« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月の2件の記事

ギターのブリッジが剥がれる→復活

自遊学校や関東帰省等々遠征活動の御供に活躍していたクラッシックギターのPEPEですが、なんとブリッジが剥がれました(涙)。僕は初めての経験です。朝起きてびっくりしCa3c03490001 ました。本当は衝撃写真があってしかるべきですが、失念していました。→追記:カミさんが携帯で撮影してました。

中古で買ったギターだし、修理代金が購入金額を上回ってしまうのも想像できるんで、暫く悩みました。最悪、自分で修理することも考えたのですが、ガッチリ固定する為のクランプが無くて。家族会議の末、近くにクラッシックギターを個人で製作しているところを発見(ソースはカミさん)。ダメ元で連絡して、高かったら却下する方向でいくことにしました。

P9061118 その工房、信じられないくらい安くて。工程を聞くと、ちゃんといったん塗装を剥がしてから接着するらしい。写真は修理から上がった時のものです。弦交換もしてて二度びっくり。

格安でギター教室もしているらしくて、カミさんは1回/月のペースでそこにクラッシックギターを習いに行くらしい。僕はどうしてもミュートしながら弾くクセが付いてて、習ったとしても身に付かないし、現状の弾き方に不満があるわけでもないんで習いには行かないのですが、折角の機会なので教えてもらおうと思います・・・カミさんから(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

セミトラ装着

P9061113 久々にワーゲン弄ったので(笑)。いろいろ妄想した点火系ですが、遂に市販品に手を出してしまいました。買ったのはエッセのキャリアと一緒(通販ね)だから、随分前なのですが、なかなか取り付け出来ませんでした。普通に永井電子のセミトラです。買ってから分かったのですが、僕が装着している【セル駆動時のみ点火コイルの抵抗をバイパスさせるカラクリ】が付属品で付いてきていました。どうやら、セル駆動時には点火コイルに電気が流れなくて、キーを戻した時に点火コイルに電気が流れるメーカーがあったみたいでその 対策品らしい。けど、ダイオードの向きが、僕が使う端子だと逆(これは説明困難)。

とりあえず、上記のカラクリは使わずに、現在使ってるダイオードも外して試運転すると、

  →明らかに始動性が悪くなってます(涙)。

これは過去の検証のとおりトランジスタ回路をドライブさせるためにはポイント点火と比較して電気を使うってことなんでしょう。

P9061114ということで、付属品の端子(ダイオード付き)を抵抗をバイパスさせる端子に結線して、セル駆動時のみ抵抗をキャンセルした従来の方法に変更しました。

→始動性は以前の状態に戻りました(嬉)

接点抵抗がある現状のメインスイッチを交換しちゃえばこんなややこしいカラクリは不要だと思います(笑)

さて、肝心の「走り」やアイドリングですが、劇的に変化したって感じではありません。ポイントもプラグもそのままで試したのですが・・・。強いて挙げれば始動初期の不安定な状況でもエンストすることなく粘ってくれるって感じでしょうか?もう少し走り込んでから再度インプレッションしようと思います。

| | コメント (4)

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »