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2009年5月の12件の記事

ステアリングコラムブッシュの交換

Imgp0025_2 フロント周りの作業もひと段落したのですが、ガタが無くなってくると気になるのが「ステアリングそのもののガタ」。ベントレーの透視図をみれば、どうやらこのステアリングはベアリング1個で支えられていて、そのままギアボックスに繋がっているみたいです。

本当はベアリングそのものも交換したかったのですが、まずはブッシュの交換で様子を見ることにしました。

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整理整頓

Imgp0029_2 作業が深夜になることが多いのもあるのですが、作業終了後の撤収時にはヘトヘトになっていることが多いです。

しかし、屋根無し駐車場の床に工具やケミカルを散らかしておくと、雨が降ったときとか大変です。ということで、工具袋にどんどん放り投げてワーゲンの中に押し込んでおくことが多いです。この時通常使わない工具も一緒に放り投げているので徐々に工具袋が重くなってきます。工具袋が過積載状態になってしまいます。

ということで、たまに工具袋の中を大掃除しなきゃなりません。電気系は別の工具箱(というか普通のケース)なのですが、カシメを失敗した端子とかタイラップの切れ端とかが徐々に溜まってきます。これもたまに掃除しておくと次の作業が楽になります。

本当は作業終了後毎にすべきなのですが、いいかげんな性格なんで(笑)。

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言葉の些細な違いと使い分け

Dscn4140 言葉って凄く難しいです。ちょっとした言い回しで意味が違ってくることがあります。僕なりにこのブログ内でも使い分けしてるつもりなのですが、それって実は間違ってるかもしれません(笑)

1.[モディファイト]と[カスタム]と[チューニング]
僕の中では分類しているつもりです。まずモディファイトというのは、ストック状態から大幅な変更をともなう行為と解釈しています。その取り組みの多くが性能の向上の為に行う行為と解釈しています。次にカスタムなんですが、大幅な変更を行いますが、その取り組みには性能の向上以外に外観上の変化という要素が含まれていると考えています。最後にチューニングですが、僕の中では調律を意味していて、その車体を適正な音程に補正していく作業という解釈です。この三つを例えると、
モディファイト→排気量拡大、カスタム→全塗装、チューニング→ポイントギャップの設定・・・って感じです。
2.[サビ]と[腐り]
「錆びてますが、腐りはありません」って車体があるじゃないですか(笑)。けど、鉄の状態としては両者ともサビです。ただ、腐りってのはより土に近いニュアンスなのかもしれない。サビで穴が空いたとしても腐ってるって言わなくてサビ穴って控えめな表現(笑)になることが多いです。
3.[カブり]と[くすぶり]
僕の場合、プラグがドライカーボンで覆われる状態をくすぶりって書いているような気がしています。カブりってガソリンが被ってる状態なんじゃないかな?けどオイルがプラグに付いた状態ってのは、なんて言えばいいのかちょっと分かりません。

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ケミカルのチカラを借りる

インマニの交換時に結構な量のカーボンが堆積していることが明らかになりました。一番いいのはヘッドのOH、いや、いっそのことエンジンOH。・・・暫くは出来そうにありません。

ということでケミカルのチカラを借りることにしました。使ったのはワコーズのエンジンコンディショナーです。触媒が詰まるとかセンサーに悪影響があるとかいろいろ問題点もありそうですが、キャブ車で古い車体の場合、剥がれたカーボンでエンジンオイルが一気に汚れそうな気がしています。剥がれた塊が何かに詰まるかもしれない

・・・不安はいっぱいあるのですが、オイル交換前提で作業を行います。凄い煙が出そうな雰囲気だったので若干ビビりながらの作業です。凄く勿体無いオイル交換をすることになりますが、変なトラブルに巻き込まれるよりかは良いと判断しました。

独特の臭いがあってちょっと焦りましたが、なんとか終了。一応2クール実施しておきました。これやるときブローバイは大気解放になるのですが、処理中は明らかにブローバイの量が増えたのと臭いも変化しました。ということは、シリンダーをすり抜けてオイルに混ざっているのは間違いないです(笑)。

肝心のインプレ・・・今のところ体感出来ることは無いのですが、CO,HCは変化しているかもしれません(笑)

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POR-15とノックスドール塗布_経過報告

喘息っぽい症状に悩まされています。夜とか咳が止まらなくてキツいっす。意を決して総合病院で検査。なんと薬価以外で1万円オーバーです(涙)。結果は2週間後らしいのですが、発熱が無いのでインフルではないような気がしています。

070703_17530001 さて、フロア、バンパー裏等に施工したPOR-15やノックスドールですが、額面どおりに受け取ればかなりの防錆効果が期待できます。ケーススタディとして施工から約5年が経過した状態を報告します。

