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2009年1月の22件の記事

セミアコギター

Dscn4060_2 一応エレキギターも持っています。ヤマハのSAS-Ⅰ。大学時代だったと思うのですが、消費税が3%の頃、物品税が廃止?になって一瞬だけ定価が下がった事があるんです。中途半端な定価になってた記憶があります。んで更に現品処分の値札が付いてたので頑張って購入しました。

今ではギターアンプはワーゲンに使ってるし、アコギや奏生がメインなので弾く機会はそうそう無いのですが、引っ張り出してみました(というか帰宅したら引っ張り出されていた)。ぺグからナットブリッジまでの弦が真っ直ぐなギターって結構好みです。

確か奥田民生もこれと同じモデルを使ってた記憶があります。自慢はストラップの脱落防止に古い5円玉を使っていることです(笑)。といいながら、いまエレキを買うんだったら、テレキャスか、LP-Jr.(・・・の国産コピーモデルでも可)がいいなぁ。アンプはフェンダーのチャンプあたりかな?

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ロアアームの塗装と取り付け

Dscn4033 せっかく外したんだから塗装もしておきます。本当は耐久性を考えてPOR-15あたりやニットク塗料にしたいのですが、これらの塗料は乾燥時間が長いんで、作業日程上キツイ(天候も不安定なんだよなぁ)。ということで、試験的にミッチャクロンを下塗りして黒をスプレーにしておきました。つや消しなのですが、今回の作業でグリスたっぷりの手でペタペタ触っていると半艶になりました(笑)。塗料?在庫品の耐熱ブラックっすよ(笑)。ちなみに、ロアアームが抜けたビームはロアアーム装着までアルミホイル(業務用)で養生してました。そのままだと魔物が住むかもしれなかったので(笑)。

さて取り付け。これがね、ビームに入らないんです(涙)。形状から考えても入る位置は決まっているのですが、そこまでなかなか辿りつけません。リーフの形状を観察すると、真ん中のヘックスで固定されているのでリーフがビームの中で偏っているのが原因かも。ここはイチかバチか真ん中のヘックスを緩めてみることにしました。抜かない程度にリーフにかかるテンションを少しでも少なくすることを狙いました。リーフは反対側に飛び出ることも無く、アームの装着に成功。しかし真ん中のヘックスは別に緩めなくても良かったかも知れません。

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ギアボックスの取り付けと修正

Dscn4034 点検の結果、今回は長年温めた(笑)新品を取り付けます。センターらしきところにケガキ線があるのでそこを基準にします。念のため左右に回転させて同じ切れ角ということを確認しておきます。

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ギアボックスの取り外し後の点検

Dscn4059 アンパンマンに登場するチーズって犬、声優はオッハーの山ちゃんだったことに驚いています。ちなみにサザエさんのタマは?です(笑)

さて、前エントリの写真とおり、タンク外さずにギアボックスの摘出に成功。今回ラスペネが切れたので別の浸透潤滑油を購入しました。比較は難しいですが、けっこう良いかもしれません。

んでね、ギアボックス。手で回してみるとですね、ありえないレベル(笑)。

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ステアリングギアボックスの交換(というか点検?)

Dscn4037 内部の観察や妄想で温めつづけた続けてきた(笑)ステアリングギアボックスを取り外します。段取り的にはガスタンク外した方が楽っぽいのですが、ただいま満タン中(笑)。ということで、ガスタンク外さずに挑戦します。

何も考えずに一気に作業を終了しても良かったのですが、いろいろ観察したいことがあって時間が掛かってます。

大事なのは「センターはこのギアボックスを中心に行う(ハズ)」ということです。今まで外されたことが無いはずなので、狂うことは無いと思いますが、少なくともギアボックスのセンターが全ての基準になるのかな?それに合わせてハンドルやタイロッドを調整していかなければなりません。通常車検では片側だけでサイドスリップを合わせることが多いのですが、今回はきっちり両側で合わせないと。

