ミュージシャンにリスペクトされるミュージシャン
通称、ミュージシャンズ オブ ミュージシャン。ヒットチャートを賑わす事は決してないのですが、トレビリュートアルバムが発売されていたりします。清志郎やどんとなんかもそうなんだと思います。ノーベル賞とかは、派手な学歴なんか必要なくて、研究の実績やその後の研究への貢献度でノミネートなんだと思います。
さて、仕事において、決して派手ではないけど同業者から称えられる人っているじゃないですか。それは商売的にそうなのかも知れないし、技術面だったりすると思います。
「きれいごと」を言ってたらお客さんにはウケると思います。運次第ではその「きれいごと」が真実になるかもしれないし、あっという間にセールスポイントがウィークポイントになるかもしれない。それはコストの絡みがあったりするし、「作品」と「商品」の違いかも知れないのですが、【魂】が入るか入らないかの違いなんじゃないかなんて考えています。
僕は、ミュージシャンズ オブ ミュージシャンみたいな人が大好きだし、憧れます。そんな風になれたらな・・・と考えています。
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コメント
全く同感です!
自分が手がけた車は、簡単な仕事でも魂入れてるつもりです♪
くたびれた車が、仕上がる頃には良い車に見えて来るのはそのせいですかね?(笑
投稿: Yazzi | 2009年4月21日 (火曜日) 22:46
Yazziさんへ
こんばんわ。お世話になります。
ぶっちゃけ、このエントリはプロから一目置かれている方々へのラブレターっす(笑)。
yazziさんもそうなのですが、職人ってカッコいいし、凄く憧れるんですよねぇ。
職種は問わずに、そういった方々ってキャパが広いというか、会話の引き出しも沢山持ってる気がしてマス。
投稿: steel scooters | 2009年4月21日 (火曜日) 23:30
良いっすよね。
オイラも尊敬してます。
そんな、人間になれたらなといつも思ってます。
投稿: futofuto | 2009年4月21日 (火曜日) 23:45
futofutoさんへ
でた!職人(笑)。職人って、上手く言えないけど、いいライバルがいたり、自分と闘ってたりすることが多いですよね。自己研鑽とも言えるのですが、これって、HiLIFEさん風に言えば【渇き】なんだと思いマス。
投稿: steel scooters | 2009年4月22日 (水曜日) 00:21
呼んだ?(笑)
ミュージシャンを含む芸術家は特にそうだと思うんだけど、玄人受けする人って不遇な人が多いですよね。大好きな人だったんだけど、Fishmansの故・佐藤さんとか。古い話だとじゃがたらのアケミとかもそうだった。
拘りと実生活のバランスが取れなくなるのかなあ?今はそんな事考えなくなったけど、一時期真剣に悩んだ事はあったなあ…
どうやらオレは「火宅の人」にはなれなさそうなので、その辺のバランスをうまく取りつつ余生を過ごしたいと考えています(笑)
投稿: Hi LiFE | 2009年4月23日 (木曜日) 05:37
ハ~イ。呼びました(笑)。
<拘りと実生活のバランス
これって、凄く難しい問題っすね。理想と現実のギャップってのもあるかもしれません。
ゲージツ家も自己表現としての作品と、売る為の商品をきっちり分けている方もいるみたいです。商品を製作している時は頭のスイッチが切り替わるのかもしれません。
いろんな身の回りの出来事のバランスと優先順位を取りつつ、その中で時には何かを捨てるという選択肢は決して妥協という簡単な言葉では無いと思います。
投稿: steel scooters | 2009年4月23日 (木曜日) 22:45