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2011年2月の8件の記事

ミッションオイル交換

P2201309 ミッションオイルの交換をしました。だいたい年に1回のペースにしていたのですが、記録をみると結構間延びしていました。本当は、走らせて温めておいた方が交換は楽になるのですが、時間もなかったので、そのまま抜きました(結局抜くのに時間かかったからトータルは一緒かも)。エンジンオイルと違って見た目がそんなに変わらないから、交換し甲斐が無いのが本音です(笑)。写真で一瞬コニーのショックに見えるのは灯油ポンプのペコペコ部分です。

最近はジャッキアップの際にアクスルブーツ保護のためにリアサスアーム根元にボルトを噛ませてます。無理な力が少しでも減ってくれればと。

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壁にフックを取り付けました

P2201308 整理整頓って毎日のことだから大変っす。我が家の場合、散らかると露骨に部屋が狭くなるんですよねぇ。といっても、わが家には「掃除大好き人間」がいないので、とにかく床にモノを散らかさない事を目指すことにしました。床に落ちて固まったご飯粒は、もはや凶器です(笑)。レゴも危険です(笑)。ズボンのポケットから砂(小石)をこぼさないで・・・というか、なんで入ってるんだ?

ということで(あんま関係ないけど)、壁に固定するフックを自作しました。今回は長男グッズを中心に吊るしてます。素材は針金ハンガーのビニールコーティングを剥がしたモノと端材です。当初、無塗装で完成していたのですが、施主様が白が良いとのことだったので、白く塗装してあります(・・・メンドクサイ)。実は、同じようなフックは結構な数を自作しています。針金ハンガーの針金って粘りがあるので、普通の針金と比べると丈夫です。手作りなので形はバラバラです(笑)

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ブレーキパットの交換

P2061307 スプロケの購入に併せて、ブレーキパットも注文していました。前回の交換から10000km程度で交換しているので、だいたいこのくらいの頻度なんだと思います。

スプロケと同じく、ブレーキパットも社外品を購入しました。今回購入した社外品にはパット裏の鳴き止め部品が付属しないので、純正パットから流用します。

いつもの流れでキャリパーの丸洗い(中性洗剤+歯ブラシ)しながら点検しますが、今回もスライドピンが錆びてます。次回の交換時には交換した方が良いかもしれません。スライドピンには今までシリコングリスを薄く塗布していたのですが、今回の作業ではスレッドコンパウンドを試験的に使ってみました。耐熱温度は問題ないのですが、今後経過を観察したいと思います。

そういえば、今までのバイク歴でリアのドラムブレーキシューって交換したことないんですよね。これも使用限度を鑑みながら交換作業を行おうと思います。

そうそう、社外パットのフィーリングですが、いまのところ純正同等です(磨耗スピード等は要観察)。

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フロントスプロケットの交換

P2061303 部品が届いたので、交換作業をします。今回は社外品(サンスター製)にしました。まずは外した純正品との比較。純正品はおそらく騒音防止であろうゴムリングが装着されています。ひと手間かかってますね。

気になる磨耗具合は、歯の部分では走行距離なりの磨耗になってます。この歯の磨耗が交換の理由といえば、理由にはならないぐらいの磨耗具合です。ただ、リアのスプロケと比べたら磨耗してました。さて、問題のスプラインのガタ。これに関しては純正品と社外品の比較になるので、厳密な比較は出来ないのですが、今回購入した社外スプロケの方がガタが少ないです。公差といっても良いかもしれません。

今回取り付けにあたっては、スプライン部分にスレッドコンパウンド(銅粉入りグリス)を薄く塗布しておきました。こういった作業するときに痛感するのが日常的な掃除の大切さ。交換時間にかなりの差があると思います。
P2061305 さて、交換後の感想ですが、ジェベルのような馬力の少ない車体の場合、こういった作業が走行フィーリングにかなり影響を与えることがわかりました。簡単にいえば、エンジンの回転による押し出し感が強くなりました。気になる金属音も減少してます。これでチェーンを交換すればさらに良くなる気がします。

