カテゴリー「部品交換(故障以外)」の19件の記事

プラグコード交換_その後

Imgp0047sa 走行には変化ないなぁというのが最初の印象だったのですが、走り込んでいくうちに違いがわかってきました。

まず、大きく違うのが安定性です。若干ではありますがアイドリングも上昇しました。つまり、失火も少なくなったと考えられます。街中の走行(0~60km/h)では変化そのものは感じられません。しかし、その速度域に達するまでの時間は明らかに短くなっています。

信号待ちで空ぶかしをすると、以前009を装着していた時のような吹け上がり方になりました。次に低速の粘りですが、4速20km/hからの加速(怖いからゆっくり踏んでます)も、しっかり回転が付いて来ています。

温間時の再始動に関しては、セルの回転数も落ちないし、点火→爆発しようと頑張ってる気配があります。あとあんまり関係ないのですが、デスビ側のソケットがL字なんで、デスビ上部にスペースが出来ました。このスペースはいろいろありがたいです。

社外コードで悩むのはカラーなんですが、妄想を繰り返した結果、地味な色を選択しました。若干ルックスは変化したのですが、あまり変化が無いような気がしないでもない(笑)。デスビキャップの色が黒系だったら、赤色も良かったかも知れません。

現在セミトラを取り外したポイント点火にてテスト中です。今までの取り組みを加除式に検証していこうと考えています。

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プラグコード交換

Imgp0041xs ついに、苦節ウン年、初めてレーシーな部品を導入しました。日本製です。よくOT誌の懸賞品にもあったりするんで地道に応募するのも入手手段として考えたのですが、自分へのご褒美に購入してしまいました。実は前エントリの動画ではすでに交換してしまってます(笑)。この写真、何度も出てくると思いますが、地味に変更してます(笑)。

HiLiFE氏に指摘されて、気にはなっていたのですが、やっぱ高い買い物なんで二の足、三の足を踏んでたんですよ。あと、ルイージさんに質問してみたり(ありがとうございマス)、今装着されているプラグコードの検証もしたかったんで。
交換後、プラグの交換無し(BP6HS)でしばらく走り込んでたのですが、まず、安定性が増しました。これはセミトラ装着以来の変化です。無駄な失火が消えました。走行に関してはあんまり体感できないかな(笑)。
肝心の温間時の再始動性ですが、結論からすると【困ったほど悪い症状】からは脱却しました。つまりシングルキャブなりのデフォルトに近づいてきたんじゃないかな。ここで変化がなければ、自作CDIとかも範疇に入ってくるのですが、暫くは今の仕様で良いような気がしています。

あと今まで装着されていたプラグコード、冷間時(常温時)の抵抗値にバラつきがないんです。優秀だと思います。ただ温間時のテストはまだしていません。というのも、温度が上がれば抵抗値が増すのは通常の金属だと自然の摂理なんで。あとはその抵抗値がどれだけバラつくか、そしてそれが点火にどのような影響を与えるかなんだと思います。デンキーズは割と好きなのですが、この放電系というのはちょっと苦手です。タイミングライト、クリップで挟むだけでなんで回路として成立してるんだ?不思議でなりません(笑)。

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乾式エアクリーナーの装着(仮)

Imgp0012k せっかくリペアしたんだから、装着してみることにしました。手持ちにバキュームラインが無かったので、アルミパイプで自作しておきました。んで、ネジを緩めて装着。

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乾式エアクリーナーの観察とリペア

Imgp0014c 乾式エアクリーナーって純正、社外も含めて結構あるみたいです。購入当初、社外品の乾式が装着されていたのですが、68年用のオイルバスもスタイルが良いので軽く掃除して(内部は気合を入れて)使用していました。ひょんな事から高年式の乾式エアクリーナーを入手することが出来たので、軽くリペアしたいと思います。これね、凝った造りなんです。もしこのタイプが装着されていたら交換しない方が良いかも知れません。エアフィルターの表面積は僕が知ってるワーゲンのフィルターの中で最大です。しかも左側にスペースができるのでエアコンを装着することも出来ます。

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乾式エアクリーナーの誘惑

Imgp0008z_4 エアクリーナーはオイルバス式なんですが、繊維状(シートパディングと一緒?)のブツにオイルを付着させて空気を浄化するみたいです。何度か気合を入れて掃除したのですが・・・。バイクも多くが湿式でオイルを染み込ませてますが、ワーゲンよりかは洗練されています(当然?)ワーゲンに乾式エアクリーナーが使われだした年代は定かではないのですが、少なくとも旧式のオイルバスに比べて効率が良さそうな気がしています。

