タイロッドエンドで見事にハマる
前回リアサスを交換して治ったような気がしたハンドルの傾きですが、頻度は下がった気がする程度だったかもしれません。治ってないかも(汗)。ということで、もう一度フロント回りのトルク確認をすることにしました。怪しいと踏んでいたカップラバーまわりですが、トルクはしっかりとかかってました。ボールジョイントも問題ナシ。
あとはタイロッドエンド。締め込む時、初期段階では共回りしてしまうのですが、勘合がしっかりしていれば、増し締め段階でタイロッドとナットが共回りすることは無いと思います。・・・ところが、ピットマンアームに接続しているタイロッドエンドの一つが嫌な感触です。しっかりとしたトルクがかかりません。まさかと思い観察しながらレンチを回すとタイロッドエンドは回っていない→となると、考えられる可能性は①しばらく締め込んでいけば締まる ②ナットかタイロッドエンドのネジ山がナメた(涙)・・・の二つ。期待を込めてレンチを回しますが、間違いなく②です(涙)。この部分は体勢もきついのでピットマンアーム諸共摘出して、室内で仕切り直しすることにしました。
久々にネジやナットと格闘っすよ。タイロッドエンドは生きている可能性があるので、極力傷つけないように頑張りますが、あきらめてもいいかもしれません。そういえばここのナット締める時に、割りピン穴のバリっぽいモノが邪魔してなかなか締め込めなかった記憶があります。
室内に持ち込んだのは良いのですが、夜間は電動工具が使えません。地道にヤスリでナットの分解を試みますが、これは荒行になりそうな気配。後日、今まで使用機会が無いが故に手持ちになかった
ナットブレーカーを新規購入して一気に摘出しました。タイロッドエンドには傷が入ってしまいました。まだ使えそうな気配があっただけに残念です。 最悪、中古のピットマンアームの入手も考えなければならない状況だったのですが、なんとか持ちこたえました(笑)
後は、手持ちのタイロッドエンド(ダンパーブッシュ部分は以前使ってたヤツを再利用)に寸法を測りつつ交換しました。幾つか手持ちに無い部品があったりするので、たぶん、もうしばらくこの話題です(笑)
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