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2009年4月の11件の記事

エッセのオイル交換

080726_10000001 我が家のファーストカー(笑)エッセのオイル交換をします。今回はフィルター交換はナシです。相変わらずジャッキアップポイントは見つからないので、スロープを使って車体を持ち上げておきます。

使ったオイルはトヨタ純正の10-30Wにしておきました。購入後に判明したのですが、指定は5-30Wや0-30Wみたいです。現行車ってオイルの汚れがワーゲンに比べて少ないです。どうも金属のクリアランス云々ではなくてブローバイのコントロールがシッカリしているから・・・らしいです。

ワーゲンってちょっと走っただけで割と汚れるのですが、これは金属の磨耗というよりもブローバイを取り込んでいる証拠なのかもしれません。

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部品交換時のお約束

Imgp0042nh 部品交換って簡単に書けばネジ緩めて締めるだけなんですが、僕なりに決めていることがあります。

それは掃除。傷が付くかもって考えたりしますが、ガシガシとブラシで泥と油の混合物を取り除いておきます。ブログの写真用ってのもあるかもしれませんが(笑)。

あと、点検時もよくやります。決してホイルハウス内にワックスかけたりはしないのですが、綺麗な車体は点検が容易ってのもあります。

最後に、交換した部品の分解。とりあえずバラしてみます。勿体無いから壊れた部品だけです(笑)。

それで得られるスキルってのははっきり言って僕レベルだと役には立たない(笑)事が多いです。しかし、予想通りの部分が痛んでると妙に納得できるんですよね。

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コンデンサーの場所

Imgp0042j ポイントの損傷を防ぐ為に装着されているコンデンサーって場所はデスビじゃないといけないのでしょうか?

要はポイントに並列結線されていれば何処でもいいのではないかという気がしています。バイクとかはポイントのすぐそばにあったりするので、なるべくポイントの近くが良いのかも知れませんが・・・。

デスビ内部に仕込まれてるタイプもありますよね。理由はちゃんとあるかもしれません。求むマニアックな情報(笑)。

希望としては点火コイル付近に設置しちゃえば交換も取り外しも凄く楽になるのですが・・・。

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ミュージシャンにリスペクトされるミュージシャン

081221_10270001 通称、ミュージシャンズ オブ ミュージシャン。ヒットチャートを賑わす事は決してないのですが、トレビリュートアルバムが発売されていたりします。清志郎やどんとなんかもそうなんだと思います。ノーベル賞とかは、派手な学歴なんか必要なくて、研究の実績やその後の研究への貢献度でノミネートなんだと思います。

さて、仕事において、決して派手ではないけど同業者から称えられる人っているじゃないですか。それは商売的にそうなのかも知れないし、技術面だったりすると思います。

「きれいごと」を言ってたらお客さんにはウケると思います。運次第ではその「きれいごと」が真実になるかもしれないし、あっという間にセールスポイントがウィークポイントになるかもしれない。それはコストの絡みがあったりするし、「作品」と「商品」の違いかも知れないのですが、【魂】が入るか入らないかの違いなんじゃないかなんて考えています。

僕は、ミュージシャンズ オブ ミュージシャンみたいな人が大好きだし、憧れます。そんな風になれたらな・・・と考えています。

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restoration(復元)とrehabilitation(修復)

Imgp0029_3 ケヤキの葉も出揃い、テントウムシも発生してます。春先のアブラムシは我慢しよう。

業界用語でrestoration(復元)は「人為的撹乱以前の環境に戻すこと」。これに対してrehabilitation(修復)は「人為的影響が強く、元に戻すことが不可能な場合、重要な機能と生息場環境を提供する自立した生態系を目指して改良すること」となってるそうです。

旧車関係だとレストアという言葉がありますが、意味としては新車(ラインオフ)状態に戻すことになるのかな?これに対して、リハビリという単語が旧車関係に使われる事は殆ど無いハズです。

ただ、現代の交通事情と部品の供給状況を鑑みて、「流用部品を活用した修理」ってあるじゃないですか。これってrehabilitationなのかもしれません。極論でいくと、restorationというのは錆びた鉄板にあてがう金属も「当時の組成」じゃないといけないのかも。確か、塗料とかも発ガン性云々で昔の色味は出せないってどこかで読んだ記憶があります。僕がやってるのはrehabilitationとリペア(笑)。

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景観

Imgp0039 景観という日本語は非常に誤解の多い言葉だと思います。音楽で考えるとAORというジャンルと同じくらい(笑)。

景観でイメージするのは、観光地や観光地化した自然の風景だったりするのですが、景観生態学っていうジャンルがあります。この景観は「ランドスケープ」って書いた方が意味がわかりやすいかもしれません。

