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クラッチワイヤは交換したが・・・

クラッチワイヤを交換して、ドキドキのテスト走行です。この段階でジャダーとか出ると、次はエンジンを下ろして確認したいことが多々あります。テスト走行は近所のフリマに行ったんだよね。このことは別途書こう。

クラッチワイヤを交換したので、クラッチの遊びも再調整しないといけません。自己流なのですが、僕はペダル側での確認は目安程度に留めています。確認するのはオペレーティングレバー部分。このレバーがレリーズベアリングを動かしてプレッシャープレートを押すのですが、レリーズベアリングとプレッシャープレートの隙間をオペレーティングレバーの遊びで確認しています。クラッチワイヤを手で押さえておいてレバーを動かすとプレッシャープレートにカツンと当たる「感じ」があればオッケー。これが無くて、プレッシャープレートを直接押している感じだと締めすぎと判断しています。僕の車体の場合、この調整方法だとペダル側では結構な遊びが出来てしまいますが、押しすぎよりかは良いかと。ブレーキとクラッチのストッププレートを動かせば調整できるハズなのですが、今回も忘れてしまいました(笑)。

さて、走行テスト。・・・全く問題ありません(嬉)。となると、バン!の犯人は別に存在していることになります。yazziさんのアドバイスもあって、点検窓から確認してみますが、クラッチワイヤが通るスリーブはガッチリ装着されています。真ん中の溶接が外れたかもと、手で確認しますが動く気配はありません。これは困りました。

Photo このフレームの内部をマジマジと見ることは無かったのですが、結構な本数のパイプが通っています。まさに脊髄。手の届く範囲で確認してみると、どうも一本カタカタ言います。辿っていくとサイドブレーキワイヤが通るスリーブみたいです(図の黄色線)。しかも、サイドケーブルレバーを上げた時だけカタカタ言ってるので分かりづらかったです。

現状、サイドブレーキの効きに変化は無いのですが、車検時には検査項目に入っているので要チェックとしておこう。

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空冷VW故障と修理」カテゴリの記事

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