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フロントトーションアームのグロメット交換

Dscn3936 正式名称は不明。4~5年前に部品は入手していましたが、作業は今年。のんびりしてます(笑)。

そそくさと部品を取り出して取り付けようとすると、寸法が合わないんです。もともと付いてたヤツとも明らかにサイズが異なります。う~ん、年式によってサスアームの口径が違うなんてことあるんかな

・・・なんて考えてたら、上下でサイズが異なることが判明(笑)。

ロアーアームはアッパーアームと比較して口径が太いということが判りました。負荷が掛かりやすいのはロアーアームなんだと思います。適当な当てモノを使ってコンコンと入れたら入りました。ゴムがまだ新しいので、ロアアーム入れるときはちょっと苦労しそうです。

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奏生_数ヶ月後(笑)

重いエントリが続きそうなのでこのあたりで閑話休題(笑)。せっかく弦も交換したし、ここを見ている極少数の音楽ファンのリクエスト?(笑)により、奏生の演奏をアップしておきます。ちょっと荒いっすね。チューニングはCGCGです。こんな感じでどうでしょう?

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スタビの取り外し

Dscn3916 これがね、外れないんです(涙)。写真は曲げすぎの良くない事例です(笑)。テーパー部分が固着してるみたいです。しかも一度ヒットしてるみたいでカシメがきつくなってるのもありました。ひょっとして再利用できるかもなんて考えてましたが甘かったです。最悪サンダーで切ろうかとも思いましたが、ラスペネ吹いて暫くしたら何とか外すことが出来ました。まさかこれだけの作業でこんなに時間が掛かるとは・・・。しかも冷たい雨が降ってきました。泣きそうになります。

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スタビのブッシュ交換(の準備)

Dscn3915 今年は「フロント周り重点年」なので(笑)。スタビは無くても良いんじゃないかなんて考えたりもしますが、かなり以前にスタビのブッシュは購入していました。この箱柄、若干懐かしいです。

金属部分は未塗装だったので塗装しておきます。本当は耐食性の良いメッキがいいと思うのですが、生鉄ということでジンクスプレーを使いました。ジンク系塗料、サビ面に塗っても効果は低いそうです(新・塗料辞典より)。サビ面に直接塗布できる塗料は基本的に乾燥が遅いタイプが多いような気がしています。

Dscn3917洗うように脱脂してから水分を飛ばす為にドライヤーで温めておきます。どうやら常温よりもツキがいいんで、良くやる作業です。ついでにいろいろ塗装しておきます。

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ボールジョイント(ブーツ)の交換

Dscn3933 いつかは逝くだろうなとは考えていたのですが、ブーツ破れを発見。観察すると少なくとも一回はブーツ交換をしているみたいです(まぁ1回じゃあ無いと思います)。今回もブーツ交換で乗り切れるかも知れませんが、途中までの工程は一緒なので、アームの抜き取りを視野に入れた作業とすることにしました。

「せっかく調子いいんだから変に弄らない方が良いんじゃない?」というカミさんのごもっともなアドバイスは今回は(も?)頷くだけにしておきました(笑)。

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キャブの栓がとれる

081230_15590001 年末年始の出来事。家族でちょっと出掛けたのですが、その帰り際のエンジン始動時に聞いたことのない破裂音がエンジンルームから聞こえました。エンジンはあっさり掛かるのですが、どうも安定しない。ああ遂にヘッドが逝ったかと覚悟を決めました。

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腐食・防食用語辞典

081105_10020001 これ最近の愛読書(笑)。電撃防錆装置の仕組みやクロメートめっき等、僕らにも馴染みの深い用語が掲載されています。防錆が「ぼうせい」って読むのはこの本で知りました(笑)。あと学術用語辞典なんで真面目に書いてあるのですが、内容としてはOT誌と同じだったりするので、趣味も極めれば学問になるという好例だと思います。

