ケミカルのチカラを借りる
インマニの交換時に結構な量のカーボンが堆積していることが明らかになりました。一番いいのはヘッドのOH、いや、いっそのことエンジンOH。・・・暫くは出来そうにありません。
ということでケミカルのチカラを借りることにしました。使ったのはワコーズのエンジンコンディショナーです。触媒が詰まるとかセンサーに悪影響があるとかいろいろ問題点もありそうですが、キャブ車で古い車体の場合、剥がれたカーボンでエンジンオイルが一気に汚れそうな気がしています。剥がれた塊が何かに詰まるかもしれない
・・・不安はいっぱいあるのですが、オイル交換前提で作業を行います。凄い煙が出そうな雰囲気だったので若干ビビりながらの作業です。凄く勿体無いオイル交換をすることになりますが、変なトラブルに巻き込まれるよりかは良いと判断しました。
独特の臭いがあってちょっと焦りましたが、なんとか終了。一応2クール実施しておきました。これやるときブローバイは大気解放になるのですが、処理中は明らかにブローバイの量が増えたのと臭いも変化しました。ということは、シリンダーをすり抜けてオイルに混ざっているのは間違いないです(笑)。
肝心のインプレ・・・今のところ体感出来ることは無いのですが、CO,HCは変化しているかもしれません(笑)
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