造園もなんだかねじり鉢巻した人が松の剪定しているイメージですが、景観生態学と親戚のような関係です。

生きものを保全するに当たって本当に保全しなきゃならないのは果たして種なのでしょうか?だとすればコウノトリやトキは金網の中で世代交代をしておけば、一応種の保全は出来ます。本当に保全すべきは、生きものが暮らすことができる環境であり、景観(ランドスケープ)なんだと思います。

そして、その守るべき景観を形成しているのは実は過疎化が進行する里山に暮らす方々。

・・・本当の絶滅危惧種というのは、生産性と収量という価値観の中で翻弄された手間のかかる農作業なのかもしれません。なんとか良い方策はないものか・・・自問自答は続きます。

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不安になる時

090130_12540001 作業をしながら不安になる時があります。特に始めての作業や失敗が許されない作業の時。規定のトルクはきちんと掛かっているか否かや、部品の組み間違いは無いかとか。エアはきちんと抜けてるかどうかとか。考え出したらキリが無いくらいです。一日で終わらない作業とかだと、不安倍増。途中で雨でも降ったら泣きたくなります。調整を前提とした作業というのは案外気楽なのかも知れません。途方も無く時間も掛かるけどいつか必ず結果が出る作業なんで。

プライベーターやプライベーター予備軍の人も最初の一歩は皆同じなんじゃないかな・・・なんて考えてます。まだまだ精進が足りないので始めての作業(ぶっつけ本番)というのはよく遭遇するのですが、緊張の連続です。・・・決して楽しくは無い気がする(笑)。一発で決めたい作業が一発で決まらなかった時の精神的苦痛は想像したくないなぁ(夢には良く出てくる)。けど作業を中途半端にして出先で立ち往生するのも後悔するし、作業していないところが40数年目に突発的に壊れるという可能性も捨てきれません・・・ブレーキラインとか(想像したくないなぁ)。・・・今のところ大丈夫?一応視野には入れておこう。

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燃料配管の若干の見直し

Dscn3887 検証を兼ねて一番パーコレーション起きやすいであろう場所にフィルターを設置していたのですが、燃圧を少しでも維持したい、劣化→火災の危険性・・・等を鑑みてまたもやフィルターの場所を移動することにしました。といっても今回はフィルターはナシです。いつまでたってもフィルター綺麗なままなので、たぶんタンク、配管のサビは大丈夫なんじゃないかと。

ただ外すだけだと芸がないので、燃料管を自作してみました。総取り換えってかっこいいのですが、僕には気合いが足りません(笑)。

先を見越して電ポンと機械式を配管のちょっとした変更で使用できる(ex.電ポン故障時に現場対応可能仕様)ような配管にしたいのですが、その前に電ポンを装備しなきゃ(笑)。点火コイルの信号線を使う3本線タイプ(点火を確認しないと作動しないタイプ)を探しているのですが2本線タイプが多いっすね。暫くは機械式の燃ポンのままのような気がしています。

フィルターはタンク下に設置予定ですが、いつになることやら・・・。

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ドレンプレート_ガスケットの自作

Dscn2652si 以前にまとめて製作していたのですが、いつのまにか在庫が無くなってしまいました。自作用のガスケットも不足気味。

ということでガスケットペーパー(0.5mm)も購入して量産しておきます。

今まで使っていたのはトンボマークの青色ガスケット(学生時代に購入)なのですが、今回購入したのはメーカー名不明です。

若干不安ですが、漏れたらその時考えよう。

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次に購入したい空冷VW

080504_17070001 これってワーゲン乗ってる人で考えたことある人多いと思います。それは別の色だったり、排気量が違ってたり、車種が違ってたり。僕ですか?実は無いんですよね。正直。極上車を見てもピンときません(笑)。

使い捨て的に扱うことは絶対無いのですが、溺愛してるかと言えばしてない。じゃあ次は?となると空冷VWじゃないような気がしています。

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粗大ゴミ

Dscn3883 あ、これウチのワーゲンじゃないっスよ(笑)。学生時代、卒業シーズンを迎えると結構な量の粗大ゴミが出るんですよね。実は宝の山なんです。たしか有名ギタリストも粗大ゴミからギターを拾ったってのを読んだ記憶があります。数年前、僕もギターを見かけたことがあります。仕事中だったんだよなぁ。惜しいことをしました。

引越しサービスのステーションがあるのですが、不要になった家財も処分するみたいで、そういった粗大ゴミが一箇所に集められています。結構使えそうなモノが多いんですよ。昔話に出てきそうな葛篭(つづら)も見かけたことがあります。

ちなみに、トーイン測定装置を全て廃品から作ったのですが・・・あまり役には立たなかったです(笑)。

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