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かけがえの無い友人(先輩)を失う

070223_18390001 公私共に世話になってた方が亡くなりました。氏とは10年来の付き合いがあるのですが、きっかけは仕事関係。僕も含めて作業着やダサい格好の関係者が多い中、派手では無いもののアメリカントラッドを自然に着こなした氏は明らかに周囲とは「違う」雰囲気が漂っていました。

偶然本屋さんで会った時、びっくりしたんだよね。だって氏がバリアントに乗ってんだもん。まさか!って。このあたりから仕事だけの付き合いから、よき先輩としての付き合いが始まった気がしています。

僕の職場で異動があったりして仕事関係での付き合いは疎遠になったのですが、何年か前に持ってるワーゲン雑誌全部くれたんだよね。・・・今では大切な宝物です。

風の噂で、手術したけど、職場復帰したと聞いていました。けどね、早すぎるよ。まだ52歳だよ。

僕は仕事上では割と鎧を纏って、本当の自分じゃない自分を演じちゃうことが多いんだけど、彼の前では本音を言えたんだよね。唯一だったかも。・・・どうぞ安らかに

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コメント

似たもの同士は自然と集うし、その関係はかけがえのないものと思います。
それだけに、永久の別れの悲しさもより深いものでしょう。心中ご察しします。

オレも数年前、学生寮時代の友人を亡くしました。愛知まで葬式に行って来たんだけど、生涯で一番悲しい葬式でした。

投稿: ヨコチン | 2009年10月30日 (金曜日) 05:05

<似たもの同士は自然と集う
そうなんですよね。たぶん運命ってあると思います。そんな縁を凄く感じる事が最近多々あります。
今回はさすがにキツかったです。

投稿: steel scooters | 2009年10月31日 (土曜日) 00:08

> 僕は仕事上では割と鎧を纏って、本当の自分じゃない自分を演じ
> ちゃうことが多いんだけど、彼の前では本音を言えたんだよね。

本音で言えるのは師と言える人だったからではないでしょうか.
うまく言えないけど,「鎧を纏って」も「彼の前では本音を言える」もわかる気がします.このエントリを読んで,本音を言ってもらえるような人間になりたいなって思いました.

投稿: シラサワ | 2009年11月 1日 (日曜日) 19:52

シラサワさんへ
お世話さまっス。
思い起こせば、良き先輩や師にはホント恵まれてたなぁと痛感しています。「こんなオトナになりたい」って感じさせてくれる方が多かったんです。
たぶんシラサワさんの事も、そんな感じで尊敬してる人、多いと思いますョ。

投稿: steel scooters | 2009年11月 2日 (月曜日) 22:29

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