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あまり考えたくない仮説

Imgp0051wt 想定外の事が発生するのが旧いクルマの醍醐味だったりするのですが、インマニが左右に分岐する部分に油染みっぽいものが付着してるんですよね。始動性が悪い時は特に。ガソリン臭はしないのですが、なんなんでしょう?ガソリンに含まれる物質なのかな?実はインマニをもう一つ持ってるんで観察してみると、内部構造からここはロウ付けっぽい。アルミ部分は後から鋳込んだんだろう。

まさかと思い、エンジン回転中にココにキャブクリかけてみたのですが、アイドリングに変化は見られず。シングルポートのマニって一体式なんですが、キャブとオイルバスのエアクリーナーの重量って結構あるんですよね。震動をこのネックで吸収してるんですよね・・・40年間も・・・ひょっとして(考えたくないなぁ)ここに微細なクラックがあったらどうしようかなぁ~。一度気合を入れてリークテストをしてみようと思います。ということでマニ取り外し決定(笑)。ホットエアでマニも温めたい季節になったし。

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