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ギアボックスの取り付けと修正

Dscn4034 点検の結果、今回は長年温めた(笑)新品を取り付けます。センターらしきところにケガキ線があるのでそこを基準にします。念のため左右に回転させて同じ切れ角ということを確認しておきます。

んでサクリと取り付けたのですが、カップラバーに若干の歪みが出てしまいます。回転させて確認するとその歪みが一様でない気がする。問題ないといえば問題ないかもしれませんが、気になるといえば気になる。ちなみにカップラバーはこの時に交換しています。カップラバーのハンドル側ってフリーになるとかなりグラグラ動くから計測が難しいし、ギアボックスの取り付けは「ある程度の」自由度があります。それに加えてビーム部分が平滑でないとギアボックスの取り付けそのものが直角にならない危険性もあります。ギアボックスにバリがあるやもしれん。

悩むならバラした方が早い(笑)ので再度取り外してチェックします。ギッチリと修正して再度装着。すっきりしました。取り付けクランプには向きがあります。車種によって違うみたいです。塗装もしていたのですが、固定部分には念のためノックスドールを吹いておきました。

ギアボックスのセンターを基準にするとハンドルはかなり傾きました(笑)。細かいことは気にしないでギアボックスを基準にハンドルをセンターに再装着してマーキングしておきました。

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コメント

おお!
さすがです!
基準が解れば後は修正が簡単!

でもないか・・(笑)

投稿: Holic | 2009年1月30日 (金曜日) 00:15

そうなんですよぉ。今回の作業で最も気を使ったのが基準点なんです。ギアボックスの交換はこの基準点の設定という点ではラッキーでした。これがなかったらもっと底無しの泥沼だったような気が・・・。写真で見るとステアリングカップラバーのステアリング側、錆びてますねぇ(笑)。これはタンク外した時にでも考えます。
<基準が判ればあとの修正も簡単
・・・お察しのとおり簡単じゃなかったっす(笑)

投稿: steel scooters | 2009年1月30日 (金曜日) 20:32

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