エッセのオイル交換
我が家のファーストカー(笑)エッセのオイル交換をします。今回はフィルター交換はナシです。相変わらずジャッキアップポイントは見つからないので、スロープを使って車体を持ち上げておきます。
使ったオイルはトヨタ純正の10-30Wにしておきました。購入後に判明したのですが、指定は5-30Wや0-30Wみたいです。現行車ってオイルの汚れがワーゲンに比べて少ないです。どうも金属のクリアランス云々ではなくてブローバイのコントロールがシッカリしているから・・・らしいです。
ワーゲンってちょっと走っただけで割と汚れるのですが、これは金属の磨耗というよりもブローバイを取り込んでいる証拠なのかもしれません。
部品交換って簡単に書けばネジ緩めて締めるだけなんですが、僕なりに決めていることがあります。
ポイントの損傷を防ぐ為に装着されているコンデンサーって場所はデスビじゃないといけないのでしょうか?
通称、ミュージシャンズ オブ ミュージシャン。ヒットチャートを賑わす事は決してないのですが、トレビリュートアルバムが発売されていたりします。清志郎やどんとなんかもそうなんだと思います。ノーベル賞とかは、派手な学歴なんか必要なくて、研究の実績やその後の研究への貢献度でノミネートなんだと思います。
ケヤキの葉も出揃い、テントウムシも発生してます。春先のアブラムシは我慢しよう。
景観という日本語は非常に誤解の多い言葉だと思います。音楽で考えるとAORというジャンルと同じくらい(笑)。
作業をしながら不安になる時があります。特に始めての作業や失敗が許されない作業の時。規定のトルクはきちんと掛かっているか否かや、部品の組み間違いは無いかとか。エアはきちんと抜けてるかどうかとか。考え出したらキリが無いくらいです。一日で終わらない作業とかだと、不安倍増。途中で雨でも降ったら泣きたくなります。調整を前提とした作業というのは案外気楽なのかも知れません。途方も無く時間も掛かるけどいつか必ず結果が出る作業なんで。
検証を兼ねて一番パーコレーション起きやすいであろう場所にフィルターを設置していたのですが、燃圧を少しでも維持したい、劣化→火災の危険性・・・等を鑑みてまたもやフィルターの場所を移動することにしました。といっても今回はフィルターはナシです。いつまでたってもフィルター綺麗なままなので、たぶんタンク、配管のサビは大丈夫なんじゃないかと。
これってワーゲン乗ってる人で考えたことある人多いと思います。それは別の色だったり、排気量が違ってたり、車種が違ってたり。僕ですか?実は無いんですよね。正直。極上車を見てもピンときません(笑)。
あ、これウチのワーゲンじゃないっスよ(笑)。学生時代、卒業シーズンを迎えると結構な量の粗大ゴミが出るんですよね。実は宝の山なんです。たしか有名ギタリストも粗大ゴミからギターを拾ったってのを読んだ記憶があります。数年前、僕もギターを見かけたことがあります。仕事中だったんだよなぁ。惜しいことをしました。





















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