« 2013年10月 | トップページ | 2015年6月 »

2015年5月の3件の記事

電池ボックスの自作

150224_222301 以前は150円位で入手できた記憶があるキーストンの電池ボックスですが、最近は見かけなくなりました。東京出張の帰り道で秋月や千石に寄ったのですが、電池ボックスコーナーで耐熱性のあるものはほぼ全滅でした。生産はしていると思うので何かの拍子に再入荷はあり得るかもしれない。

今回は電池ボックスを現状入手可能なモノでいろいろ遊んでみたいと思います。現状入手が容易な金属電池ボックスは4本直列タイプ。全長がちょいと長いニッケル水素だとはめ込みがきつすぎる気もしないでも無い。これを加工して2本直列仕様にすれば、イーグル製よりも安価に電池ボックスを用意することが可能です。・・・が、キーストンの電池ボックスって子供が扱うには少々コツがいる。グイグイ押し込んじゃうと電池端子や被覆を痛める可能性が高い。子供でも電池セットが容易で、電池ボックスの端子抵抗があまり無くて、発熱で変形しないものってなると結構ハードル高いかも。
150224_222501 ということで電池ボックスの自作。 耐熱性があるということで、ワーゲンのアイシング対策で自作したインシュレーターのベークライトが余っていたんでこれを電池ボックスのベースにすることにしました。ベースは電気が流れない材質である程度強度があればなんでも良いと思う。かまぼこ板で作ると、タミヤの楽しい工作キット風になって良いかもしれない(笑)。使った端子はキーストン製の端子。本当は逆接続防止の工夫を一手間加える方が良いのですが、良い案が浮かばず。ホルダー全体に電気が流れる構造なんで、2本を並列(配線は直列)に配列する場合は電池を入れた状態で2本の電池クリップが接触しないようにしなければいけません。
試作すると、電池の出し入れが思った以上にチカラが要る。ということでナイロン帯で電池取り出し用の器具を追加制作。この電池取り出し器具は素組みのMAとかにも欲しくなる。昔の工作キットとかでは電池ボックスにリボンが付いてて引っ張れば電池が取れたような・・・。
ちなみにこの端子、金属のバネ性が強いんですが、無理に拡げようとすると曲がらずに折れるんで注意。

| | コメント (4)

充電器の液晶画面の修理

最近、ミニ四駆よりも周辺機器の修理や改良(悪か?)にハマッてます。この状況は古いワーゲン修理してた時と同じやな(笑)。今でも自分が乗ってた年式のワーゲンの配線図は何も見なくても書けるかも・・・しれない。んで、今回のお題はハイペリオンの液晶の修理。
液晶の品番から検索してみると、ピン配列が同じでなくてもいけそうな雰囲気。今回購入したのは白文字で青バックの液晶(バックライト付きでは一番安かったんで)。1602系だったら多分大丈夫。が、格安品を購入したんでバックライト電源をどう処理するかが分からない。悩みましたが、とりあえずそのまま端子名称を合わせてハンダ付け。
淡い期待もありましたが、電源入れてもバックライト点灯せず。白文字の場合、バックライトが点灯しないと文字がよく見えません(涙)。まだ機能的には生きている充電器なんでなんとかしようということで、基板観察。A端子とK端子がバックライト用の端子なんで、そこにVSSとVDDのピンから電源供給。基板を追うとA端子の配列には抵抗が装着済みだったので、直接リード線で空中配線です。本来は基盤裏のどこかのジャンパー端子を短絡させればOKなはずです。
150119_035101 んで、最悪煙出るかもの緊張の電源入力でめでたく青色(文字は白色)に点灯(嬉)。文字もはっきり見えるようになりましたが、配色がハイペリオン系ではなくてimax系になり、正体不明の充電器になりました(笑)。ちなみに、分解行為はメーカー保証対象外となりますので、くれぐれもご注意下さい。
実は作業で大変だったのは14ピンを残したままLCDを取り外す作業。ダイソーでハンダ吸い取り器を導入して万全の体制で臨みましたが、結局ハンダは取り切れず、LCD基板をリューターでカットしました。ピンもカットして交換するんだったらこんな手間は必要無いです。頻繁に交換するんだったらソケット式にしてもいいかも知れませんが、ケースのサイズが小さいとスペース的に厳しいです。あとせっかく分解するんだったらFETの放熱グリス等を入れ替えてもいいかもしれません。放熱は凄い大事です。ハイペリオン5iの場合は2個のFETが使われていて、それぞれアルミボディの底面をヒートシンクとしていました。
ついでに、新しく導入した充電器との違いを明らかにしたいので、ごぞごぞ計測。各充電器にプログラムされた電流計と電圧計じゃ基準が違うハズなんで比べられない。そうそう、電流値といえば充電器には充電後に充電容量○○mAって表示が充電上がりに表示されるのですが、これって、たぶん充電器が電池に流した電流値と時間で割り出しただけの数値だから、これが電池の容量になるかはちょっと疑問。熱に変わっちゃう部分も多いしね。
なんかいろいろな安い充電器をバラしてみたくなりました(笑)。

| | コメント (0)

ブログ再開したいと思います。

このブログの最終更新から2年位経ってしまいました(汗)。…が、現状はほぼ変わらず。いろいろ近況を記録しておこう。生きた証にね。
■ワーゲン→コペン(旧型)
140119_163601 ワーゲン手放してコペンに変わって2年目になりました。クォーターガラスが上がってこなくなったり(モーター交換)、ヘッドカバーからのオイル滲み(ガスケット交換)等がありましたが、乗っても眺めても良い車だと思います。洗車機通しても雨漏りしないのは流石です。最近高速道路や行楽地で同型のコペンオーナーから手を振られることが多くなりました。大事に乗ろうと思います。新型が販売されましたが、旧型を見かける頻度はむしろ増えたかも知れません。長男は未だにワーゲンに未練があるみたいですが、そういった想いは大事にしたいなと思います。

■ジェベル200
これといって2年前と変化なし。リアタイヤ交換(2回目)。フロントはもう少し先かな。バイクと言えば長男がバイク好きになりました。しかもカブ(笑)。といってもメイトやバーディとは区別がついていないかも。

■トレック930シングルトラック(MTB)
しばらく放置していたんですが、復活させました。チェーンが今の規格では見当たらないIGチェーンだったりして結構大変でした。変速機はシマノのSTX-RCです。

■ミニ四駆
公式大会はジュニアクラスが小学校4年生からとなりました。参加できるクラスもあるのですが、本人の意向もあって2人共にしばらく休止。その代わり、月に2~3回行われる県内ショップレースに親子でプチ遠征も兼ねて参戦しています。3レーンは3レーンのおもしろさがあるし、何回も走らせることができるのが好み。といっても公式大会も一発勝負のおもしろさがあるんで、タイミングがあえばまた参加するかもしれません。2年前と比べて長男も出来る作業が増えてきたんで、2年前とはマシンも若干進化しましたが、ボディはワーゲンのままです(笑)。

■ギター
カミさんがメインとなってます。クラッシックギターですが、結構上達してて凄い。我が家で楽譜読めないのは僕だけになってしまいました。

■鉱物採集
P8090407 これは長男の趣味。せっかくだからと軽い登山をしたりしながら楽しんでいます。趣味が嵩じて夏休みの自由研究は「石の研究」(笑)。
ということで週末は登山かミニ四駆って感じで過ごしています。
ミニ四駆ちゃんねるにミニ四駆関係の日記は記録していたのですが、徐々に本家のこちらに移動していきたいと思います。

| | コメント (0)

« 2013年10月 | トップページ | 2015年6月 »