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左右の切れ角調整

Dscn4098 最初、スタビが当たってるかもと考えてスタビの位置調整をしたのですが、ハンドルを左に切ると何かに当たる音が出ます。これは良くない。ということで再度チェック。どうもリムとサスアームが当たってるみたいです。右だけ。ハンドルの切れ角の規制はボルトで調整するのですが、既に弄った跡があります(錆び加減が違う)。しかも右に切ったら左側はぜんぜん余裕があります。

ということでこのボルトで左に切った時にリムとサスアームが当たらない様にしようとしたらボルト長の限度を超えてしまいました(涙)。取り外してチェック。何故かボルトが若干曲がっています。可能性としてこのボルトが交換されてるかもしれません。手持ちに同じ口径とピッチのカップラバー取り付けボルトがあったので(多分高強度ボルト)それに交換してみました。若干長かったんで。不思議なのは同じ口径、同じピッチなのにボルトの頭が14mmなんです。装着されていたボルトの頭は13mmでした。

タイヤ下にダンボールを敷いて滑りを良くしておいてから左右の切れ角を調整しました。ハンドルを切ってもタイヤが何処にも当たらないというのを基準にしておきました。結果、音は消えましたが、トーアングル調整したら再度チェックする必要があるかもしれません。

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