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遠足準備2008_ETC装着

Dscn3778 昨年の遠足には間に合わなかったETCを慌てて取り付けることにしました。急遽遠足の日程が決まってしまってのんびりと構える事が出来なくなりました。こういった「慌てた時」にトラブルとかは発生するので、時間は無いのですが慎重に作業を進めます。アンテナの設置場所を悩んだのですが、センターのダクト部分から配線を伸ばすことにしました。そういえば購入時、ここが欠品だったんだよなぁ。特にダクト内部のパイプ接続部分はリプロも無かったのでわりと苦労して入手した記憶があります(readybug高野さんありがとうございます)。僕が手に入れたETCは両面テープの部分から電波を受信するみたいなのでガラス直貼りで大丈夫なはず。角度が気にはなるのですが、ぶっつけ本番で臨みたいと(笑)。ETC本体の設置場所もかなり悩みました。妄想に妄想を繰り返してここに落ち着きました。キーオンにして「カードを入れてください」のアナウンスが流れたのでタブン大丈夫。

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ドアロックノブのガイド取り付け

Imgp0042 こんな小さな部品でアップすんなよって。けど、これ2個でタバコ1箱分するんですよ。今までつけてませんでした。つけなくても問題ありません(笑)。取り付け時にはロックピンを捻って取り外すんですが、ロック解除のまま取り外したら金属部分がドア内部に入り込んでしまってちょっと焦りました。構造的には落ちることはないので、小道具を駆使して引き上げましたが、ロックが掛かった状態でカギで解除できなかったので若干焦りました。このブッシュをつけると、室内からロックする時の感触が若干高級感がアップします。薄~くシリコングリス塗っても良かったかも知れません。

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ヘッドカバー加工_その2

Imgp00462 ちょっとした時間の隙間が出来たので、ヘッドカバーの加工をしました。今回使った塗料、乾燥にやたら時間が掛かるのですが、塗膜そのものはそんなに硬くないような気がしています。PORも下地次第ではあっさり剥がれるので悩みどころです。
左右対称になる位置に下穴を開けてからリーマーで拡大していきます。本当は内径をきっちり計ってから拡大した方がいいのですが、現物あわせで削っては合わせる作業を繰り返していきます。

Imgp0047ここで懸案事項があります。それは、このOリングの耐久性と、ロッカーアームやバルブへの干渉。こういっ たキットに付属するOリングとかはイイヤツと、あまりよろしくないヤツがあると思います。まあそのままつけて、なんともなっかたらそれはそれでイイのですが、現状で対策しておくのもイイかも知れません。ということで、ここのOリングを赤シリコンに交換しておきます。他にもココにふさわしい材質のOリングがあるみたいなのですが、今回はシリコン製にトライしておきます。あとは干渉ですが、当たったらグラインダーで薄くしようと思います。

ヘッドカバー加工_その1はカテゴリ「錆との格闘」にあると思います。

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ドレンプレートまたまた交換(笑)

Imgp0062 オイル交換に併せて元に戻しました。再装着に際し、オイルストーンで軽く荒らしてラビリンス効果を狙ってます(ホントか?)。深い意味はまるでないのですが、僕が使用しているパッキンで、僕の締め付けトルクだと、短距離走った時に顕著なのですが、どうしても数滴落ちちゃうんで。今回はガスケットにグリスを塗ってみました。今のところ、交換した燃ポンのフランジからこの手法でオイルが漏れていないので、ドレンプレートでもテストしてみます。このプレートにしたところで真ん中からはオイル抜かないかも(笑)。確かに真ん中からだとラクだし、トルク管理が微妙なスタッドを保護するってメリットもあるんで、悩みどころです。

15:00~ヌマガエル初鳴き確認

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ブローバイ処理

Imgp0049w アイドリング中にエアクリーナーに繋がるブローバイホースを外すとアイドリングがかなり安定することが分かったのは前述のとおり。ということで、オイルキャッチタンクでいったんブローバイを受け止めて、エアクリーナーに吸わせる作戦を考えました。

久しぶりにエンピのパッケージ商品を購入。2段構造で、下部は空間。上部はスポンジ。このスポンジである程度のクリーン化を図るのでしょう。本当はヘッドカバーからも抜いてやりたいのですが、その作業は後から追加したとしても工程的には二度手間にはならない感じなので、今後の検討課題にしておきます(現在作業中です)。

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クイックシフター

Imgp00221 以前装着していたシフターをショートストロークにするヤツを再装着します。理由は特に無いです(笑)。このキット、多分なんですけど高年式に装着するときにはリバースプレートとの関係が微妙なのかも。というのも、現在高年式のシフターを装着しているのですが、アルミプレートとカタチが合わないんです。手持ちの68年頃のシフターにはぴったりのカタチでした。ただ、今使ってる高年式のシフターには樹脂のブッシュも残っていたのでスムーズなシフトが可能。今回、アルミの下駄を履かせてしまったので関係ないのですが(笑)。そうそう、このシフターを止めるボルト、長すぎるとシフターの棒にあたっちゃいます。適当な長さのボルトを使ったら見事にアタリました。ストロークは短くなりますが、若干重くなります。右ハンの場合、1速の距離はクイックシフトの方が好みですね~。けどバックギアはノーマルの方が好みかも(笑)。

