ホットエアとアイシング
オイルバス式に変更したあと、何度かの早朝運転での結果、乾式で発生していたアイシング地点(アイドリングが低下したりガス欠的な症状になる)でアイドリングを続けてくれています(踏ん張ってる)。
夏場には必要ない機能なのですが、ホットエアを導入するカラクリは冬場のアイシング対策には有効に作用するみたいです。あと、折角装着したオイルキャッチタンクですが、オイルバス式エアクリ装着にあたってバイパスしておきました。過去のエントリのとおり、オイルバス式はその構造が既にオイルキャッチタンクを兼ねている構造っぽいので。ヒーターから出てくる温風の臭いは予想通りなくなりました。
乾式エアクリ、悪くないです。というか走りはイイ感じです。軽いのでインマニやキャブへの攻撃性も低いと思います。取り扱いも簡単。ただ、現時点で冷間時にホットエアを導入できないこと、オイルキャッチタンクを装着しておかないと、キャブとエアクリ内部が汚れること、なによりオイルキャッチタンクから漏れた臭いでヒーターが臭う→乗車拒否(笑)等を総合的に判断しました。
そうそう、キャッチタンクの栓なのですが、ホームセンターで売っているテーブルの足カバー(内径12.7mm)がジャストでした。素材はエラストマー樹脂でした
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