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2009年11月の4件の記事

リアサスの交換_【たぶん、ハンドルの傾き_解決しました】

Pb060499 以前のエントリでもあったのですが、ハンドルが傾いたままでも直進してしまうという変な症状に探りを入れるのと、やっぱカヤバの白ガスは僕の乗り方だと硬いでしょという理由で、リアダンパーを交換することにしました。交換の際ジャッキアップするのですが、タイヤが逆ハの字になってアクスルブーツ切りそうになるんだよね。今回は根元にボルトを入れてストッパーにしてみることにしました。

するとですね、若干の差で右側にボルトが入らないんです。つまり右側の車高が少しだけ上がってる状態。当然、きちんとした水平も出てないし、ストッパー部分の精度もキッチリとはできていないので何とも言えないのですが、右側車高が高い→車体は走行中に左に行こうとする→ハンドルはまっすぐ走る為には右に切ると想像するとすんなりと仮説が成り立ちます。

リア左右の高さが違うとして、その原因が過去の修理歴で、トーションバーのスプラインを弄ってたら、基準値が分からなくなって大変なのですが、カバー部分のボルトにレンチを当てた形跡が無いしローダウンした形跡も無い(ような気がする)ので、取りあえずダンパーの交換で様子を見る事にしました。

交換そのものは面倒な点は無いので割愛(笑)して、肝心の走行テスト。現時点ではハンドルが傾いたまま直進してしまうという現象は発生していません。走行フィーリングは以前より柔らかくなったとはいえ、やはりガスショックなので突き上げ感は残りました。フロントはオイルショックにしようかな~。

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ケヤキの剪定

Pb030492 今年もケヤキの剪定シーズンです(ちょっと早いかも)。街角のケヤキって結構強めに剪定かけてるんだよね。「そこまでやるか」位。我が家の場合、今まで割と弱め剪定だったのですが、脚立で届かなくなりそうな感じだったんで、今年は思い切って樹高を下げました。

間違いなく夏秋梢で大暴れな樹形になると思います。・・・といっても自分の手持ちの道具で管理できることを優先させました。今年はキジバトが営巣したのですが、卵が落下してしまいました。残念です。

Pb030491 バシバシ切り下げていくのですが、この後の掃除が大変なんだよなぁ。

落葉したら、イラガ類の繭をプチプチしようと思います。今までで一番少ないかも。ちなみにイラガ類の初発は6月24日でした。

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ブッシュで悩む

Photo 勢いで空いた時間にリアサスを交換しました。交換作業とかインプレは後日アップ予定なのですが、作業中悩んだ部分があります。それはサス取り付けの際に、エンド部分を締め込んだ時に発覚しました。

サスアームが上下する際にサスのエンド部分も回転方向の力を受けながら上下に動くと思うんです。実際、ツインショックのバイクでもエンド部分は軽く動いた記憶があります。・・・が、リアサス交換で観察してみると、ゴムのブッシュが弾性(捻れ)のみで動いているんです。

つまり、ダンパーの上下はゴムの弾性も加味された形で作用するんです。スリーブとゴムのブッシュが固定されている感じです。これって普通なのどうか不安になりました。仮にスリーブを短くしたとしても、構造的にここはクリアランスなしに締め込まれる構造っぽい。となると、この部分は給脂なしなのでしょうか。エンドがピロボール構造だったら分かりやすいのですが・・・。

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まっすぐ走るが・・・。

P8220234 一連のフロントまわりの作業で操舵関係は快適になりました。・・・が気になることがあるんですよねぇ。それはハンドルを負荷をかけつつ右に切る時に顕著なのですが、ハンドルが傾いたまま直進することが多いんです。暫く走行すると収まる症状なのですが、どうも気になります。サイドスリップ値はギッチリと調整したつもりなのですが、ひょっとして左右のトーアングルが違うかも(汗)。キャンバー値に関しても測定したわけではないので不安が残ります。

ハンドルを右に切った時の挙動を想像すると、車体は遠心力で左に傾きます。この時、フロント周りの調整がバッチリでもリアサスの動きが悪いと暫く左に傾いたままになるかも。ということはそのままの状態だと左に流れようとする→それをハンドルで矯正するために右にハンドルが傾くってことなのかも。手元に少し柔らかめのリアサスがあるので、フロント周りの再点検と併せて交換してみようと思います。

祝20万アクセスっす(笑)

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