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2009年2月の16件の記事

サヨナラCOLOR

Dscn4105 普段ですね、殆ど全く歌詞カードは見ません。あんまり気にならない。手持ちの歌詞カードも綺麗なままのものが多いです。

読まなくても、作者の伝えたい言葉ってのは伝わるのが良い歌のような気がするから。

んで、そんな歌詞を気にしない僕が久々に今更ながらに歌詞を再確認してるのがサヨナラCOLOR。清志郎と一緒に演奏しているのがお気に入りです。

スーパーバタードッグやハナレグミのハナシを今更するのもどうかと思うので省略するけど、何度も何度も歌詞を読み返してしまいます。

シンプルなコード進行、伝えたいメッセージ。

僕の公私共々のスタンスって、すべからくサヨナラから始まってるような気がしています。

There is a lot of beginning with SAYONARA
You should be able to see the truth.
You must not delete the thought.
Please show me the thought.

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ウインドクランクハンドルの交換

Dscn4052_2 気分転換に散財しました。現在装着しているのは70年位に使われている純正品です。本来、僕の年式に使われているタイプはリプロも高いし、純正に拘るタイプでもないので、さらに高年式タイプを奢りました(笑)。

Dscn4054 まあ深い意味はないのですが、せっかく装着されている純正品を少しでも永く使いたいという下心が無いわけではありません(笑)。ちなみに格安品ではないのですが、お手頃価格だと思います。

readybugさんところで購入しました。いつもお世話になってま~す。

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マニホールドのボルト

Dscn4058 シングルポートのインマニのボルトってどうやって外すんだろう。特に手前側のボルトは手持ちの工具では入りませんでした。このためだけに購入したメガネレンチがこれです。

このメガネレンチ、オフセットの角度が75度なんです。この角度がないと回せません。たしか有名なのはスタビレー。しかしなかなか買う勇気がなかったので(決してべらぼうに高いわけではないけど)、同じオフセットの安価品を購入しました。他にいい方法があったら教えてください(笑)。それでも回し切れなくて二つに切断しました。軽く切り口の角を落してから収縮チューブを被せてます。

工具って、たとえ安価品でも「ある」と「ない」ではぜんぜん違います。工具類で何から揃えたらいいかを聞かれることがあるのですが、いきなりブランド品を揃えるのではなくて安価品でも種類を多く持っておくと良いと思います。徐々にステップアップしていけば良いんじゃないかな?僕?ステップアップ出来てません(笑)。ただし、ケミカル類に関しては最初から良いものを使っておいた方が良いような気がしています。

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機械としての空冷VW

Dscn4102 僕が自己紹介する時に常套句的に使う言葉がモディファイトでも純正でもない「中途半端なポジション」。最近、知り合いになる人って、モディファイト系で速い人が多いのですが、僕は速くないです(笑)。

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フロントまわり_今回の作業で明らかになったこと

Dscn3929k 関節部分というのは簡単に言うとアソビの塊なのですが、全てのアソビが適切ならば過重を平準化して受け止めるということを意味しています。今回の作業はこのアソビの適正化が目的でした。

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フロントサスで悩む

Dscn40662 現在カヤバの銀ガスなのですが、ちょっと気になることがあります。それはアームとの接続軸。カヤバのスリーブの方がアームの軸より長いんですよね。個体差かも知れないし、実は別にスリーブがあるかもしれないのですが、現状ではこの部分を締め込むとサスの動きが悪くなります。

現在の解決策としては緩み止めナットを適度に締めてクリアランスを確保したりしているのですが、ちょっと気持ち悪いです。検査官がカンカンすれば間違いなく指摘事項です。

ということで、ボルトを締め込んでもスムーズに動くようにサスのブッシュ部分を若干短くすることにしました。真似はしない方がいいと思います。ダブルナットという作戦もあるのですが、手を動かした方が早かったです(笑)。

