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2010年10月の2件の記事

横浜遠征

Photo 連休に横浜遠征してきました。3泊4日・・・しかし車中泊2泊。つまり現地では1泊2日(笑)。連休ということもあって、横浜近辺ではホテルの空きが無くて新宿で宿泊。

だいたい1回/年のペースで学会発表と投稿を自己ノルマにしてるんですが、今のポジションだとちょっとペースが落ちそうです。年に1回しか会えない知り合いとかもいるのですが、若くて熱い連中が年を追うごとにレベルアップしていて頼もしいです。実力ではとっくに追い越されていますが、心から応援してますョ。

そうそう、今回の遠征で新規の「ありがたい打診」もあったので、やっぱり行って良かったなと。来年のテーマも見つかったし。関東は寒いかもって思ったのですが、電車ベースの移動って結構歩くんですよね(笑)。結果的に暑かったかも。

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イグニションスイッチの交換

Pa041117 数年来の懸案事項だったイグニションスイッチの交換をすることにしました。たま~にセルが回らなくなる症状がでるんですよね。ソレノイドへの電源はリレー化してるんでイグニションスイッチが悪さしている気はしないのですが、やはり、スイッチに抵抗あるのを分かって使ってるのって精神衛生上良くない。あと、点火コイルへの電源供給もリレー化しているのに、点火コイルの端子-アース間の電圧がエンジン停止時測定で10V!(バッテリーは12.5V)・・・なんだかいろいろ怪しくなってきました(笑)。いろいろやったしねぇ

Pa041112 イグニションスイッチの交換の前にイグニションスイッチの役割を配線図を見ながらチェックしておきます。どうやら、イグニションスイッチの基本回路は常時電源(ライトスイッチ経由)端子(30番赤)と、イグニションON時に電源供給される端子(15番黒)とセルのソレノイドへの電源供給端子(50番赤/黒)が基本で、これにパークライト機能(常時電源?)が付いていました。ウインカースイッチ交換時にもパークライトはキャンセルしたので、今回もキャンセルすることにしました。

Pa041120 実際の交換作業で難航したのはスイッチユニットの分解です。小さいイモネジ?を外すところまでは分かったのですが、キーシリンダーの分解方法が分かりません。バネ鋼を押して外すということが判明するのに結構時間かかりました。肝心のイグニションスイッチも上述のイモネジを外せば抜けそうな感じでしたが、固着しててこれまた無駄に時間を使ってしまいしまた。

さて外したイグニションスイッチ、おそらく純正ですが、70という文字が。これは年式かな。ということは一度交換してるのかな?でも、配線に再塗装時に付いたであろう塗料Pa041124 があったことから、交換はかなり昔っぽい。せっかくなので、抵抗値を測っておきました。30番-15番間は3Ω、30番-50番間は1.8Ω。ということで、なんらかの原因で抵抗が生じてるのは間違いないです。ここで僕の詰めの甘さが露呈してしまうのですが、新品の抵抗値を測り損ねました。本来ならば比較すべきです。残念。その気になったらすぐ出来るんですけどね・・・億劫で(笑)

交換は3本の線を結線しなおすだけなので簡単です。この際、気になった配線のやり直しとかやってると結構時間掛っちゃいました。

Pa041135 さて、結果。バッテリー電圧12.5Vでヒューズボックス15番端子部分-アース間で11.8~12.2V。まぁまぁ良い成績です。イグニションスイッチの交換で懸案事項が一つ減りました。久々の作業だったのですが、今回は子供の面倒からも解放してもらいました。最高に良い時間を過ごせました。サンキュー。

同時に点火コイルのリレーも撤去しましたが、その件については別エントリにしようと思います。

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