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外車の電気系統

Imgp0044ku 外車は電気系とゴム関係が弱い、特に熱に弱いとよく耳にします。セミトラ製作時にお世話になった無線屋さん(今年閉店だそうです(涙))曰く、被覆の劣化もさることながら、銅線の材質も酸化が激しいとのこと。けどこれは、被覆材質が悪いから銅線部分にダメージが生じているのかもしれない。コネクター部でショート(燃えている)している車ってのはこの被覆部分の弱さ所以なのかも。整備者のミスだったら(絶縁を忘れたとか)まだいいのですが、材質そのものが悪いとなると困ります。こういう故障ってアッセン交換なの?キツイですね。

配線のやり直しってすごく大変なんですが、少なくともコネクターと点火系の配線は国産のきちんとしたものに変更するモディファイトは、しょぼいトラブルを回避する上でも大切かもしれません。配線のやり直しはデータとして抵抗値の減少と電圧の上昇があるので、結果が定量できるのがいいですね。

あと、配線以外の電気機器(リレーとか)も熱に弱いのかもしれません(想像)。空冷VWの耐久性は熱源(エンジン周り)にこういった電気機器が少ないことが影響しているのかも。

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電気系(点火系以外)」カテゴリの記事

コメント

VWの配線に関しては、外車だから質が悪いと思った事は無いす。むしろ質が良いと感じてます(笑

コネクタ部分は芯線とのカシメ部分の表面酸化で芯線と端子の間で導通不良を起こして発熱し、その熱で被覆が焼けて硬化、劣化しているケースが殆どですね。
電気用フラックスを使ってハンダを流し込むだけで発熱や電圧降下が直りますから。

余程被覆の劣化や芯線の酸化が激しくない限りは、端子を交換してハンダを流すだけで十分、安易に素性の判らないハーネスへ交換をすると、逆に信頼性を損ねる場合も有ると考えています♪

投稿: Yazzi | 2009年7月13日 (月曜日) 12:41

お世話になります。現行外車の故障のハナシになると、どうもこのテの原因が多いような気がして・・・。燃料ホースも含めて。
たしかに、VW,当時から使用されている配線が熱でボロボロにはなっていないっすね~。
ちなみに配線交換や追加時は矢崎を使ってマス。

投稿: steel scooters | 2009年7月13日 (月曜日) 18:29

ウチも新規製作用の配線は矢崎です♪
「とっておき」の修理には、ハーネス全交換で抜き取った中古ハーネスをバラした物を使ったりしますけど(笑

投稿: Yazzi | 2009年7月14日 (火曜日) 10:17

<「とっておき」の修理
・・・凄く気になるのですが、たぶん本来の意味でのレストレーションってそういう意味なような気がしています。
ちなみに、+ラインに黒を使う仕様は少し勇気が必要でした(笑)。

投稿: steel scooters | 2009年7月14日 (火曜日) 21:07

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