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奏生の弦交換

Dscn3945_2 弦交換って久々です。最近はコーティング弦も各社販売されていて家で弾く位のレベルなら殆ど弦交換しなくて良いです。

最近、奏生を購入した家族が我が家に遊びに来てくれたのですが、まだ新しい弦ということで音が響くんですよね(また遊びにきてね~)。我が家の奏生はポコポコしてます(笑)。

ということで弦交換することにしました。曇ったフレットもコンパウンドで磨いておきます。ナイロン弦、特にプレーン弦って安定しないです。暫くは頻繁にチューニングしないといけない雰囲気です。O-2000もDADGADに固定したので、ライトゲージあたりに張り替えたい(現在諸事情でエクストラライト)のですが、まだまだいける雰囲気なのでこっちは当分交換しないと思います。たしかタダリオのコーティング弦だったと思いますが、記憶が曖昧なんだよなぁ。

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電熱ヒーターの効能

Dscn3890 何度かの朝イチ使用での結果ですが、客観的な感想として「無いよりマシ(笑)レベル」アイシングが酷い時はアクセルペダルに回転がついてこなくて、まさにガス欠的な感覚になるのですが、そこまでは酷くならない雰囲気です。始動後から暫くの距離はアクセルペダルのコントロールが必要です。オートチョークを強めにすれば良いかも知れませんが、回転数の上昇はアイシングを助長するような気がして止めました。かつてbug-bugでインマニヒーターが販売されていましたよね。

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電熱ヒーターの自作とプレヒートパイプのクローズ化

Imgp0091b 使ったニクロム線は100V600W仕様です。本当は100V300Wあたりを狙っていたのですが、近所のホームセンターにはありませんでした。ちなみに12V換算だと約0.7Aです。(redクンありがとね)テストを重ねた結果、たぶんコイルから直接供給してやっても問題はなさそうなので暫定的にコイルから電源を貰います。アースはテスターをあててみるとコイルの固定ボルトに通電があったのでここをマイナス端子としておきます。

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アイシング対策(案)

Dscn2946gt アイシングは暫く走行すると全く問題ないので気にしないつもりでしたが、対策は割と簡単なので自作することにしました。熱を得ることは比較的容易なんです。逆に熱を出さずに冷やすのって難しいと思います。だから地球温暖化が進行しているんだと思います。
インマニ下部は排気の余熱で温められるので、問題はキャブとキャブ直下。缶スプレーの連続使用と同じ原理でどうしても冷えてしまいます。乱暴に言えばエアコンも同じ原理です。ここをある程度温めてやればアイシングは軽減できるはずです。水冷だと、冷却水をキャブに通して適度に温める努力をしてたりします。

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祝10万アクセス

Dscn3880 こんな独り言ばかりのブログに多数のアクセスありがとうございま~す。最近の傾向はブックマーク登録されている方が多いみたいです。本当にありがたいことです。今後とも宜しくお願いします!!

僕の場合、写真撮って加工するより文章打つ方が早いみたいです(笑)。テキストばっかりで申し訳ないのですが、作文しながら頭の中を整理している感じです。整理がつかない時は表や図が登場します(笑)。

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インマニからの排気漏れ

Dscn3889 セル一発始動を暫く堪能していたのですが、また問題勃発です(涙)。プレヒートパイプの詰まりを取ったのは良いのですが、排気漏れを発見しました。

実はわりと頻繁に観察していて、今回の漏れは漏れた(穴が空いた)直後といっても良いと思います。漏れたのはホットエアパイプ部分。排気ガスの黒いカーボンと水が泡になっているのを確認することができました。よりによって修理しづらい部分です(涙)。

今回はJBウェルド(耐熱300℃)を充填しておきましたが、経験上外さないとこういった漏れは治らないことが多いので、「運が良ければ治る」位のノリです。

最悪、ホットエアパイプのガスケットをクローズにしてしまっても良いかもしれません。その代わり、何らかの手段で初期段階に温める事を考えていこうと思います。

・・・今のところ漏れは確認できません。治ったのかも知れません(笑)。

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う~ん悩む

Photo せっかく調子良いのですが、仕様で悩んでいます。排気量とかキャブとかじゃない些細な事なのですが(笑)。それは、エアクリーナーとブローバイの処理の仕方。

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ホットエアとアイシング

オイルバス式に変更したあと、何度かの早朝運転での結果、乾式で発生していたアイシング地点(アイドリングが低下したりガス欠的な症状になる)でアイドリングを続けてくれています(踏ん張ってる)。

