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2012年5月の3件の記事

ジェベル200_シートの張り替え

P5120904 シューグーを使って補修したシートですが、伸縮を繰り返す部分なんで、また裂けてしました(涙)。通勤時に常に雨具を履く必要があるシートは悲しいので、思い切って張り替える事にしました。

張り替えるシート生地は縫製済みのものを購入。購入先はヤフオクです。純正同様の生地にしても良かったのですが、せっかく張り替えるんで少し模様を変えてみてディンプル素材にしてみました。

【張り替え手順】
P5120906 1_取り外し
純正のシートはタッカーで留められていました。やはり雨の侵入があったみたいでシート全体が湿っています。このまま放置すればウレタンも崩壊してしまうと思います。結局、2時間くらい日光にあてて干しました。空いた時間にワーゲンを久々に洗車。たいして綺麗にならなかったんで、今度ポリッシャー(持ってないけど)で研いでもいいかもしれません。そうそう、シート。これね、本体のベース部分に水抜け用の穴が無いんですよね(写真の穴はゴムブッシュ用)。一度侵入した水がなかなか排出されない構造。といいつつも、具体的な改善策は施さずじまいです。

P5120910 2_ウレタン部分補修
ウレタン部分の補強とクッション性アップの為にワーゲンの内装で使った中綿(ポリウレタン製?)を被せました。接着はスプレー糊です。その上にシート表皮購入時の説明書に記載された防水用のフィルム(ゴミ袋みたいな素材)を接着して下準備は終了です。

P5120914 3_表皮装着
表皮は純正よりもやや薄かったこともあって、スムーズに装着できました。冬だったら硬くなってたかもしれませんが、ウレタンを干している間に太陽熱で結構柔らかくなっていました。装着はハンドタッカー。これ、ワーゲンの内装を初めてやった時に購入してたのですが、針の足が長くて結局お蔵入りしてたものです。今回日の目を見ました(笑)。タッカーで気を付ける事は、ウレタン部分の薄い部分に針を打つと、ベース部分から飛び出した針先がシートに当たることがあります。体重がかかる部分なので、針がシートに当たってしまうのは、穴が開く要因となります。

4_感想と反省点
実はまだ走行していないんで、断定は出来ないのですが、純正時はツルツル滑りがちだったシートが、ディンプル加工のお陰で滑らなくなりました。これが疲労軽減に繋がることを期待してます。あた、シートのベース部分に装着されるゴムのブッシュ(フレームとシートの当たる部分)が結構摩耗していました。次回の部品注文には追加しておこうと思います。

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GW2-3日目_キャンプに行ってきました①

P4290820 日帰り帰省の翌日から1泊2日の日程でキャンプに行ってきました。いつもの場所ですが、今回は趣向を少し変えて寄り道を多くしてみました。

P4290828 往路での寄り道は淡水魚の水族館。展示物は地味な魚達が殆どですが、個人的には大好きです。あと、アカメは初めて本物を見ました。特徴的だったのは両生爬虫類。世界の派手な両生爬虫類だとまぁ想定出来るんですが、そうではなくて在来種の展示が多く見られました。実はこれって結構重要なのではないかと。アンケートとかで身近な生き物は?と聞くと、「カエル」と回答する割合は結構高いのですが、具体的な種となると、さらに、その種を最近見たことあるかとなると、その割合はぐっと減るのが現状だと思います。

展示されていた在来種は、シュレーゲルアオガエル、ニホンヒキガエル、トノサマガエル、ヌマガエル、アマガエルあたりだったと記憶していますが、これらの種をじっくり観察できる場所というのはとても大事だと思います。

そうそう、キャンプでした(笑)。キャンプは昨年と同様3張の小型テントですが、今回は雨と風がありました。これもキャンプの醍醐味といえば醍醐味なのですが、3つのうち1つが防水仕様ではありませんでした。そのテントを倉庫代わりに使っていたので、就寝時の浸水は無かったのですが、まぁ今後の課題です。

P4300859 昨年も捕まえた大きめのカニ(種名不明)。今年も捕まえて観察しました。実家には以前、アカテガニが結構いたのですが、海と河川を往来しないと生活環を全う出来ない生き物には住みづらい環境になってきてるのは間違いにと思います

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GW1日目_魚釣り

P4280803 GW前半はお休みを頂いたので、長男と実家に日帰り帰省してきました。前日にちょっと遅くまで仕事していた関係で、本来ならばワーゲンで行く予定だったのを、急きょ変更してJRで行くことにしました。

今回の帰省の目的は長男の魚釣り。以前仕事で(!)外来種の調査とかやってたんで、近場にもギルやバスがいるところは知っているのですが、車でのアクセスが困難だったり、小さい子供を連れての釣りはなかなか良いところがありません。そもそも、バスやギルを釣ったことが、釣りの原体験とするより、まだまだ田舎風情が残ってますので、普通の淡水魚で釣りたいと思います。行ったところは僕が小学生の頃から遊んでたため池。ため池といっても、扇状地の湧水で、河川と直結しています。湧水であるが故に現在まで残ってたと言えます。

P4280816 魚類相はざっとみたところ、カワムツ、フナ(ギンブナか?)、タカハヤですが、僕が小さい頃にはいなかったコイが入ってました。誰かが入れたんでしょう。あと気になったのがオイカワ。目視だけで不安なのですが、特徴的な縦じま模様があったんで。これも僕が毎日のように通ってた頃には居ませんでした。

餌は秘伝の練り餌。小麦粉と醤油と水(笑)。最近は隠し味にメダカの餌を混ぜてます。カワムツはこの練り餌ではなかなか釣れなくて、ミミズだと釣れた記憶があります。小さい頃は隠し味無しだったんで。今回はまぐれで1尾だけカワムツが釣れました。あとはタカハヤです。

P4280812 湧水ということもあって透明度も高くて、魚を見ながら釣りができます。釣った魚は持っていった水槽でしばし観察した後に元の場所に戻しました。

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