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2009年7月の6件の記事

開設2周年

080726_10010001 あっというまに開設2周年です(笑)。4月から職場が変わって仕事内容が激変したというのもあるのですが、ちょっと最近気の抜けた内容ばかりになってる(汗)。といいつつも、この一年間を振り返ると結構充実してたなぁ。

・・・ということで時系列は無視して思い出したことをまとめておこう。
①セル一発始動への取り組み
結論から書くとメインファクターはセルのソレノイドの損傷。残念ながら修理はあきらめてセルの交換で完治。ただ、セル交換を最後の最後にしたことは内燃機関や電機系、そして点火系についていろいろトライするというメリットを生みました。これはプライベーターならではの面白さなのかも。
②フロント周りの作業
フロント周りでは勝手に鳴るホーンの修理が最初です。原因はカップラバーの損傷によるホーン回路の短絡。結果的にステアリングがシッカリとしました。・・・が、その他のガタが気になってきて最終的にはステアリングギアボックスの交換+αの作業になりました。最終的にはステアリングコラムブッシュも交換することに・・・。サイドスリップテスターも導入して、結構満喫しました(笑)。今年はもう少し満喫する予定です。
③人間関係
そうそうreadybug行ったんだよね~。ナドナドチカラ駅(笑)。偶然にもお世話になってる方と会ったりして(笑)。3月には気合いでジャンボリーも子連れで参加。やっぱね、顔合わせてしゃべるってのはイイですね~。その節は本当にお世話になりました。
④音楽関係
ヤイリの奏生を購入しました。結構、ギターってひょいと持って行くにはかさばるのですが、奏生の場合「どこにでも持て行ける」というメリットは凄いあります。これはホント楽しい楽器です。

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音楽_生演奏

Imgp0001_2 めっきりCD買わなくなりました。が、動画配信サービスでライブモノがあるとついつい見てしまいます。G.ラブ、ジャックジョンソン、ドノヴァンが一緒に演奏している曲とか良かったな~。

・・・清志郎とチャボが原っぱで演奏してるのも・・・良かったです(涙)。

CDはなかなか買う機会がないのですが、ライブモノのDVDは欲しいですねぇ。僕のライブ活動はとっくの昔にお休み状態なのですが、飽きることなくギターは続けていています。ライブ見に行く気合は無いです(笑)。

そうそう、近所にアコーディオンの達人がいるんですよ。話を聞くと、カラオケが無い時代にホールの箱バンやってたそうです。今では孫にお願いされたであろう曲とかを弾いているのですが、いつもそばにアコーディオンがあって、ブエナビスタ見た時の感覚がよみがえりました。時代の趨勢とともに生演奏がどんどん遠くなっているのですが、人間が演奏する音ってのは機械では出せないような気がしています。

窓ゴム交換で左手が腱鞘炎になってしまって、バレーコードが押さえられなかったというポカもありますが、歌モノ伴奏ってイイですよ。特に若くない人の演奏って素敵です。その年齢で音楽やってること自体がイカしてるじゃないですか。

子育てがある程度終わった50代のボーカルのバックでギター弾いてみたいっすね。

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mixi自遊学校

Dsc07014 ここのブログ、検索フレーズ「自遊学校」で辿り着いている方が結構いるんですよね(笑)。

といいつつも、なかなか行ったことある方や行きたい方との情報交換ができないのはちと寂しいっす。

昨年はここを見たことある人に遭遇して凄く嬉しかったんですよねぇ。

ということでmixiで検索しても同様のコミュがなかったので、とりあえずmixiコニュ「自遊学校」(要mixiアカウント)を作っておきました。

ちなみに自遊学校には今年行った時にでも事後報告しよう(笑)

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外車の電気系統

Imgp0044ku 外車は電気系とゴム関係が弱い、特に熱に弱いとよく耳にします。セミトラ製作時にお世話になった無線屋さん(今年閉店だそうです(涙))曰く、被覆の劣化もさることながら、銅線の材質も酸化が激しいとのこと。けどこれは、被覆材質が悪いから銅線部分にダメージが生じているのかもしれない。コネクター部でショート(燃えている)している車ってのはこの被覆部分の弱さ所以なのかも。整備者のミスだったら(絶縁を忘れたとか)まだいいのですが、材質そのものが悪いとなると困ります。こういう故障ってアッセン交換なの?キツイですね。

配線のやり直しってすごく大変なんですが、少なくともコネクターと点火系の配線は国産のきちんとしたものに変更するモディファイトは、しょぼいトラブルを回避する上でも大切かもしれません。配線のやり直しはデータとして抵抗値の減少と電圧の上昇があるので、結果が定量できるのがいいですね。

あと、配線以外の電気機器(リレーとか)も熱に弱いのかもしれません(想像)。空冷VWの耐久性は熱源(エンジン周り)にこういった電気機器が少ないことが影響しているのかも。

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ワーゲンの将来の予定

Imgp0095 頭の中に時間が出来るとつい将来の予定(ワーゲンのね)が頭をよぎります。この車体にとって「やるべきこと」というのはまだまだ残されているのですが、将来的にはエンジンも視野に入れていかなければなりません。

「へたくった状態」なのは間違いないのですが、現状はそこそこ調子良いんです。しかし開けてびっくりな状態かも知れない。なんらかの兆候があれば分かりやすいのですが・・・

兆候といえばプッシュロッドのオイル滲み位。これは判断を迷います。床には落ちないし、目立ったオイル消費もないし。オイル滲みを止めたとしてもエンジンの調子は変わらないような気がするから。

シュラウドをズラして確認しても3,4番シリンダー根元にオイル泥が堆積してるって事も無かったし。いっそのことオイルクーラーからオイル噴いてくれないかな。・・・しかも自宅に押して帰ることが出来る範囲で(笑)。

なんか、きっかけが欲しいんですよね、多分(笑)

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タイロッドエンドブーツで悩む

Imgp0015 車検ではブーツの破れは指摘事項なので、ブーツの破れのみを気をつけておけばいいです。最悪グリスがカラカラでもガタが無くてブーツ破れがなければ車検は合格するかもしれません。まぁ、車体にとって良いことではないので一度全てのタイロッドをチェックすることにしました。

するとですね、ブーツは破れていないものの「硬い」ブーツがあることを発見。軸を持ってもブーツが邪魔してほとんど動きません。確かに新品のタイロッドも固いのですが、それとは違う感触。

ということで、破れていないブーツも使用実績がある国産品にすべてやり変えました。グリスは押し込むように擦りこんだのですが中まできちんと入ったかどうかは自信がありません。ただ、精神的には若干安心できました。

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