リアサスの交換_【たぶん、ハンドルの傾き_解決しました】
以前のエントリでもあったのですが、ハンドルが傾いたままでも直進してしまうという変な症状に探りを入れるのと、やっぱカヤバの白ガスは僕の乗り方だと硬いでしょという理由で、リアダンパーを交換することにしました。交換の際ジャッキアップするのですが、タイヤが逆ハの字になってアクスルブーツ切りそうになるんだよね。今回は根元にボルトを入れてストッパーにしてみることにしました。
するとですね、若干の差で右側にボルトが入らないんです。つまり右側の車高が少しだけ上がってる状態。当然、きちんとした水平も出てないし、ストッパー部分の精度もキッチリとはできていないので何とも言えないのですが、右側車高が高い→車体は走行中に左に行こうとする→ハンドルはまっすぐ走る為には右に切ると想像するとすんなりと仮説が成り立ちます。
リア左右の高さが違うとして、その原因が過去の修理歴で、トーションバーのスプラインを弄ってたら、基準値が分からなくなって大変なのですが、カバー部分のボルトにレンチを当てた形跡が無いしローダウンした形跡も無い(ような気がする)ので、取りあえずダンパーの交換で様子を見る事にしました。
交換そのものは面倒な点は無いので割愛(笑)して、肝心の走行テスト。現時点ではハンドルが傾いたまま直進してしまうという現象は発生していません。走行フィーリングは以前より柔らかくなったとはいえ、やはりガスショックなので突き上げ感は残りました。フロントはオイルショックにしようかな~。
今年もケヤキの剪定シーズンです(ちょっと早いかも)。街角のケヤキって結構強めに剪定かけてるんだよね。「そこまでやるか」位。我が家の場合、今まで割と弱め剪定だったのですが、脚立で届かなくなりそうな感じだったんで、今年は思い切って樹高を下げました。
バシバシ切り下げていくのですが、この後の掃除が大変なんだよなぁ。
勢いで空いた時間にリアサスを交換しました。交換作業とかインプレは後日アップ予定なのですが、作業中悩んだ部分があります。それはサス取り付けの際に、エンド部分を締め込んだ時に発覚しました。
一連のフロントまわりの作業で操舵関係は快適になりました。・・・が気になることがあるんですよねぇ。それはハンドルを負荷をかけつつ右に切る時に顕著なのですが、ハンドルが傾いたまま直進することが多いんです。暫く走行すると収まる症状なのですが、どうも気になります。サイドスリップ値はギッチリと調整したつもりなのですが、ひょっとして左右のトーアングルが違うかも(汗)。キャンバー値に関しても測定したわけではないので不安が残ります。





















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