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弦楽器の自作です。その3

P3110625 集成材を切り出したら、サンドペーパー等で形を整えます。ナットとブリッジ部分はエボニーを使いますが、ボディ部分に溝を彫ってから木工用ボンドで固定しました。

弦は楽器屋さんで悩んだのですが、単品で揃えることになりました。低音側から、0.25(巻弦)、0.25(巻弦)、0.22(巻弦)、0.22(プレーン弦)、0.17(プレーン弦)、0.17(プレーン弦)の7弦仕様です。単品で揃えると割高になっちゃいますが、今回製作したボディサイズだと、弦1本で2本分使えるので、余った弦は大事に取ってあります。チューニングと弦のサイズは、公開されているサイトがあったので、参考にして、低音側から、DEGABDEとしています。ペンタトニックですね。

P3110633 弦は裏から通してあります。塗装するかどうか迷ったのですが、手持ちにオイル系塗料が無かったので、とりあえず無塗装としました。チューニングは、いつも使ってるクリップ式のチューナーで可能です。これにピエゾピックアップ付けたらアンプリファイドも可能だと思います。

P3110639 肝心の音ですが、共鳴箱が無いソリッド構造のわりには結構大きな音が出ます。音階を変えられないのでどうかと思いましたが、ルート+5度のコードはできるので、コード弾きもある程度できるし、単音でも何曲かはこの音階で弾けてしまいます。いいかも(笑)。ギター弾きにとっては、手元が高音弦というのは馴染めなくてボディを反対にして弾いています(笑)。動画等での公開も予定していますが、しばしお待ちください。

全ての作業はカミさんがやっています。僕は観察者(笑)

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