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環境直接支払い制度を思案する

P1300551 農地・水・環境保全事業の営農部分を切り離したカタチで環境直接支払制度が始まろうとしています。この環境直接支払い制度についてイロイロ思案したいと思います。まず制度の目的として掲げてるのは地球温暖化対策と生物多様性。すばらしい目的だと思います。しかし、ここで問題点。既存の事業を活かしたカタチで構成されている制度のため、農薬使用量50%削減が前提条件になっているんです。

農薬使用量5割削減のワナ
ここで注目したいのは5割削減は成分数カウントであること。水稲で田植え時に箱施用剤を散布するのですが、規定使用量は50g/箱。経験上これを30g/箱にしても充分な効果があります。また面倒ですが箱施用と未施用を交互に使用してもそれなりの効果があると思います。イネミズゾウムシ対策であれば田縁部だけの施用でもいいと思います。けど、こういった削減対策をしても箱施用剤に含まれている成分数でカウントされるので、制度上は削減したことにはなりません。また農薬メーカーサイドとしても、標準使用量の厳守が効能補償となっているため、使用量の削減技術については積極的ではないような気がしています。減農薬栽培を行う場合は規程量ギリギリの高濃度、散布量を行うことも考えられます。また、1成分数で複数の害虫に効く薬剤に対する要望も高くなると思います。ピンポイントで効果のある薬剤の方が環境に優しい農薬であることが多いのですが、なんにでも効く農薬というのはかつての農薬による健康被害を連想してしまいます。

目的と制度のミスマッチング
環境直接支払い制度は上述の農薬5割削減をクリアした上でカバークロップの作付け、リビングマルチ・草生栽培の実施、冬期湛水管理、有機農業の実施というのが採択要件となっています。水稲で取り組むのは緑肥の栽培、冬期湛水管理、有機農業あたりでしょうか。冬期湛水管理については、不耕起移植栽培体系や、冬鳥関係の分野で発展してきた技術だと思いますが、棚田を中心に中山間地では取り組みにくい技術です。もともと作土層が浅く、漏水が激しい性質の為、積極的な湛水を省力的に行うことが困難なのが実情です。また、生物多様性効果を高めるのであれば、広範囲に様々な土地利用がモザイク状に配置されるべきだと思います。極論でいえば全面冬期湛水を実施するのであれば、里山特有の様々なポリゴンが画一化されてしまうことになります。有機栽培については生物多様性への効果そのものの検証が未だ不十分だと思います。具体的には小さなテクニック(ex.除草効果のために湛水時期を早める)等が生物多様性に資するとは思いますが、有機栽培そのものが生物多様性を向上させる技術であるかどうかは更なる検証が必要だと思います。

じゃあどうすればいいの?
まず生物多様性で考えます。現在のホットスポットといわれている場所が中山間地であることを鑑みて、中山間直払制度に上乗せするような制度で良いと思います。営農(特に水稲)の継続が生物多様性第2の危機の解決に有効に作用することから、中山間と水田をキーワードに組み立てればいいんじゃないかな。目的に対する効果の不安定な農薬使用量5割削減については採択用件にすべきではないと思います(現状として慣行栽培で低コスト化を図る目的で3割減程度の成分数となっています)。農薬に拘るのであれば成分数ではなく使用量も勘案して欲しいと思います。
次に地球温暖化について。これ難しいですね。だって今の農業って石油がないとなにも出来ない体系だから。そんなことないよと言う意見も重々承知していますが、お金の流れって結局オイルマネーに繋がってるのが実情です。思いつくところとして代替燃料(SVO含む)に対応した農機具に対する助成あたりでしょうか。このあたりはもう少し勉強しようと思います。

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コンプレッサー導入

P2061311 この趣味?を始めて15年以上。ついにコンプレッサーを導入しちゃいました。10年前のOT誌とか未だに読んでるのですが、当時の価格と比べてかなり値段が下がってます。それだけ需要があるということでしょうか。

