オルタネーターの誘惑
73年式くらいまで使用されていた直流式のダイナモに変わって74年位からより発電効率の良いオルタネーターに変更になったみたいです。国産車はもっと早い段階でオルタに変更になってることが多いです。
んで、ダイナモからオルタに変更するって改造はわりと一般化しているみたいで、僕も考えたことがあります。けど辞めちゃいました。アイドリングではさすがに充電されてない気配があるのですが、バッテリー上がりを起こすことも無く、別段不具合が見当たらないんで。
そんな状態ですが、もし僕がオルタをつけるんだったら、国産を付けたいです。案として現在のダイナモは内部を空っぽにしてしまってファンの回転のみに専念してもらいます(ダミー)。んでクーラーのコンプレッサーの位置にオルタを設置してしまうんです。
現行の軽自動車のオルタとかコンパクトなんで良いかも知れません。今、のオルタってバキューム機能があるタイプもあるんですねぇ・・・さすがにこの妄想は妄想のままで終わる可能性が高いです(笑)。
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コメント
ダイナモは内部を空っぽにしてしまってファンの回転のみに専念してもらいます(ダミー)。>>>>>
レース用にやったら面白いなーといつも思ってます。爆。。。
投稿: futofuto | 2009年5月15日 (金曜日) 08:06
以前、ダイナモを分解したことあるのですが、内部はモーターそのものでした。ということは、プーリー、ファン、ダイナモコア部分のトータルでダイナミックバランスをとってあげると、良いかも知れません。ここ一番の時はダイナモのブラシを外すだけでも結構違ってくるかもしれませんね。ちなみにオルタは・・・交流なんでイマイチ理解できていないっす(笑)
投稿: steel scooters | 2009年5月15日 (金曜日) 22:02
ファンがダイナモ軸に付いてる構造って、
合理的だけどメンテが面倒だったり
アイドリングでファン側の回転数が不足気味でオルタでも
十分な発電量が出なかったり、不都合もありますね。
空冷ポルシェなんて、ファンとオルタを同軸で独立させて
別々にベルトを掛けて、オルタのプーリーを小さくして
回転稼いでますもんね~(汗
投稿: Yazzi | 2009年5月16日 (土曜日) 12:43
そんな凝ったことやってるんスね(驚)
ポルシェが同軸で別々にベルトをかける理由を考えてたのですが、Yazziさんの仰るとおり発電量を稼ぎつつ効率よい冷却を省スペースで行うという目的と、デスビへのアクセスや、造形ってのも影響しているかもしれませんね
投稿: steel scooters | 2009年5月16日 (土曜日) 22:51