« バイメタルのフラップの構造 | トップページ | 熱が入ると点火しない? »

燃料フィルターの位置

Imgp0037 燃料フィルターの位置は燃圧の掛からない部分に設置するのが常套だと思います。一番いいのは燃料タンクの下。次にMT~エンジン間。しかし、この2箇所って点検が面倒なんですよね。

僕が経験したキャブの詰まりで一番多いのが、塗料片やゴム片。つまり、ホース設置時に発生したゴミがキャブに送り込まれていることになります。燃圧の事を無視するならば、キャブに一番近いところでフィルターを追加するのが最も効果的で、キャブ内部にフィルターがあるタイプもあったと思います。

今回のマニ交換の追加作業でフィルターを追加してみました。頻繁にチェックするという前提のもと、フィルターを斜めにしたくない、無理な取り回しはしないことを考慮して、この部分に落ち着きました。本当は燃ポン入り口に設置したかったのですが、僕の年式の場合、鉄配管が燃ポンの直近まできているので断念しました。

この燃管も交換したかったのですが、精魂尽き果てました(笑)。アイドリング時に観察すると、エンジンの回転に応じて燃料が排出されている様子が良くわかります。今のところ目立ったゴミは確認されていません。

|

« バイメタルのフラップの構造 | トップページ | 熱が入ると点火しない? »

燃料関係」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« バイメタルのフラップの構造 | トップページ | 熱が入ると点火しない? »