購入したのは12月。現在、徐々に周辺機器を揃えている状態です。コンプレッサー=インパクトレンチってイメージがありますが、僕の作業内容でインパクトレンチって使わないんですよね。

P2061312_2 だから、まずは落下式サンドブラスター。これがOT誌に登場した時は凄く欲しかったんだよね。アマチュアが使うのコンプレッサーでも利用出来るってことで。こういった機材ってヒットすると良く似たものが出てくるのですが、あまり見かけません。どうやらパテント商品のようです。ただ、ノズルが鉄製なのと、セラミック製とがあるみたいです。なんとなくセラミックの方が良さそうだったのでセラミック製が装着されているタイプを購入しました。

とここまでは順調だったのですが、資金不足により試射は行ってません(笑)

そうそう、ジャッキやらなにやらで赤い工具が結構あるので、コンプレッサーはカミさんにバレてないと思ってたのですが、・・・しっかりバレてました。

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室内検査全般

P2061301 室内検査は表示部分の対応が殆どです。この際、消えかかった表示マーク(ライト、ワイパー)を交換しました。あと、ウインカー/ハイローのレバーですが、もともと表示がありません。ということでそれっぽい表示をパソコンで作成して張っておきました。

ホーンマークも元々表示が無いため最初手書きだったのですが、絵心が無いことが発覚。表示シール(カッティングシートで作成したっぽい)を購入して張ってP2061302 おきました。電動ウォッシャーのスイッチにも別途表示をしておきました。

シフトパターンの表示は、灰皿にシールを張っているのですが、気分転換も兼ねてシフトグリップを購入。手持ちの白い塗料で墨入れしておきました。ETCの受信部分は窓ガラス下部分に接着していたのですが、配線ごと外しておきました。再装着するメリットは今のところ無いんで、たぶんこのP2061300 ままです。

バッテリー、実はフロアに未固定でした。このままではよろしくないのでベルト固定にしました。これで横転しても大丈夫。 ついでに車体番号部分に白い塗料で墨入れしておいて確認しやすいようにしておきました。シートのヘッドレストは年式的にも無くても大丈夫なのでそのままです。

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スプラインのガタ

なかなかタイミングが悪くてメンテナンス不足だったのですが、ジェベル200のガチャガチャうるさいチェーンの掃除と張り調整をすることにしました。こういったメンテをする時に痛感するのがセンタースタンドの有無。あればかなりの省力化になります。通常オフ車にはセンタースタンドがないので思い付きが悪くなりがち。

さて、今回は秘密兵器「チェーンブラシ」を導入しました。今までは歯ブラシだったんです。しかもチェーンクリーナーも奢ってます。これ結構高いんだよね。んで不要な部品を外しつつゴシゴシします。泥とグリスが混ざった固形物がみるみる溶けていきます。

P1311300 ふと、フロントスプロケを確認したら、軸のスプライン部分に鉄粉が錆びた形跡があるんです。写真でみると光明丹みたいですが錆です(涙)。んで、結構なガタがあるんです。この部分は購入時からノーメンテではあるのですが、このガタが新車時からのものかどうか判別に悩みます。公差にしてはありすぎな気が・・・。実は一度ベスパでリアドラムのスプラインをキレイにナメた痛い経験があるんです。その時は軸固定のナットのトルク管理不足が原因でした。今回のジェベルで観察すると、軸とギアを固定するボルト(正ネジ)では回転方向のガタは規制することができません。

P1311301 とりあえずチェーン掃除+張り調整+オイル交換が今回の目的だったので、それらのタスクを終了してあとは思案することにしました。走行距離23000kmなんですが、チェーンには関節炎が部分的に発生しています。これが距離50000kmとかだったら交換してもいいのですが、走行距離を鑑みてグリスアップでもう少し頑張ってもらおうと思います。フロント、リア共にスプロケットの磨耗具合はそれほどでもありませんでした。とりあえずフロントスプロケットだけ取り寄せてみてガタ具合を確認しようと思います。

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