開設2周年
あっというまに開設2周年です(笑)。4月から職場が変わって仕事内容が激変したというのもあるのですが、ちょっと最近気の抜けた内容ばかりになってる(汗)。といいつつも、この一年間を振り返ると結構充実してたなぁ。
・・・ということで時系列は無視して思い出したことをまとめておこう。
①セル一発始動への取り組み
結論から書くとメインファクターはセルのソレノイドの損傷。残念ながら修理はあきらめてセルの交換で完治。ただ、セル交換を最後の最後にしたことは内燃機関や電機系、そして点火系についていろいろトライするというメリットを生みました。これはプライベーターならではの面白さなのかも。
②フロント周りの作業
フロント周りでは勝手に鳴るホーンの修理が最初です。原因はカップラバーの損傷によるホーン回路の短絡。結果的にステアリングがシッカリとしました。・・・が、その他のガタが気になってきて最終的にはステアリングギアボックスの交換+αの作業になりました。最終的にはステアリングコラムブッシュも交換することに・・・。サイドスリップテスターも導入して、結構満喫しました(笑)。今年はもう少し満喫する予定です。
③人間関係
そうそうreadybug行ったんだよね~。ナドナドチカラ駅(笑)。偶然にもお世話になってる方と会ったりして(笑)。3月には気合いでジャンボリーも子連れで参加。やっぱね、顔合わせてしゃべるってのはイイですね~。その節は本当にお世話になりました。
④音楽関係
ヤイリの奏生を購入しました。結構、ギターってひょいと持って行くにはかさばるのですが、奏生の場合「どこにでも持て行ける」というメリットは凄いあります。これはホント楽しい楽器です。
めっきりCD買わなくなりました。が、動画配信サービスでライブモノがあるとついつい見てしまいます。G.ラブ、ジャックジョンソン、ドノヴァンが一緒に演奏している曲とか良かったな~。
ここのブログ、検索フレーズ「自遊学校」で辿り着いている方が結構いるんですよね(笑)。
外車は電気系とゴム関係が弱い、特に熱に弱いとよく耳にします。セミトラ製作時にお世話になった無線屋さん(今年閉店だそうです(涙))曰く、被覆の劣化もさることながら、銅線の材質も酸化が激しいとのこと。けどこれは、被覆材質が悪いから銅線部分にダメージが生じているのかもしれない。コネクター部でショート(燃えている)している車ってのはこの被覆部分の弱さ所以なのかも。整備者のミスだったら(絶縁を忘れたとか)まだいいのですが、材質そのものが悪いとなると困ります。こういう故障ってアッセン交換なの?キツイですね。
頭の中に時間が出来るとつい将来の予定(ワーゲンのね)が頭をよぎります。この車体にとって「やるべきこと」というのはまだまだ残されているのですが、将来的にはエンジンも視野に入れていかなければなりません。
車検ではブーツの破れは指摘事項なので、ブーツの破れのみを気をつけておけばいいです。最悪グリスがカラカラでもガタが無くてブーツ破れがなければ車検は合格するかもしれません。まぁ、車体にとって良いことではないので一度全てのタイロッドをチェックすることにしました。





















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