交換(廃車)することが多々あり、再現性の向上の為に現在の仕様に固定することを心がけています。
【仕様】
・シャーシ VS(ABS)各色
・Fローラー 11mm、13WA、19AA
・Rローラー 19プラリン、830
・Fブレーキ …
・Rブレーキ グリーン
・ボディ マンタレイ(ポリカ)
・Fタイヤ ローハイト(スーパーハード)
・Rタイヤ ローハイト(ノーマル)
・Fホイール 5スポークカーボン
・Rホイール 5スポークカーボン
・電池抜き重量 124g
【主な戦績(2015年)】
1月 八幡浜2位(3位だったかも) 富士教材1位
2月 TSFC予選落ち(その他のレースは事情により欠席)
3月 八幡浜2位 Plamo予選落ち 富士教材予選落ち(決勝トーナメント止まり)
4月 八幡浜2位 TSFC1位 富士教材1位  
5月 八幡浜2位 富士教材にてフロント軸受け破損
6月 八幡浜圏外 Plamo予選落ち  TSFC予選落ち  富士教材欠席
7月 八幡浜1位 富士教材予選落ち
8月 八幡浜欠席 TSFC3位  富士教材2位
9月 八幡浜圏外 富士教材予選落ち
10月八幡浜圏外 今治模型予選落ち 富士教材欠席 TSFC2位
11月八幡浜欠席 富士教材2位
12月八幡浜3位 TSCF欠席 富士教材予選落ち

| | コメント (0)

電池ボックスの自作

150224_222301 以前は150円位で入手できた記憶があるキーストンの電池ボックスですが、最近は見かけなくなりました。東京出張の帰り道で秋月や千石に寄ったのですが、電池ボックスコーナーで耐熱性のあるものはほぼ全滅でした。生産はしていると思うので何かの拍子に再入荷はあり得るかもしれない。

今回は電池ボックスを現状入手可能なモノでいろいろ遊んでみたいと思います。現状入手が容易な金属電池ボックスは4本直列タイプ。全長がちょいと長いニッケル水素だとはめ込みがきつすぎる気もしないでも無い。これを加工して2本直列仕様にすれば、イーグル製よりも安価に電池ボックスを用意することが可能です。・・・が、キーストンの電池ボックスって子供が扱うには少々コツがいる。グイグイ押し込んじゃうと電池端子や被覆を痛める可能性が高い。子供でも電池セットが容易で、電池ボックスの端子抵抗があまり無くて、発熱で変形しないものってなると結構ハードル高いかも。
150224_222501 ということで電池ボックスの自作。 耐熱性があるということで、ワーゲンのアイシング対策で自作したインシュレーターのベークライトが余っていたんでこれを電池ボックスのベースにすることにしました。ベースは電気が流れない材質である程度強度があればなんでも良いと思う。かまぼこ板で作ると、タミヤの楽しい工作キット風になって良いかもしれない(笑)。使った端子はキーストン製の端子。本当は逆接続防止の工夫を一手間加える方が良いのですが、良い案が浮かばず。ホルダー全体に電気が流れる構造なんで、2本を並列(配線は直列)に配列する場合は電池を入れた状態で2本の電池クリップが接触しないようにしなければいけません。
試作すると、電池の出し入れが思った以上にチカラが要る。ということでナイロン帯で電池取り出し用の器具を追加制作。この電池取り出し器具は素組みのMAとかにも欲しくなる。昔の工作キットとかでは電池ボックスにリボンが付いてて引っ張れば電池が取れたような・・・。
ちなみにこの端子、金属のバネ性が強いんですが、無理に拡げようとすると曲がらずに折れるんで注意。

| | コメント (4)

より以前の記事一覧