まず、フロア部分(車内)なのですが、POR-15を施工しています。度重なる浸水にも耐えています。ただし、鉄板と防音材に擦れが生じ、若干の錆が認められます。これはフロアに鉄板→防音材→ゴムマット→カーペットを設置しているため、水抜けが悪くなっていることが要因として挙げられます。紫外線はあたっていないことから、POR特有の艶加減が維持されています。剥がれは認められていません。

次にバンパー裏ですが、紫外線の影響でしょうか、つや消し状態となっています。目視した限りでは剥がれや錆びは認められませんでした。

ノックスドールは3種類(ワックス、黒色、佃煮)を使っています。佃煮は時間の経過と共に油分が抜けて締まった感じになりましたが、柔軟性は維持しています。外側フロアに用いた黒色は以前の燃料ホース破裂事件でジャッキアップポイント部分がアンダーコートごと軟化し剥がれてしまった以外はシッカリと付着しています。ワックスに関しては隙間に施工しているので状態を確認することが出来ませんでした。

PORに関しては1液型ということもあって、使い切らないと缶内部で固まってしまうことが多いです。非常に勿体無いです。ただ、接着剤的にも使えること、比較的容量の少ない容器での販売があるので、メリ/デメを勘定しながら使っていこうと思います。ノックスドールに関しては、塗装時に必要な脱脂作業を省くことが出来、失敗することが少ないのはありがたいのですが、フロアにもワックスがけしたいとかタイヤハウスもピカピカにしたいという人には向かないカモ(笑)。

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オルタネーターの誘惑

Imgp0031 73年式くらいまで使用されていた直流式のダイナモに変わって74年位からより発電効率の良いオルタネーターに変更になったみたいです。国産車はもっと早い段階でオルタに変更になってることが多いです。

んで、ダイナモからオルタに変更するって改造はわりと一般化しているみたいで、僕も考えたことがあります。けど辞めちゃいました。アイドリングではさすがに充電されてない気配があるのですが、バッテリー上がりを起こすことも無く、別段不具合が見当たらないんで。

そんな状態ですが、もし僕がオルタをつけるんだったら、国産を付けたいです。案として現在のダイナモは内部を空っぽにしてしまってファンの回転のみに専念してもらいます(ダミー)。んでクーラーのコンプレッサーの位置にオルタを設置してしまうんです。

現行の軽自動車のオルタとかコンパクトなんで良いかも知れません。今、のオルタってバキューム機能があるタイプもあるんですねぇ・・・さすがにこの妄想は妄想のままで終わる可能性が高いです(笑)。

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生業(なりわい)としての農業_その3

Imgp0091 農業で最近よく言われるのが販売戦略。農作物は作る技術もさることながら、「売る技術」の重要性が再重視されています。

モノを作るというのは、いわば職人。けど販売ってどうなのでしょう?あることないことをセールストークにして売っていくことがあるかもしれません。以前ス○ルの営業の方が水平対向エンジンを造れる技術はウチとポルシェだけですって言ってたけど、ホンダのゴールドウィングって水平対向なんですけど(笑)。

翻って農業。生産者の方、特に拘りや信念をベースにしたモノ作りをされてる職人の方が、この世知辛い営業ができるか?という問題があります。僕だったら胃が痛くなりそうです。生産から販売までを手がけるというのは、理想の姿なのかもしれませんが、収穫物にほれ込んだ職人的な営業担当が「市場との橋渡し役」になった方が良い場面もあるかもしれません。

僕が思うに、職人的な営業担当というのはお客さんが一番だと思います。口コミの限界があるかもしれませんが、自分が購入し、惚れ込んでるからこそ出来る営業って、セールストーク以上のものがあると思います。

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生業(なりわい)としての農業_その2

Imgp0034 果実とかだと、糖度のような定量出来る基準があったりしてまだ分かりやすいのですが、米とかは10月頃に食べるご飯の味というのは微妙な差しかないと思います。どれ食べても美味しい(笑)。ワーゲンに例えると71年式と72年式の差位(笑)。そこで価格競争に晒されていくのですが、近い将来、米の自由化が現実味を帯びてきました。日本と同じ品種が海外で栽培されている現実を考えると「安くて美味しい海外産の米」が市場に出回る可能性は十分にあります。

じゃあどうすればいいのか?

水稲に限定して考えれば、米の換金作物としてのメリットは一部の銘柄産地以外では規模拡大・機械の共同利用によるコストダウンでしか享受できません。しかし、海外との価格競争の末に規模拡大が限界を向かえた時、昨年のような穀物価格高騰の波が来たら・・・本当に困ってしまいます。

ここで大事なのは兼業農家の存在。従来、兼業農家を推進するような直接的な施策は実施されてこなかったはずです。そして今後も表立った支援は無いかもしれません。
しかし、現実的には兼業農家は現金収入を水稲に対して過度に求めないことから、価格競争にも比較的強いんじゃじゃいかな?

