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セルモーター交換

Imgp0041gg 長女はまだサンタの存在を信じているのですが・・・。今まで「お金をかけないところ」を中心に作業を進めてきましたが、温間時の始動性悪化で常に気にはなりつつ、その「購入金額の高さ」と「走行には全く影響を与えない」ということから購入を思いとどまっていたセルモーターを遂に購入しました。

セルモーター購入に躊躇するのは僕が古いバイクの修理からこの道に入ったからなのかもしれません。だってラビットはセルダイだし、手を入れたバイクの殆どがキック始動なんで。プラグコードはね、僕の車体にはオーバークォリティかもしれませんが、「走り」も変わるから良いんです(笑)。・・・コンプレッサーは遠のきました(涙)。

ソレノイドが原因の電源供給不足を解決する為にソレノイドの接点を確認したのですが、想像以上にIN側が損傷していました。OT誌第99号p78-81の症状と同じですがもう少し深刻っぽい。ここの部品は単純な造りなので自作は可能かもですが、素材が分からない(ナマ銅じゃあない気がする)のと、たとえ修正しても「いつ再発するか判らない」状態であることには間違いないと判断しました。仮に現在まで交換されてないと考えると40年間使用したことになります。品番的にもその可能性は低くは無いと思っています。もし、ボッシュタイプなら中古のソレノイドを探すのもアリだったのですが、僕の品番のセルだと無理っぽい。

現在流通しているセルってボッシュ製、その他いろいろなのですが、悪いハナシも聞かないのでボッシュ製を購入しました。これ、何メッキ?というのもあるのですが、VWとアウディマークが刻印されてます。メキシコ製と思っていたのですがブラジル製でした。
交換はブッシュの件がクリアしたのであとはスンナリです。ブッシュと接触する部分はグリスを塗布しておきました。

さて、結果は・・・?次回エントリに動画アップしますのでお楽しみに~

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電気系(点火系以外)」カテゴリの記事

コメント

分解してソレノイドの接点損傷まで確認されたのですね!(・oノ)ノ
セルモーター交換で温間時の始動性悪化も解消されそうですね
次回エントリが待ち遠しいです。

投稿: | 2008年12月26日 (金曜日) 14:32

ルカリオさんへ
できれば、セルの交換はセルが動かなくなるまでしたくなかったのですが、ソレノイドの接点が予想以上に損傷してたんで交換に踏み切りました。現在装着されてるセルもOHをじっくりとやってみようと思います。

投稿: steel scooters | 2008年12月27日 (土曜日) 07:27

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