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ギアボックスの取り外し後の点検

Dscn4059 アンパンマンに登場するチーズって犬、声優はオッハーの山ちゃんだったことに驚いています。ちなみにサザエさんのタマは?です(笑)

さて、前エントリの写真とおり、タンク外さずにギアボックスの摘出に成功。今回ラスペネが切れたので別の浸透潤滑油を購入しました。比較は難しいですが、けっこう良いかもしれません。

んでね、ギアボックス。手で回してみるとですね、ありえないレベル(笑)。

一般論としてウォームギアって手で回すとグリスやオイルのクッションを感じながらシットりと回るもんだと思うのです。しかし手で軽々回ってしまう上にその手ごたえが切り角によって違ってしまっています。しかもカタカタと音がする(笑)。

車上点検だとピットマンアームに若干の上下のガタ程度しか確認できなかったのですが、今回外して正解だったと思います。ただ、OHできる可能性も高いので掃除してストックしておこうかな。気が向けば分解してみても良いかも知れませんが、オイルシールが規格品で出ないかもしれないので分解はしばし保留。

ちょっと気になったのがセンターの位置。装着されていたのは純正品なのですが、センターが判るようにちゃんとリングが装着されています。しかしそのセンターに合わせると左右の切れ角が違ってしまうんです。現状ではトップのアソビ調整ネジは結構締め込まれている状態なのですが、ここを締め込んでいくとひょっとしてセンターそのものの位置がずれるのかなぁ?今度実験してみようと思います。

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