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ミュージシャン風情

Dscn4069 自分のギター持ってる姿を鏡に映したことがある人は多いと思います(笑)。実は自分がとっても似合わないことに気づきました。ぜんぜんイケてません。素人臭さが満点です。気持ちだけは清志郎やチャボなのですが(笑)。

それに比べてウチのカミさんがギターを持つとサマになってるんですよねぇ。ちょっとジェラシーです。眼鏡がダメなんじゃない?と言われました。そうかも知れない。・・・とその気になってしまいました。思考が単純です(笑)。テクニック云々は抜きにして先ずは格好ってのも大事なことなんで。

そうそう、カミさんが中古のDVD教則本を購入。すぐ弾けるという触れ込み(笑)ちょっと難しいと思います。が、僕みたいに手癖がついてないから意外と弾けてるんですよ。なんと1冊制覇して2冊目(ロバジョン)に突入。僕なんかベース刻みながらってのが苦手でついつい誤魔化してしまうのですが・・・。しかも、サムピックまで購入してかなり本気です(笑)。

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左右の切れ角調整

Dscn4098 最初、スタビが当たってるかもと考えてスタビの位置調整をしたのですが、ハンドルを左に切ると何かに当たる音が出ます。これは良くない。ということで再度チェック。どうもリムとサスアームが当たってるみたいです。右だけ。ハンドルの切れ角の規制はボルトで調整するのですが、既に弄った跡があります(錆び加減が違う)。しかも右に切ったら左側はぜんぜん余裕があります。

ということでこのボルトで左に切った時にリムとサスアームが当たらない様にしようとしたらボルト長の限度を超えてしまいました(涙)。取り外してチェック。何故かボルトが若干曲がっています。可能性としてこのボルトが交換されてるかもしれません。手持ちに同じ口径とピッチのカップラバー取り付けボルトがあったので(多分高強度ボルト)それに交換してみました。若干長かったんで。不思議なのは同じ口径、同じピッチなのにボルトの頭が14mmなんです。装着されていたボルトの頭は13mmでした。

タイヤ下にダンボールを敷いて滑りを良くしておいてから左右の切れ角を調整しました。ハンドルを切ってもタイヤが何処にも当たらないというのを基準にしておきました。結果、音は消えましたが、トーアングル調整したら再度チェックする必要があるかもしれません。

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キャンバーアングルとトーアングル

Photo バイクに乗りながら、遅ればせながら気づいたのですが、カーブを曲がる時基本的にはカーブの向きにタイヤを傾けます。ということは直進状態にタイヤがあったとしてもキャンバーの傾いた方向に車体は向かうはずです。仮に右をネガキャン、左をポジキャンにすればタイヤは真っ直ぐでも左に進もうとするはず。

1.ポジキャンでトーアウト・・・タイヤが外に向かう(拡がる)
2.ポジキャンでトーイン・・・相殺される気がする
3.ネガキャンでトーアウト・・・相殺されるのか?
4.ネガキャンでトーイン・・・タイヤが内側に向かう

これは直進状態でのタイヤの様子なのですが、カーブを曲がっている時の挙動は頭の中で想像できません(笑)。あとリアとの絡みというのは凄く重要なんじゃないかと。ワーゲンのフロントのマニュアル基準値は2の数値なのですが、リムサイズによっても、タイヤの種類(バイアス・ラジアル)によってもノーマルハイトであってもベストな数値は変化するような気がしています。しかもここは設定幅内でも「個人の好み」ってのもあると思うし。

サイドスリップテスターというのは、このキャンバー角とトー角のバランスを数値化してるという解釈です。同じサス構造のタムテックギア、凄く欲しい(笑)そうそう、知り合いがラジコン(当時モノのホットショット)持ってるのですが、フルボトムするとトーアウトになるそうです。

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サイドスリップテスター

Dscn4095 パンドラの箱を開けるために遂に導入してしまいました。頑張りました。いろんな意味で(笑)。普通は導入しなくてもいいのですが、キャンバーアングルとトーアングルの複合数値をどうしても知りたかったんですよねぇ。シラサワさんのエントリにも当然刺激を受けました(笑)。

