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燃料配管の若干の見直し

Dscn3887 検証を兼ねて一番パーコレーション起きやすいであろう場所にフィルターを設置していたのですが、燃圧を少しでも維持したい、劣化→火災の危険性・・・等を鑑みてまたもやフィルターの場所を移動することにしました。といっても今回はフィルターはナシです。いつまでたってもフィルター綺麗なままなので、たぶんタンク、配管のサビは大丈夫なんじゃないかと。

ただ外すだけだと芸がないので、燃料管を自作してみました。総取り換えってかっこいいのですが、僕には気合いが足りません(笑)。

先を見越して電ポンと機械式を配管のちょっとした変更で使用できる(ex.電ポン故障時に現場対応可能仕様)ような配管にしたいのですが、その前に電ポンを装備しなきゃ(笑)。点火コイルの信号線を使う3本線タイプ(点火を確認しないと作動しないタイプ)を探しているのですが2本線タイプが多いっすね。暫くは機械式の燃ポンのままのような気がしています。

フィルターはタンク下に設置予定ですが、いつになることやら・・・。

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燃料関係」カテゴリの記事

コメント

こんにちわ 楽しい記事を読ませて貰っています。
燃料ポンプダウン心配で予備系の準備、小生も同じ心配をします。

対策:屋根天井近くの高さに小タンクをおいてガソリンを入れ、そこからパイプで直結したキャブまで重力でガソリンを送る。

途方に暮れた時はこれにしようと。暫くやっていないので予習をしておこう・・・・・と。

投稿: air-cooledflat2 auto rider | 2009年4月11日 (土曜日) 08:38

はじめまして。
燃ポンには紆余曲折ありまして機械式→機械式で昨年交換しました。電磁ポンプが突然死するってのは本来考えにくいのですが、後付けの場合、割と発生しているようです。
予備の燃ポンを車載するか、配線を行わずに予備を取り付けて、止まったら配管と配線を入れ替え・・・って現実的では無いですね(笑)。
・・・悩みどころです。

投稿: steel scooters | 2009年4月11日 (土曜日) 15:40

steel scooters さんのキャブ周り いつも参考にしております。 負圧の配管??チューブ周りなどなど とても 綺麗にされていて「おぉ これぞ 見本!!」と 私のVWも近づきつつあります。 燃ポンは予備をいつも乗せているので大丈夫なのですが 裏手側が取りにくい・・・ どんな風にやると取りやすいのか そのうち 脱着についても ノウハウ お願いいたします。

投稿: 1200STD | 2009年4月22日 (水曜日) 20:21

1200STDさんへ
メンテナンスしているといつの間にか汚れが少なくなった様な気がしています。
負圧の配管はアルミパイプで自作しましたが、真鍮でもいいかもしれません。手で曲げるより綺麗なのでパイプベンダーで曲げました。燃ポンの取り外しはプラグ交換に使う小さめのラチェットと首振りエクステンションを使った記憶があります。交換時にはシュラウドに固定されている燃料管をフリーにしておくと後々楽ですョ。

投稿: steel scooters | 2009年4月22日 (水曜日) 23:57

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