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ステアリングギアボックスの交換(というか点検?)

Dscn4037 内部の観察や妄想で温めつづけた続けてきた(笑)ステアリングギアボックスを取り外します。段取り的にはガスタンク外した方が楽っぽいのですが、ただいま満タン中(笑)。ということで、ガスタンク外さずに挑戦します。

何も考えずに一気に作業を終了しても良かったのですが、いろいろ観察したいことがあって時間が掛かってます。

大事なのは「センターはこのギアボックスを中心に行う(ハズ)」ということです。今まで外されたことが無いはずなので、狂うことは無いと思いますが、少なくともギアボックスのセンターが全ての基準になるのかな?それに合わせてハンドルやタイロッドを調整していかなければなりません。通常車検では片側だけでサイドスリップを合わせることが多いのですが、今回はきっちり両側で合わせないと。

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フロント周りの作業」カテゴリの記事

コメント

おおーゴロンと転がってるっ!
僕はオイル注入口のキャップを仕入れたんですが、そこまでで頓挫しております…

投稿: Torin | 2009年1月25日 (日曜日) 12:07

今年はフロント重点年なんで(笑)。
外すのは簡単なのですが、計測やらなんやらで結構時間かかってます。
結局ですね、アライメントなりサイドスリップで適正値を得ようとするなら、出来る限りのパートをチェックしておかなきゃならないということが判明しました。→さらに時間がかかるということを意味しています(笑)。

投稿: steel scooters | 2009年1月25日 (日曜日) 13:53

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