サイドスリップは車検時に診てもらえばオッケーなんですが、セッティングの変更は車検とは別と考えてるんで。自分のペースでやりたいし(笑)。これ、2つあれば両サイドを一気に、4つあれば4輪一気にチェックできます(笑)。あくまで簡易テスターなのですが、目安として使うんだったら十分に機能します。あと人間の目って割と正確というか、真っ直ぐか傾いてるかの判断はそこそこ正確。直角と2度位の傾きの違いは基準さえしっかりしておけば「違う」って認識できそうです。ただし数値化はできません(笑)。

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ナウシカ全6巻

080601_13500001 タイトルでオチが分かる人は鋭いです(笑)。年末年始のお供に図書館で借りてきました。以前読んだ記憶があるのですが、すっかり抜けきっています。ということでじっくり読み込んでいくうちに6巻に突入。あれ?終わらない?・・・これはひょっとして。ということでアマゾンで調査すると、何と全7巻だったんですね(涙)。しかも7巻だけ定価が高い。

地元の本屋さんや、本屋さんなんだけど雑貨屋みたいなところに出向くのですが、「在庫なし」かセット販売のみ(涙)。最終巻だけ購入するのもアリなのですが、セットを買うと借りた意味が無くなってしまいます。

ど~しよかなぁ。こうなったら金銭的な問題ではないような気がする(笑)。巨神兵とナウシカはどうなってしまうのでしょうか?知ってる人は書いてはダメです(笑)。

最後の希望だったレンタルショップにもナウシカの在庫は無し。・・・気になる。とりあえず1巻からもう一度読むことにしました(笑)。図書館に確認したところ(カミさんが)、どうやら7巻は行方不明になっていて、貸し出し禁止用はあるみたいです。時間が出来たら図書館に入り浸ろうと思います。・・・いずれ全巻セットを買ってしまいそうです。

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エキセントリックブッシュ

Photo 遂にパンドラの箱を開けてしまうのか・・・。
「ここを外す時にはちゃんとマーキングしておきましょう」が、常套句ではあるのですが、車検時に「しっかりと」アライメントチェックをすることは希なんじゃないでしょうか?専門店とかだと「経験則」で基準値を設定してあとはサイドスリップ値で調整なのかな(と勝手に想像)。少なくとも左右の数値は一緒にしておくべき部分なんじゃないかな?。事故車を名人ワザで調整するってこともあるかもしれませんが。

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時間

070120_154900010001 「いやぁ、メンテとかする時間なくてさぁ」・・・て飲み屋さんで言う人、飲んでる間にオイル交換できるんですけど(笑)。実は結構な頻度で遭遇するんですが、時間が無いというのは本当なんでしょう。けど本当に無いのは【欲】なんじゃないかと。

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アッパーボールジョイントのブーツの状態

Dscn4038 アッパーに関しては今回の作業工程には入っていませんでした。んでね、チェックすると「着地状態」では結構な劣化を確認。しかし、ジャッキアップするとこの痛みは目視では確認できません。

これって結構盲点なのかも。

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スタビの再装着

Dscn4042 さて、ロアアームが付いたのでスタビを再装着します。ジンクのグレーのままだと目立つ(笑)ので、黒を上塗りしておきました。ジンクの上には塗料が乗りにくいとの情報(腐食・防食用語辞典より)があるので今回もミッチャクロンを使ってから塗ってみました。んで、ブッシュ大と少の位置関係を少しでも同じにするために耐油ホースでスペーサーを作ってみました。ブッシュ大には向きがあります。今回はたまたま正解でした(笑)・・・クランプの塗装は忘れてました。

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ステアリングダンパーで悩む

Dscn2654jh まぁたいした悩みではないのですが(笑)。ステダンのタイロッドエンド装着部のブッシュなのですが、新品タイロッドに装着されているスリーブの口径が若干大きいんです。ステダンを装着すると結構なクリアランスが確認できます。現在装着されているヤツだと口径的にはジャストです。・・・がゴム部分が年式相応になってます。

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