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言葉の些細な違いと使い分け

Dscn4140 言葉って凄く難しいです。ちょっとした言い回しで意味が違ってくることがあります。僕なりにこのブログ内でも使い分けしてるつもりなのですが、それって実は間違ってるかもしれません(笑)

1.[モディファイト]と[カスタム]と[チューニング]
僕の中では分類しているつもりです。まずモディファイトというのは、ストック状態から大幅な変更をともなう行為と解釈しています。その取り組みの多くが性能の向上の為に行う行為と解釈しています。次にカスタムなんですが、大幅な変更を行いますが、その取り組みには性能の向上以外に外観上の変化という要素が含まれていると考えています。最後にチューニングですが、僕の中では調律を意味していて、その車体を適正な音程に補正していく作業という解釈です。この三つを例えると、
モディファイト→排気量拡大、カスタム→全塗装、チューニング→ポイントギャップの設定・・・って感じです。
2.[サビ]と[腐り]
「錆びてますが、腐りはありません」って車体があるじゃないですか(笑)。けど、鉄の状態としては両者ともサビです。ただ、腐りってのはより土に近いニュアンスなのかもしれない。サビで穴が空いたとしても腐ってるって言わなくてサビ穴って控えめな表現(笑)になることが多いです。
3.[カブり]と[くすぶり]
僕の場合、プラグがドライカーボンで覆われる状態をくすぶりって書いているような気がしています。カブりってガソリンが被ってる状態なんじゃないかな?けどオイルがプラグに付いた状態ってのは、なんて言えばいいのかちょっと分かりません。

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VW思案」カテゴリの記事

コメント

概ね同意ですね。チューニングって言葉は結構微妙ですよね、楽器やる人しか分からないかもだけど、オレも調律の意味で使ってました。
「性能の向上の為に行う行為」は、オレ的には「スープアップ」かな。

あとね、さらに微妙なのが「レストア」って言葉。基本、業者が使うこの言葉、オレは信用してません(一部の信頼できる業者は除く)。

投稿: Hi LiFE | 2009年5月28日 (木曜日) 04:44

「チューニング」の元ネタは古い別冊の富成氏の連載記事です。目からウロコだった記憶があります。以来僕も使っています。
レストア、これは結構危険な言葉かもしれませんね。略してフルレス済みとか記載しているとちょっと大変かもしれませんね(笑)。

投稿: steel scooters | 2009年5月29日 (金曜日) 06:48

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