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フロント回り_交換したあとのフィーリング

Dscn4056 遅ればせながら今回のフロント回りの作業と修正後のインプレッションです。

結論から書くと、ポン付けだとまともに走りませんでした(笑)。なぜか右側だけトーアウト気味。

んで調整後、ハンドルのフラフラ感が無くなりました。交換前までは真っ直ぐ走るもののハンドルがセンターに定まらない感じだったんです。もう少し詰めが必要ですが安定感は増しました。

ハンドルを切った時の急に抜ける感じ(特にバック時)も無くなりました。ハンドルの重さは気にならないというか変化なし。ハンドルが流されるってこともないのですが、一般道路だとちょっと左に行くかも。これは道路が路肩に向かって若干スラントしているのが原因かもしれません。あと、走行中に結構な横風がありました。以前だとハンドルとられがちだったのですが、そんなことも無くなりました。高速道路も乗りましたが全く問題ナシ。

ギアボックスとは関係ないのですが、サスが柔らかくなりました。着地状態で沈み込みがあります。以前はサスとロアアーム部分で結構な抵抗があったんじゃないかな?あと、ホイールベアリングのアソビも確実にわかるようになりました。今までは点検しようにもピットマンアームのガタがあってイマイチ判りづらかったんです。結果的にもう少しセッティングを詰めたいところですが、概ね良い結果になったかな。すんごく時間かかったけど(笑)。

・・・タイロッドエンド弄ってなくても、こういった作業をするとサイドスリップ値は変化することが分かってしまい、サイドスリップテスターを導入したのは実は色々な意味で想定外だったりします。

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