夏場には必要ない機能なのですが、ホットエアを導入するカラクリは冬場のアイシング対策には有効に作用するみたいです。あと、折角装着したオイルキャッチタンクですが、オイルバス式エアクリ装着にあたってバイパスしておきました。過去のエントリのとおり、オイルバス式はその構造が既にオイルキャッチタンクを兼ねている構造っぽいので。ヒーターから出てくる温風の臭いは予想通りなくなりました。

乾式エアクリ、悪くないです。というか走りはイイ感じです。軽いのでインマニやキャブへの攻撃性も低いと思います。取り扱いも簡単。ただ、現時点で冷間時にホットエアを導入できないこと、オイルキャッチタンクを装着しておかないと、キャブとエアクリ内部が汚れること、なによりオイルキャッチタンクから漏れた臭いでヒーターが臭う→乗車拒否(笑)等を総合的に判断しました。

そうそう、キャッチタンクの栓なのですが、ホームセンターで売っているテーブルの足カバー(内径12.7mm)がジャストでした。素材はエラストマー樹脂でした

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オイルバス式に変更してみる

Dsc05666 なんだかんだと言いながら、オイルバス式のエアクリって良く出来てることがわかりました。通常に使うのであれば、ホットエアの導入もでき、しかもエンジンが温まるとその機能はアナログながらもコントロールできるカラクリは電気的に作ろうと思ったら結構大変です。特にバキュームで作動するタイプで無い場合は故障要因も少ないのではないでしょうか?全ての機能がシリンダー下のバイメタルに依存してるのは考え物ですが、今のところきちんと作動してるので。

現在使ってる乾式の場合、壊れる要素がエアクリ部でバイメタルコントロール部分とダイアフラム部分の2つがあって、現に機能してない(笑)ので、一度気合を入れて修理を試みようと思います。

現在、電気的に一定時間温めるカラクリをエアクリ内部に仕込む事を画策中です。ということで、冬限定かもしれませんがオイルバス式エアクリを復活させてみました。一度コントロールワイヤーを取り外したのですが、これ付けるの大変でした。ピンセットが役に立ちました。折角外したんだから、傷が入ってる部分は収縮チューブで補強しておき、内部にグリス(チェーングリス)を流しておきました。

朝一番のアイシングが軽減されなかったらまた乾式に変更しようと思います。・・・外観は年式相応になりました(笑)

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ブローバイキャッチタンクの弱点

Imgp0043lo ブローバイキャッチタンクを付けると明らかに回転がスムーズになります。エアクリも汚れません。ひょっとしてオイル漏れも減るかも知れません。ただ一つ難点があって、ヒーターが臭うんです。しかもこの臭いはブローバイっぽい。オイルキャッチタンク付けてる人は気にならないのかな?いや、殆どの人がヒーターレスなのかも知れない(笑)。

僕が装着したタイプは上部にスポンジがあって、そこである程度清浄化したガスが蓋の隙間から出てくる仕組みです。ブローバイのエアクリに繋がる部分にマヨネーズは無くて透明の水が出てきます。漏れたブローバイの臭いはシュラウド内部を通過してヒーター経由で室内に入り込みます。

メリデメを鑑みて冬場にヒーターが使えないのは死活問題。どうしようか悩んでいます。どうせエアクリに吸わせるんだったら、蓋の隙間は無くしてしまっても良いかも知れません。要は邪魔なオイルを再液化することが僕のキャッチタンク設置の目的なんで。もしエアクリに吸わせないタイプだったら、ブローバイ圧が抜けなくなるので蓋の隙間を埋めるのはご法度のような気がしています。

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