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電熱ヒーターの自作とプレヒートパイプのクローズ化

Imgp0091b 使ったニクロム線は100V600W仕様です。本当は100V300Wあたりを狙っていたのですが、近所のホームセンターにはありませんでした。ちなみに12V換算だと約0.7Aです。(redクンありがとね)テストを重ねた結果、たぶんコイルから直接供給してやっても問題はなさそうなので暫定的にコイルから電源を貰います。アースはテスターをあててみるとコイルの固定ボルトに通電があったのでここをマイナス端子としておきます。

ニクロム線は適度に伸ばしてから熱収縮チューブをかぶせておきます。室内試験(バッテリー直結)ではチンチンに熱くなることはなかったのでたぶん大丈夫?。ニクロム線はハンダが効かないので圧着接続端子で結線しておきます。

今回、エアクリーナーに穴をあけてしまいました。結構勇気が必要でした(笑)。ささやかな夢として、外観ドノーマルでチューンド(すごく速い)ってのに昔から憧れてたんです。実は。まだスタートラインにすら立ってないのですが(笑)。

今回の作業と並行してせっかく貫通したプレヒートパイプを塞ぎました。いつ排気漏れするかわからないリスクを背負いつつ乗るのは精神衛生上良くないので。どうやらガスケット部分からも若干排気漏れしていたみたいです。カーボンの漏れが確認できました(インマニ交換して排気音が変わったのはこのせいかも・・・ひゃ~)。アルミ板でガスケットを型どりして排気口は塞いだままのガスケットを作り、通常使用するガスケットと二枚重ねで使用しました。

Dscn3893 走行中常時電源が入っている状態なのですが、温めたいのはアイシングの発生する冬季朝イチのみです。それ以外のシチュエーションでの吸気はむしろ常温にしておきたいです。しかも結構電気喰いっぽいのも気になります。

ということで当初の案のとおりリア熱線の作動回路を流用して手元でコントロールできるようにやり替えました(写真は点火コイルから供給してるバージョンです)。いつも使ってるボッシュのリレーじゃないのでちょっと手こずりましたが暫定的な配線でとりあえず完了。配線はエアクリだけで外した時に対応可能なようにしておきました。いずれ本格的に配線はやり替えようと思います。フューズは10Aを使ったのですが5Aの方が良いかもしれません。

現在、煩雑になったリアシート下の配線回りを再検討中です。

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