つまり距離的にはクイックシフト、シフトの柔らかさはノーマルが好みなんですが、この二つを両立させるのは物理の法則により、無理な相談なのかも・・・。

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オイルドレンプレート

Imgp0002 オイル交換のとき、真ん中のドレンプラグは外しません。だってパッキンがもったいないから(笑)。いっそのことドレンプラグ無しがいいなぁなんて思ってたら、ちゃんとありました。しかも安いし(購入時価格約800円)。

気になる歪みとかは無いです。ちょこっとバリ取りしてからオイル交換時に変更してみました。ちなみに今まで装着されていたのに問題があるわけではなくて(精度は良いです)、気分的な問題です。しかし、いつものトルクだと増し締めが必要でした。このあたりのサジ加減は部品によって違ってくると思います。

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エッセのオイル交換

1ヶ月点検でオイル交換をしていない雰囲気だったので、初期磨耗を鑑みて少し早めではありますがオイル交換をしておきました。

今回はフィルターも同時に交換します。フィルターの造りは純正品の方がしっかりとしているみたいですが、今回は汎用品にしました。

エッセで悩むのは、ジャッキアップポイントなんです。まんなかにココって場所があるのですが、どうもそこは強度的に弱そうな感じがしたので、フロアジャッキは使わずにスロープに乗り上げて車高を上げました。ウチの駐車場、傾斜があるので実際は水平に近づけたといった方が正しいかも知れません。

オイルはごくごく普通の銘柄。ジェベルの時もそうだったのですが、初期ならし終了時のオイル交換は割と重要かも知れません。現行車でエンジンの設計も新しいせいか、スラッジや金属粉とかは殆どありませんでした。ウチの軽自動車は短距離使用が多いので、距離を目安にオイル交換すると、エンジンに負担が掛かりそうなので、使用期間で交換時期を設定していきたいと思います。

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リフレクター

Imgp00622 ヤナセから購入した場合、リアのバンパー下にはリフレクターが装着されています。これがないと、厳密には車検に通らないのかもしれない。特にリプロダクションのテールランプにはリフレクター機能が省略されている(というか弱い)ので、なおさら付けておいた方が良いと思います。

で、このヤナセのリフレクターってネットでは高額商品。なかなか手が出ません。こういった部品って、国内メーカーが作っていたことも多いから、たぶんこのリフレクターもそうなんだと思います。

・・・ということで自作しました。よく似た丸いリフレクターにL字金具を用いてそれっぽく。たしか外周はメッキだったと思いますが、見つかりませんでした。古くからやってる自転車屋さんにはあるのかもしれない。

純正やNOSではないのですが、ジャパンメイドです(笑)。機能的にはバッチリです。

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電圧計装着

Imgp00562_3 ホームセンターで売っていた電圧計を装着しました。これってシガーライター電源で気楽なのですが、ソケットの取り付け位置で悩みました。視認性がいい場所につけるとフューズ交換が面倒くさくなるんです。これは良くない。ということで、この電圧計を分解しました(笑)。

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リプロなホイールキャップ

Imgp0018 純正(当時)のメッキはすばらしいと思います。ホント錆びない。材質も丈夫。

購入当初、ホイールキャップは装着されていませんでした。

で、新品がいっぱいあるじゃないですか。よしよし。値段を確認すると、これまたピンキリ。

当時は、オークションとかもやってなかったんで、普通に通販で購入することにしました。

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暑さ対策_2_扇風機装着

Imgp0078 クーラーの無い僕のワーゲンにとって暑さはキツイです。けど、三角窓すら開けられない降雨時(しかも暑い時の)が最悪~。(しかも信号で止まったりしたら・・・)

少しでも空気の循環を図るために扇風機を今年は装着しました。

・・・実はこの扇風機、一年前に買っていたのですが、なかなか付ける機会がなくて、長期在庫になっていました。

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リアキャリア装着

ワーゲン最大の弱点のひとつ(日本語変?)は積載能力の無さです。我が家の場合、小さい子供がいるのでベビーカーが必要な場面が多々あって、ワーゲンに対する風当たりも強くなってきました。で解決策として、

●ベビーカーをコンパクトなタイプに変更

●ワーゲンの積載能力アップ

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ライトリム考察

 

Imgp0100_2

くだらない?パーツですが、いろいろ考えてみます。一般的にプラスティックパーツは旧車の場合敬遠されることが多いです。紫外線による劣化等の補修がサビとりよりも困難な事が多いから。だと思う。

 で、高年式のヘッドライトリムにはプラにメッキをかけたものが採用されている。何年から採用されたかは勉強不足で定かではないんですが、どうやらこのプラリム、KEO社(VW下請け?)とヘラ社で製造されたようだ。裏のモールデイングが異なることから、型も異なると考えられます。下側のボルト部に割れが多いのは ヘラ社の方かな。確証は無いけど。このプラリムの優れている点は「錆びない」に尽きるんです。ほぼメンテナンスフリーで、装飾的機能をいまだに果たしてくれていることから、僕みたいなものぐさ人間にはプラリムが良いです。けど、リプロでプラリムってあるのかなぁ?

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