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2010年2月の5件の記事

ロボット見学

HRP-2

先週、ワーゲンでロボット見学会に行ってきました。長男の嗜好もいろいろ変わってきましたが、ロボットは結構長いカモ。最初はロボコンだったんだけど、鉄人28号とかも大好きです(時代間違ってる?)。紙に書く絵も以前はワーゲン(ハービー)だったのですが、今は四角いロボットっす(笑)。このHRP-2、現物ははじめて見たのですが、なかなか良かったです。都合2回観たのですが、司会者のアドリブっぽいしゃべりも、ほぼ完ぺきに台本をトレースしていることが判明(笑)。別日程でブリキのロボットも展示されるらしい。

P2200581 そうそう、これ二人で行ったんですが、カミさんと長女は久々のカフェ(といっても本屋に併設されたスタ○だけど)を満喫したみたいです。よかった。よかった。

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クラッチワイヤ交換

P2210614 前エントリでクラッチワイヤ交換ってさらりと書きましたが、実は結構大変だった(笑)。ということで、作業の段取りを忘れないうちに書いておこう。ワイヤー交換するんだったらボーデンチューブも同時に交換しようと考えていたので、クラッチワイヤー先端部にあるウイングナットを取り外した後、ボーデンチューブをシャーシ側→ミッション側から外しました。次にクラッチペダルを取り外しますが、気を付けるとすれば、無理な体勢で腰などを痛めないようにすることでしょうか(笑)。僕はフロントシート左側を取り外して作業しました。

右ハンの場合、アクセルケーブル側から指を入れると、クラッチワイヤとクラッチフック部分の位置関係が指先に伝わると思います。

クラッチフック部分の摩耗具合は、まぁ許容範囲だったので、若干のバリ取りのみで再利用することにしました。

クラッチワイヤの取り付けではDriving my beetleの経験談(アリガトウゴザイマス)に倣い、ボーデンチューブ先端にまでワイヤを通しておき、ミッション部分に取り付けました。ワイヤにはウレアグリスを擦り込んであります。手さぐりでクラッチワイヤを通すチューブを探して通したあと、ペダル類をセットします。この時点ではボルトでの固定はしていません。ペダルのフックとワイヤーを繋げるのはフレーム内です。手の感覚で判断します。

P2210613 個人的に興味深かったのはクラッチワイヤと先端金具の固定方法。メーカーによって考え方も違ってきますが、今回使用したクラッチワイヤはカシメが六角形でした。あと、線径も違ってました。

今後、検証していこうと考えています。

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久々のヤバいトラブル・・・かも

今週末は土曜日が高速使った遠出。日曜日が近所ブラブラ。土曜日の遠出は長男と二人きりでロボット見に行ったんだよね。なかなか良かった。ワーゲンも調子良いし。このことは後日書こう。

で、日曜日。家族全員で近所の大型ショッピングセンターへ。帰り道、リアシート付近から「バン!」って音が(涙)。クラッチを踏んでたんで、ワイヤー切れを予想しましたが、クラッチは切れるし、普通に走る。エンジンから異音が無いし、思い切って一気に帰宅することにしました。帰りながら焦ります。この時はクラッチワイヤーが何本か切れてるんだろう、ひょっとしてアクセルワイヤーが切れかかってるかもなんて考えてました。バン!って音で経験があるのはプレッシャープレートのダイヤフラムが折れた時なのですが、その時はジャダーが酷かった記憶があります。しかし、思い起こせば家族が乗ってる時に限ってトラブルに遭遇してるような・・・。

ということで、帰宅してクラッチワイヤーの交換作業に。いろいろコツはあると思いますが、僕はペダルを殆ど組み込んだ状態でクラッチワイヤーとフックを取り付けてます。ついでにボーデンチューブも交換。リターンスプリングも折れてませんでした。

・・・予想に反してクラッチワイヤーは切れてませんでした。若干変な感じに曲がってますが、バンの原因じゃないような気がする。じゃあアクセルワイヤー?となって外してみますが、これもシロ。ボーデンチューブも見た感じ不具合はなさそう。

ひょっとしてシュラウド裏に配線でも噛みこんだかと探りますが、これも大丈夫っぽい。当然ファンベルトも大丈夫。

取りあえずジャッキから下ろして再度走行チェックしようと思います。

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つじつま合わせの日曜大工

どうやら来週、カミさんの知り合いが我が家に遊びに来るそうです。誰かが家を訪ねてくれるってのは凄くありがたいハナシなんです。というのも、掃除や模様替えの良いキッカケなんですよね(笑)。だからウチに遊びに来るのは基本的に要予約制(笑)。予約があり次第整理整頓を開始してます(笑)。普段から小ざっぱりな生き方してると良いんですが、なかなかそうもいきませんからねぇ。

今回は散らばってる書籍類をなんとかしよう作戦です。読まなくなった絵本とか一気に捨てちゃう?なんて思うこともありますが、精査してみるとやっぱ捨てないというとこで。以前購入してた雑誌とかもなんだかんだで読んでるんだよね。

P2130572 ということで、本棚を新規に製作することにしました。既製品買っちゃっても良かったのですが、取りあえずホームセンターに行って材料費と既製品の金額を比較して考えることにしました。今回は裏板を全面張りしてモノコック構造で強度を出す仕様です。

僕は2×材が好きなのですが、繊細さに欠けるという家族会議で1×材を中心に。裏板はスギの張り合わせ材にしました。1×材も国産品があれば購入したかったのですが・・・。そうそう2×材は国産材でありました。今後の展開に期待です。材料費はトータル7000円程度でした。

P2130575今回は1×10材が中心だったのですが、結構曲がってます。薄くて幅があるから仕方ないっす。ということで、直線・直角出すのが面倒くさかったのですが、最終的には裏板と水平器を基準に墨付けしました。

今回は未塗装です。いずれ色も濃くなってくると思います。

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久々の点火時期調整

Pc060510_2 フロント周りもギッちり調整して、「ステアリングのセンターで直進する」というある意味当たり前の幸せを満喫していたのですが、どうも走りがもっさりしてきました。ブレーキ軽く踏んだ感じ?先日交換した40番のオイルに原因があるかもと思いつつ、経験上オイルの番手が体感できた事無いので却下。そういえば、点火系はあの一件以来目視とドエル角みる位だったんだよね。

ということで、久々の点火時期調整です。まずはポイントギャップなのですが、しっかり測定する自信がないのでドエルアングルテスターで測定。新品装着時は48°付近で合わせているのですが、測定値は50°この数値そのものは基準値範囲内。しかし、結果的に点火時期は遅れてました。ここで選択肢は①ポイントギャップを調整して48°に調整→点火時期は元に戻る。②ポイントは弄らずに点火時期を調整して終了。・・・の2つです。上述のとおりポイントギャップが適正値だったので、今回は安易に②で。

次回もっさりしてきたら、ポイントギャップも含めて再調整しようと思います。

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