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電池ボックスの自作

150224_222301 以前は150円位で入手できた記憶があるキーストンの電池ボックスですが、最近は見かけなくなりました。東京出張の帰り道で秋月や千石に寄ったのですが、電池ボックスコーナーで耐熱性のあるものはほぼ全滅でした。生産はしていると思うので何かの拍子に再入荷はあり得るかもしれない。

今回は電池ボックスを現状入手可能なモノでいろいろ遊んでみたいと思います。現状入手が容易な金属電池ボックスは4本直列タイプ。全長がちょいと長いニッケル水素だとはめ込みがきつすぎる気もしないでも無い。これを加工して2本直列仕様にすれば、イーグル製よりも安価に電池ボックスを用意することが可能です。・・・が、キーストンの電池ボックスって子供が扱うには少々コツがいる。グイグイ押し込んじゃうと電池端子や被覆を痛める可能性が高い。子供でも電池セットが容易で、電池ボックスの端子抵抗があまり無くて、発熱で変形しないものってなると結構ハードル高いかも。
150224_222501 ということで電池ボックスの自作。 耐熱性があるということで、ワーゲンのアイシング対策で自作したインシュレーターのベークライトが余っていたんでこれを電池ボックスのベースにすることにしました。ベースは電気が流れない材質である程度強度があればなんでも良いと思う。かまぼこ板で作ると、タミヤの楽しい工作キット風になって良いかもしれない(笑)。使った端子はキーストン製の端子。本当は逆接続防止の工夫を一手間加える方が良いのですが、良い案が浮かばず。ホルダー全体に電気が流れる構造なんで、2本を並列(配線は直列)に配列する場合は電池を入れた状態で2本の電池クリップが接触しないようにしなければいけません。
試作すると、電池の出し入れが思った以上にチカラが要る。ということでナイロン帯で電池取り出し用の器具を追加制作。この電池取り出し器具は素組みのMAとかにも欲しくなる。昔の工作キットとかでは電池ボックスにリボンが付いてて引っ張れば電池が取れたような・・・。
ちなみにこの端子、金属のバネ性が強いんですが、無理に拡げようとすると曲がらずに折れるんで注意。

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コメント

ご無沙汰しております。オレもSS氏の復活に刺激を受けて、年明けから不動状態だったblogをリニューアルして再始動する事にしました。生きている証として^^ 過去ログは復活出来なさそうだけど。
コペンいいですね~不思議と旧さ感じないですよね、オレはむしろ新型よりも好きだったりします。今思うと、流行のプレミアム軽のハシリでしたよね、ビートやカプチーノとも毛色が違ってた。

投稿: ヨコチン | 2015年6月 2日 (火曜日) 20:01

お久しぶりです!
コペンの旧型は販売当初は軽自動車の価格としては全く手の届かなかった記憶がありますが、今では結構手軽に乗れる価格になりました。あと、現状市場に流れてる中古車は丁寧に乗ってる車体が多い感じです。
初めて車高の低いクルマに乗りましたが、想定外のところで牽引フックが擦ってビビります(笑)。

投稿: steel-scooters | 2015年6月 3日 (水曜日) 06:08

お久しぶりです!

ブログ再開されていたのですね。
自分も諸事情により封印状態だったブログをつい最近再開した所でして、こちらへのリンクも慌てて復活させました!(苦笑

実は、潜伏期間中に何と「COPEN」の前身「KOPEN」を製作された方と知り合いになり、仕事上でもお世話になっています。

投稿: Yazzi | 2015年6月11日 (木曜日) 08:41

Yazziさんへ
お久しぶりです。
残念ながらワーゲンは売却してしまいましたが、家中にワーゲン関連がいまだあふれている状態です(笑)。偶然にも所有車両はダイハツのみになっています。独立されたんですね~。矢崎のハーネスでよければ開店祝いに(笑)。

投稿: steel scooters | 2015年6月11日 (木曜日) 22:25

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