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トーアングルの点検

Dscn4051 敢えて調整と書かないところが弱気です(笑)。この落書はウソが含まれる可能性が高いです。トーインを調べるんだったらこんなことしなくていいのですが、せっかくギアボックスを交換したんだし、ギアボックスのセンターに合わせて調整できたら言うことなしです。ということで、ハンドルをセンターに固定した状態で左右のトレッドを調べてみることにしました。センターの基準はフロントビームの真ん中にあるリーフスプリング固定ボルトです。

トーインの適正値って諸説あるのですが、ラジアルとバイアスでは違うと思うし、タイヤサイズによっても適正値は異なるかもしれません。フルボトム時はタイロッドエンドに引っ張られるからトーアウトになるのかな。それはともかく角度で書かれるとイマイチわかりづらいっす(笑)。ある程度まで追い込んでから、それでもイマイチな時は・・・その時考えよう。

点検の順序(自己流)
1.ギアボックスをセンターに合わせた状態でトーションビームの中心からリムの距離を測り(現状把握)タイロッドエンドで均一にする。これで、トーインかトーアウトで左右の数値は一緒になるはず。
注意:タイロッドの部分とタイヤには差があるので、タイヤの距離差はタイロッドの距離にはなりません。
2.片側のタイヤの直径間で差を計測。差は設定されているトー幅の1/2の数値。これで片側のトー角が決定。
3.再度1を行い、2を基準にもう片方のビームの中心からリムの距離を同じ数値にする
4.走行試験で不具合がないかどうか確認
5.サイドスリップ値を確認

結局ですね、今回はギアボックスのセンターが基準。このセンターの位置で真っ直ぐ走って、ハンドルも戻ってくれれば良いんです(笑)。細かい詰めはあるのですが、走行しながら微調整していくのが結構正確かもしれません。

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フロント周りの作業」カテゴリの記事

コメント

これは深そうですね。。。
いずれチャレンジしなくてはいけないところなので、興味津々です。ハイ。。

投稿: futofuto | 2009年3月21日 (土曜日) 00:05

実走でなんとなく調整派で~す。

① 短いロッド側でイジって、走って繰り返して・・・
② 気にいったトコで、両ロッドに①で与えた
角度を均等割りして・・・
③ ①にもどる(を気が済むまで繰りかえす)

でも『それって幾つよ?』の話になると、共通語での表現難しいです (ノ∀`)・゚・。アイターー

投稿: Kita | 2009年3月21日 (土曜日) 01:27

futofutoさんへ
これをやるためにサイドスリップテスターを導入しました(笑)。結構楽しめますよ~。

Kitaさんへ
今回はステアリングギアボックスの交換があったんで一気に。
せめて左右のタイロッドの長さが一緒だったらラクになるのに~。
ちなみに今は僕が使ってるテスターでゼロにしていますが、もう少しトーインに振っても良いかも知れません。

投稿: steel scooters | 2009年3月21日 (土曜日) 15:50

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