オイルバス式に変更してみる
なんだかんだと言いながら、オイルバス式のエアクリって良く出来てることがわかりました。通常に使うのであれば、ホットエアの導入もでき、しかもエンジンが温まるとその機能はアナログながらもコントロールできるカラクリは電気的に作ろうと思ったら結構大変です。特にバキュームで作動するタイプで無い場合は故障要因も少ないのではないでしょうか?全ての機能がシリンダー下のバイメタルに依存してるのは考え物ですが、今のところきちんと作動してるので。
現在使ってる乾式の場合、壊れる要素がエアクリ部でバイメタルコントロール部分とダイアフラム部分の2つがあって、現に機能してない(笑)ので、一度気合を入れて修理を試みようと思います。
現在、電気的に一定時間温めるカラクリをエアクリ内部に仕込む事を画策中です。ということで、冬限定かもしれませんがオイルバス式エアクリを復活させてみました。一度コントロールワイヤーを取り外したのですが、これ付けるの大変でした。ピンセットが役に立ちました。折角外したんだから、傷が入ってる部分は収縮チューブで補強しておき、内部にグリス(チェーングリス)を流しておきました。
朝一番のアイシングが軽減されなかったらまた乾式に変更しようと思います。・・・外観は年式相応になりました(笑)
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コメント
>>電気的に一定時間温めるカラクリをエアクリ内部に仕込む事を画策中です。
もの凄く気になります♪
自分の車の場合
乾式エアクリホットエアー導入部のフラップは適当な補修により(笑)動作するようにはなりましたが、サーモの動作が確認されていない為、外気温が上がってきたらどうなるか怪しい所です・・・。
投稿: 焦茶兎 | 2009年1月 3日 (土曜日) 22:39
おそらくなんですが、乾式エアクリのサーモは冬場でもそこそこ温まれば機能するんじゃないかと考えています。僕が使ってるオイルバス式はワイヤー+エンジン下部のサーモでホットエアをコントロールするのですが、30分位の走行でホットエアーは遮断されています。
さて電気仕掛けですが500円以内で制作可能と考えています。お楽しみに~。
投稿: steel scooters | 2009年1月 3日 (土曜日) 23:05