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不安になる時

090130_12540001 作業をしながら不安になる時があります。特に始めての作業や失敗が許されない作業の時。規定のトルクはきちんと掛かっているか否かや、部品の組み間違いは無いかとか。エアはきちんと抜けてるかどうかとか。考え出したらキリが無いくらいです。一日で終わらない作業とかだと、不安倍増。途中で雨でも降ったら泣きたくなります。調整を前提とした作業というのは案外気楽なのかも知れません。途方も無く時間も掛かるけどいつか必ず結果が出る作業なんで。

プライベーターやプライベーター予備軍の人も最初の一歩は皆同じなんじゃないかな・・・なんて考えてます。まだまだ精進が足りないので始めての作業(ぶっつけ本番)というのはよく遭遇するのですが、緊張の連続です。・・・決して楽しくは無い気がする(笑)。一発で決めたい作業が一発で決まらなかった時の精神的苦痛は想像したくないなぁ(夢には良く出てくる)。けど作業を中途半端にして出先で立ち往生するのも後悔するし、作業していないところが40数年目に突発的に壊れるという可能性も捨てきれません・・・ブレーキラインとか(想像したくないなぁ)。・・・今のところ大丈夫?一応視野には入れておこう。

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VW思案」カテゴリの記事

コメント

steelさんのこの日記読んで不安になっちゃったな~

投稿: らぶたん | 2009年4月13日 (月曜日) 14:46

私の場合、これを考えますと、気が楽になるのです。
飛行機マニア。
あれ、エンジン止まった! なんて事もあり得るあのマシンに比べたら常にしっかり点検と整備を
しておけば、その万一の事態になったとしても・・・・。
そしてどちらでもセルフメンテナンスの緊張感を楽しめるのはいじる人間の特典かも。

投稿: air-cooledflat2- vehicle rider | 2009年4月13日 (月曜日) 19:10

らぶさんへ
らぶさんの場合は、はじめの一歩じゃないから大丈夫な気がしてます(笑)。「速い」クルマってギリギリのところを狙うんでハイリスクかもしれませんが・・・楽しいっすよね。

air-cooledflat2- vehicle riderさんへ
「リスク」という点では自転車もクルマも飛行機も同じだと僕は考えていマス。
不安を解決するまでの過程でいくと、仰る通り飛行機とかは大変ですよね。
僕の場合の不安解決策として、頻繁に手を下した部分をチェックする、不具合の可能性があれば躊躇なく再作業、若しくは勇気を持って初期化することを自己ルールにしています。
これが出来るのもセルフメンテナンス所以かもしれませんね。

投稿: steel scooters | 2009年4月13日 (月曜日) 23:26

プロでも気持ちは一緒ですよ(笑

慣れがミスを呼ぶ事もありますし、
つねに作業した部分についてミスが無いか、
作業が余計なトラブルを呼ぶ危険が無いかと
心配する気持ちが無ければ
良い仕事は出来ないと思います。

機械は壊れるもの、人間は失敗するもの、
どこで聞いたか忘れちゃいましたが、
何時も自分の心の何処かにある言葉です♪


投稿: Yazzi | 2009年4月14日 (火曜日) 12:55

Yazziさんへ
プロからの貴重なコメントありがとうございます。僕はプロとアマの違いはリカバリーの差って八重洲系で読んだことあります。
「やれる範囲」というのを見極めつつ楽しみたいと思いマス。
絶対大丈夫、っていう人より、リスクをきちんと説明できる人の方が、場数を踏んだ人って気がしてます。

投稿: steel scooters | 2009年4月14日 (火曜日) 21:16

steel様、こんばんは!くろ(72S)です。
プロでも「リスクをきちんと説明できる人」って意外と少ないですよね。
そこのコミュニケーションがトラブル防止の側面からも重要ですね。
今から20年前、お金がなかったのもあるけれど「何だか納得できない→
自分でやってみよう」というのが自動車DIYのきっかけでした。
しかしいろんな車をいじってきましたが、いつも不安でおっかなびっくり・・・
根が慎重なもので時間がかかってしまうのです。ただ同じ車を繰り返し弄っていると「感どころ」が見えてきて必要な工具とかトルクとかも頭に入ってきますね。
仕事でもそうですが車との付き合いも「10年」というのが一つの目安になるのでしょうかね(笑

投稿: くろ | 2009年4月21日 (火曜日) 23:12

くろさんへ
こんばんわ。プロって営業系と職人系がいると思うんですが、目的が違うんですよね。営業系は如何に売りさばくか。職人系は如何に質の高い仕事が出来るか。といった具合に。・・・難しいですね。
ちなみにワーゲンは6年目位です。まだまだですねぇ(笑)
自分のエントリを読み返しながら思ったのですが、トラブルの兆候が把握できているにも関わらず対策をしない、或いは出来ないというのが一番不安なのかもしれません

投稿: steel scooters | 2009年4月21日 (火曜日) 23:40

早速ありがとうございます。
そうですね、プロもおっしゃるように2種類の系統があるかもしれません。今お付き合いさせて頂いてる工場は職人系と営業系の両方を持っている方だと思います。技術も優れていて且つ、弁も立つし説明が理論的であるという意味で(^_^.)
ちなみに私はというと仕事は営業系なのですが趣味は職人系です^^;バランスが取れているのかなあ・・ただ職人系でいるときの自分のほうがリラックスして自然かも知れません。
6年目ですか・・・とんでもないsteelさんは充分ベテランの域と察しております(^_^.)
トラブルの前兆についてですが、すぐに交換なり対処がベストでもそれを把握した上で順番にこつこつ直していく方法でやりくりしております。そうですね・・・そのせいか同じ箇所を組んだり、ばらしたりしていることが多いです^^;そう考えると効率的なのがプロで非効率なのがアマなのかもしれませんね(笑

投稿: くろ | 2009年4月22日 (水曜日) 00:44

くろさんへ
プロとアマの違いはどこかに書いた記憶があるので割愛して、営業系、職人系というのはちょっといろいろ考えるところがあるので、近日中に一筆書こうと考えています。
さて、同じ場所を組んだりバラしたりってのは、僕もよくやりマス(笑)。
こうやって触ってる部分が多くなると車体がきれいになるんですよね。手入れしているクルマって独特のオーラがあるのですが、このあたりが影響しているかもしれません。

投稿: steel scooters | 2009年4月22日 (水曜日) 18:06

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