農業の振興を考えた場合、専業農家の所得向上を図る施策というのはシンプルです。だたし、少なくとも水稲は規模拡大による所得の安定化を図る専業生産者と、小規模な兼業生産者が共存できる仕組みがあればいいなぁと考えています。

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生業(なりわい)としての農業_その1

Imgp0020vf 水稲・・・特に小規模営農が所得に結びつかなくなって久しいのですが、他の品目では経営的に厳しい作物というのはどんどん淘汰されていきます。

しかし、水稲だけは残っていますよね。今後も小規模な水稲栽培というのは残っていくと考えています。全国で耕作放棄地が問題になっていますが、果樹園等が生産性が上がらない条件不利地から耕作放棄されるのに対して、水田は生産性云々では無く「過疎化」がダイレクトな要因であると考えています。

商売というのは、乱暴な書き方で誤解を招くのは承知して敢えて書けば「いかに納得させるか」に尽きると思います。例えば、無農薬栽培がたとえ二酸化炭素ベースで考えると慣行栽培よりも排出量が多い栽培であったとしても、また、生物多様性という尺度で考えても多様度が低下したとしても「無農薬栽培=環境に優しい」というロジックが成立してしまえば商談成立。

牛ふん堆肥を使ったとしても飼料は海外産だとしたら?

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遠足に向けて2009(笑)

Dsc07008 なんと!もう1年経とうとしているんですね。歳をとると何かと早く感じますよ・・・(と2008をコピペ)。ということで今年も自遊学校への遠足を決行予定。まだ予定や日程は立ててないっす。

家族+αで考えると無難に2台体制になると思いますが、ひょっとしてエッセ一台体制の可能性も捨てきれません(笑)。今年はわりと変更点が多かったなぁ。

前回(2008年)の遠足からの変更点

【燃料・キャブレター関係】
MJ125→120 PWJ50→45
加速ポンプ突き出し2mm→0mm
燃料ホース交換
オイルバス式エアクリ→乾式エアクリ→オイルバス式エアクリ
インマニ交換

【点火・電気関係】
セルモーター交換
プラグケーブル交換(永井電子)
ND-STDコイル→ND-GTコイル
点火コイルへのダイレクトリレー追加
セル駆動時のみ点火コイル内部抵抗バイパスのリレー追加
レギュレーター(IC式)交換
アースライン追加
ドエルアングル50°→48°
点火時期BTDC5°→7.5°
セミトラ点火→ポイント点火

【足回り関係】
タイロッドエンド右側交換
ボールジョイントブーツ交換
スタビブッシュ交換
ステアリングカップラバー交換
ステアリングギアボックス交換
キャンバーアングル調整
サイドスリップ調整

課題
さすがに今回は懸案事項というのはないです(笑)。・・・が古いクルマなので突発的なトラブルはあるかもしれません。無理はしないでその時は「引き返す」勇気と余裕が必要なのかもしれません。

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ウッドフェンス_塗装

Imgp0011 施工して5年が経過し、塗装が褪せてきました。サプレス(オーストラリアひのき)そのものの劣化はまだまだ大丈夫ですが、塗装しておくことにしました。

GW、中途半端に仕事が入ってるんで空いた日が少ないんだよねぇ。天気を心配しながらの作業です。苔が生えた表面を軽く掃除して、塗装に邪魔な植物を避難させたり、増殖したヒメツルソバを撤去したあと、一気に塗装しちゃいました。

Imgp0015塗装がヤレたシャビーな感じも捨てがたいのですが、何年かに一度メンテナンスしておくと 長持ちしそうな気もしています。使った塗料はキシラデコールです。途中で足りなくなって慌てて一缶追加しました。

施工前、施工後の写真をアップしておきます。

注!いままでずっと「キシデラコール」だと思ってて、書いたり言ったりしてたのですが、正式名称は「キシラデコール」ということが判明(笑)。記事は修正しておきました。ごめんなさい!

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ベスパ

Dscn3900_2 実はこのブログってスクーターの内容で立ち上げようとしてたんです(笑)。タイトルもそれっぽいでしょ?けどワーゲンの話ばっかりになっちゃいました。

さてベスパ。今まで酷使して既に走行距離は6万キロに近づこうとしています。その間のハードな経験は折りをみてアップしよう(笑)。もうね、捨てるに捨てられないんです(笑)。先日久々に乗ったら、やっぱりベスパ。低速トルクモリモリのエンジンフィールは今のスクーターじゃ味わえないっすね。

ということで第一線を我が家では退いたベスパですが、許す限り手元に置いておこうかな・・・なんて考えています。

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