« まっすぐ走るが・・・。 | トップページ | ケヤキの剪定 »

ブッシュで悩む

Photo 勢いで空いた時間にリアサスを交換しました。交換作業とかインプレは後日アップ予定なのですが、作業中悩んだ部分があります。それはサス取り付けの際に、エンド部分を締め込んだ時に発覚しました。

サスアームが上下する際にサスのエンド部分も回転方向の力を受けながら上下に動くと思うんです。実際、ツインショックのバイクでもエンド部分は軽く動いた記憶があります。・・・が、リアサス交換で観察してみると、ゴムのブッシュが弾性(捻れ)のみで動いているんです。

つまり、ダンパーの上下はゴムの弾性も加味された形で作用するんです。スリーブとゴムのブッシュが固定されている感じです。これって普通なのどうか不安になりました。仮にスリーブを短くしたとしても、構造的にここはクリアランスなしに締め込まれる構造っぽい。となると、この部分は給脂なしなのでしょうか。エンドがピロボール構造だったら分かりやすいのですが・・・。

|

« まっすぐ走るが・・・。 | トップページ | ケヤキの剪定 »

空冷VWメンテナンス考察」カテゴリの記事

コメント

とてもポピュラーな方式ですよ。
ゴムの捩れで動かす構造だと、磨耗が無いので
ゴムが切れるまではメンテフリーですし、
構造上ガタが無いので異音が出る心配も無く、
程よい緩衝作用でボディを労わってくれる等、
大衆車には適した構造なので乗用車のサスペンションは
多くの可動部分がゴムブッシュですよね。
出来れば着地状態の角度で固定ネジを締めたいですが(笑

投稿: Yazzi | 2009年11月19日 (木曜日) 12:53

そうだったんですか~っ!実は知りませんでした。バイクとかだとコの字のブラケットにサスエンドが入る構造なので動くのが多かった記憶があって悩みました。ふと思い出すとフロントサスは間違ったことやってしまった(汗)。なんとかリカバリーしておこうと思いマス。

投稿: steel scooters | 2009年11月20日 (金曜日) 22:04

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« まっすぐ走るが・・・。 | トップページ | ケヤキの剪定 »