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燃料の流れ方

八方手を尽くして万策尽きたかに思われる僕のワーゲンですが、走りに関しては全く問題ないんですよねぇ。想像するに走行中の燃料供給や点火、圧縮に関しては、まぁ問題ないレベルなんだと思います。となると温間時+始動時で僕が出来る事(残されたチェック項目)で考えられるの項目として燃料の流れ方。

まず、キャブレター+熱で考えられるのはフロート周りのトラブルによるオーバーフロー。しかしエンジン切った直後にエアクリーナーを外して確認してもガソリンがオーバーフローしている気配は全くありません。燃料ポンプは機械式ですが、作動そのものは間違いなく正常っぽいです。となると、燃ポン以前・・・燃料タンク~エンジン前までの燃料の流れはどうでしょうか?現在フィルターをエンジン前に装着しているのですが目立ったサビや汚れは確認することが出来ません。

・・・しかし燃料タンク内部に装着されているフィルターとかはまだ調べていません。タンクの残量が少なくなった頃を見計らってタンク~MTまでの燃管もチェックしてみようと思います。熱と燃料の流れ方にどのような関係があるのかは全く想像できないのが悩みの種だったりしますが、ガソリンスタンドで満タンに給油した時はこの温間時の始動性の悪化の症状があまり発生しないんですよね。あっと驚く大発見を期待してるんですが無駄な努力になる可能性もあります(笑)。

そうそう、燃ポンを交換した時に燃ポンIN側の配管からガソリンは溢れなかったんですよ。若干スラントしている駐車場というのも影響していると思うのですが落下圧はもっとあるんじゃないかと考えていたのですが・・・。ちなみにフレーム-エンジン間の燃料ホースを交換する時はフレーム側からの燃料は止めておかないとバンバン流れる状態ではありました

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コメント

どもども。

オレが勝手にやってるトラブルシューティングの参考にしたいので教えて頂きたいんだけど(笑)

CO、HCの濃度って計った事あります?

投稿: Hi LiFE | 2008年11月 1日 (土曜日) 13:04

どうもです。車検の時しか測っていないのですが、4%の500ppmです(ギリギリっすね)。
しかしその後ジェットを絞ったり、デスビを交換したりしているので現在の数値は異なってるのは間違いないです。
実は燃料系のテストの後に圧縮が気になって自分が圧縮関係で調整できるバルブクリランスを再調整してます。短いスパンでアップしていきますんでお楽しみに~(笑)

投稿: steel scooters | 2008年11月 1日 (土曜日) 14:28

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