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2009年6月の8件の記事

週末ロッジ

Imgp0069 週末に1泊2日でロッジに宿泊しました。最後の最後までワーゲンで行くかエッセで行くか迷いましたが、最近街乗りは以前ほど乗ってないということもあってワーゲンで出掛けました。今回はオイルチェク位しかやってない(汗)。

ギリギリまでいろいろありましたが(ワーゲン以外)、無事到着。カジカガエルのオタマジャクシは初めて見ました。

Imgp0096 着いてからもいろいろあって「のんびり」とは出来なかったのですが、無事生還しました。

そうそう、奏生を持っていったんだよね。こういった時に気楽に持っていける楽器っていいですね~。

ちなみに家族旅行です(笑)

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ローターの抵抗値

Dscn2819 手元にクラックが入ったのも含めてローターが3個あるので、抵抗値を測ってみました。この3個はVW純正(メキシコ刻印あり)、ボッシュ(生産国不明)、社外品(ドイツ製)です。クラックが入ったのはVW純正なのですが、一番抵抗が大きいです。5kΩ位。んで壊れてないボッシュ(中古)とドイツ社外品は明らかに低めの数値。永井電子のフルトラPPKのローターは0Ωだった記憶があります。

ついでに点火コイルも測ってみると、ブルーコイルで4.2Ω(以前計測した時はもっと低い記憶があるのですが・・・)、ND-STDで3.4Ω、ND-GTも3.4Ω。う~ん、だからどうしたという結果なのですが、今のところローターにクラックも入ることなく順調に動いています。

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ブレーキホースの悩みどころ

Imgp0059 仕事の帰り道、中島らもの「いいんだぜ」を口ずさんでいたら涙が止まらなくなってしまいました。シンプルなコード進行、シンプルなメロディ。名曲に必ずしも技巧は必要ないと思います。

さて、フロントのブレーキホースで悩みどころがあります。取り回しが左右で異なるのです。いまのところ、どこにも接触していないのですが、ちょっと気持ち悪いです。あとですね、バイクとかでも定番なのですが、メッシュホースへの交換ってレーシーでカッコいいじゃないですか(笑)。高級品はテフロンホースを使ってるみたいです。

テフロンホース、仕事でもなぜか使うのですが、硬いんです。この硬さがあるが故にレーシーなタッチレスポンスになるんじゃないかと想像しています。しかし、硬いということは繰り返しの折れ曲がりに対する耐久性はひょっとして低いかも知れません。あくまでひょっとしてなんですが(笑)。

BMWのバイクとかフロントブレーキ、途中まで金属パイプ使ってて、サス部分からゴムホースになってます。油圧のことだけを考えたら全部金属パイプの方がいいのでしょう。けどオール金属だとリジットな車体で直線しか走らないようになってしまう(笑)。

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サバイバル修理術

060628_18190001 修理には、王道と応急とサバイバルがあると考えています。できればサバイバルは避けたいのですが、事故を防ぐためにもサバイバル修理というのは必要になってくると思います。ということで僕が思いついたサバイバル修理を紹介します。

注意!あくまでサバイバルです。なんとか自力で修理工場や自宅にたどり着くことを目的としています。また、あくまで自己責任という点を了承してください。

【ヘッドランプがつかない!】
夜間の走行中にヘッドランプが付かなくなる恐怖はベスパで散々経験しました。自動車の場合、片方が付かなくなると玉切れを疑ってもいいのですが、両方付かない、フューズも大丈夫ってなるとスイッチやリレーの故障を疑います。叩けば直るって人もいますが、サバイバル修理では、バッテリー直に配線をつなぎ変えます。T-1の場合、ガソリンタンクが間近にあるので火花の発生には気をつけてください。この場合、ロービームだけでしかも止まってもライトはつきっぱなしになりますが、少なくとも消灯したまま走行するのは違反切符の問題以前に走る凶器です。王道ではレスキュー手配のレッカーです。

【セルが回らない!】
いろいろな原因があってセルが回らないことがあります。IGスイッチの抵抗でソレノイドが上手く作動しない場合、セルをブッ叩く前に、リアシート下にあるソレノイドに繋がる配線を探します。キーオンにしてこのソレノイドに繋がる配線をバッ直にしてみてセルが回ればオッケー。ただし、これをしながらアクセルペダルを踏むのはサバイバルとはいえ結構難易度高いと思います(笑)。僕の場合、リレー付けちゃったんで、やったことは無いのですが、もしリレーが装着されていない場合、やってみる価値はあるかもしれません

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スペシャリスト?ジェネラリスト?

070202_20280003 スペシャライズドではないです。「食う・食われる」という生き物の定義として単一種を選好するタイプをスペシャリスト、幅広い餌選好性を示すタイプをジェネラリストと呼びます。ジェネラリストは部品で考えると汎用性の高いプラグとか点火コイルとかが該当します。逆にスペシャリストはボディシェルとかなんだと思います。ユーカリの葉っぱが好きなコアラはスペシャリスト。

ワーゲンってね、本来専用部品の塊のはずなのに、年式を跨いで汎用的に使える部品が多いんです。だからこそこんなに長く現役で使うことができるんだと思います。高年式に6V時代の外装をまとえるのはこのジェネラリストたる所以。

スペシャリストってね、響きがカッコいいし、凄く憧れます。職人の多くがスペシャリスト。絶滅危惧種の多くがスペシャリストであることからも分かるようにスペシャリストが生き辛い世の中になっているのではないかと。使い捨ての時代に取り残されてしまいます。何でも食べて中庸にこなすジェネラリストが世間を上手く渡っているような気がしています。

・・・しかし、ワーゲンの汎用性というのは未だにリリースされるアップデートされた部品によっても支えられていると思うんです。つまりスペシャリストがそこに留まることなく進化を続けることでジェネラリストとして生きている状態なのかも知れません。

スペシャリストって頑固なイメージがありますが、必死になって餌を探すのも事実。自分がつまみ食いばかりしているジェネラリストなのは承知していますが、突き抜けたスペシャリストの方々にはやっぱり憧れます。

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ガレージ(カーポート)妄想

080922_17540001 ずっと屋根なし駐車だったのですが、交換作業中の降雨には泣かされています。せめて雨はしのぎたい。妄想するのはタダなのでいろいろ考えてみました。

材質は木か溶融めっき鋼。または、柱が溶融めっき鋼で梁と屋根組みは木材という異種混合。もし、柱を金属にしたら上をテラスに出来るかも。木だったら、布基礎打って土台はヒノキで縫い付けてから柱を立ち上げると良いかもしれません。基礎パッキンは入れなくてもいいかな。構造として揺れ方が家屋と違うから、家屋に変な応力が掛かると嫌のなので家屋から柱は独立させたい。
車2台分の梁を飛ばせるかどうか不安なのですが、上に人が乗らない限り大丈夫でしょう。梁は現実的には米松かな?あとは在来工法っぽく(笑)、筋交いと火打ちを入れて、化粧でサイドは鎧張り。
屋根はポリだと劣化が激しいのでFRPの無着色。けど、ポリカ透明の平面屋根で暑い時は屋根内側にカーテン(ヨットの幌材)を這わせるのもかっこいいかも。ガルバの屋根もいいかもしれない。できればホイストつけて車が持ち上がれば言うことなし(これは無理です)。木材は浸透性のある塗料で着色。色はウッドフェンスと同じがいいかなぁ。塗るときは車に塗料を落とさないようにしないと。

・・・そろそろ夢から覚めないといけませんね(笑)

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週末遠征

Imgp0040 子供達が実家に出掛けたいとのこと。最近週末にも何故か仕事が入ってたりすることが多いのでどうかと思いましたが、今回は大丈夫。フロントまわりのチェックも兼ねて高速道路を使うことにしました。70-80km/hキープっすよ(笑)

ステアリングギアボックス交換で症状は殆ど出てなかったのですが、コラムブッシュの交換で「なんとなく浮いた感じ」がさらに低減。フロントの空気圧を2.0にしてあるので、これを1.5あたりにすればもっと接地感は良くなると思います。

高速道路では全く気にならなかったのですが、街乗りでハンドルを大きく切ったあとハンドルが傾いたまま直進することがたま~にあります。いつの間にか元のセンターになってるんです。たぶん、リアの加重加減なんじゃないかと。禁断のリアサスまわりの作業も考えておかないといけないカモ。

実家ではのんびりと過ごしました。今住んでるトコではなかなか見かけなくなったカタツムリ(2種確認)が実家の塀や壁にいて、ちょっと安心しました。

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測定結果

前エントリで「すっきりしない」感があったのは、ステアリングシャフト内部に折れた工具が入り込んだんだよね。なんかショートしそうな雰囲気があったので、再度バラシて自作マグネットアームで摘出しました。これでモヤモヤは消えました(笑)

5月19日に行った病院の測定結果が出ました。

イネ科雑草のハルガヤ、オオアワガエリが数値的に完全アウト。スギ花粉はアウトだけど、数値的にはイネ科雑草の1/7。ここまでは自覚症状とパラレルで問題なし。

問題はハムスター。我が家には20頭近く飼ってた(というか増えた)時期もあったりして、掃除する→喘息症状という再現試験を何度もやってるから今回の検査はある意味楽しみでした。

測定結果はスギ花粉をやや下回るけど反応あり。数値的にはイネ科雑草程ではないんだけど、近距離だと高濃度だから直撃っぽい。

ということで、喘息症状の主要因はイネ科雑草+ハムスターの合わせ技かな。ただ、吸入器に効果があるんで、もう少し様子を見ます。

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