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原因はプラグコード・・・なのか?

走行は問題ないのに温間時の再始動が困難な場合、プラグコードが原因だとどういった要素が絡むのでしょうか?まず、エンジンが温まっている状態→プラグコードが熱を持った状態でもちきんとアイドリングするし、負荷をかけても失火の兆候はみられません。

つまり、熱を持ったとしても走行に問題ないくらいの通電はあるのは間違いないです。ここで再始動時との違いがあるのですが、熱を持った状態のプラグコードを前提条件にセルの回転数とバッテリーの電圧だと、たとえ点火コイルの電源をリレー供給していたとしても僕の場合、点火(放電)が困難な状態に陥っているのではないかと。・・・通常は問題ないはずです。

しかし、プラグコードが熱によって不具合がでるとしたらこの辺りしか思いつきません。この持病に付き合いだしてかれこれ経過しているのですが、セル駆動時に点火している時としていない時というのは明らかにセルの回転音が違います。んで、一時凌ぎに新しいプラグを装着すると弱ったプラグコードでも点火してくれるんじゃないかな。

バイクだとキックしながら火花テストは常套手段なのですが、自動車の場合、火花テストって難しいんです。なんとか確かめたい気分です。少なくとも国産車のプラグコードって忘れた頃に交換する位の頻度で十分機能してるんですが・・・。

ちなみに乗り始めてからのプラグコードの交換歴
①ボッシュのプラグコード
②使用期間が不明の為ストックタイプ(配線固め)に交換(2004年頃)
③配線が硬くて取り回しが大変なのでボッシュに交換(2005年頃)
不注意で損傷してしまってストックタイプ(配線柔らかめ)に交換(2007年)

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セル1発始動への取り組み」カテゴリの記事

コメント

プラグコードなら冷間時と温間時の抵抗値を計ってみると確認できそうな気がしますがどうでしょう.
勝手な想像としては電気系ではなく,マニの温度じゃないかなぁと.
シングルキャブ車のヘッド-マニ間のガスケットって薄いアルミ板ですよね.
積極的にマニを暖めようとしているのは,アイシング対策のためだと思いますが,エンジン停止するとガスがいかないんでマニの温度だけが上がって再始動が困難になるのかなと.
ちなみにうちの車はツインキャブですが,停車後ちょっと放置するとマニがチンチンになっちゃってなかなか始動してくれません.熱が伝達しちゃうからなんですが,これはパワーが出ている証拠として諦めています.
というか熱もたないと心配になります(笑)

投稿: シラサワ | 2008年11月23日 (日曜日) 10:15

ナイスタイミングで今測定中です(笑)。
冷間時のコード単体、プラグソケット単体等を計測しています。
あとはドライヤーで温めてから再チェックしようかと考えてます。
なんか変化出てくれればいいのですが・・・。

投稿: steel scooters | 2008年11月23日 (日曜日) 10:23

あ、そう言えば、オレ、ストックのインマニ使ってたけど、ガスケットは厚手のガスケット紙使ってました。
手持ちの部品使ったってだけで、特に理由なかったんだけど、アイシングは一回も経験しませんでした。

リスクも無さそうなんで、試してみる価値はあるかも知れませんね〜

投稿: Hi LiFE | 2008年11月23日 (日曜日) 14:14

一応確認事項なんですが、ウチのワーゲン、シングルポートの1500なんですよね。ガスケットは金属製のOリングタイプです。
んで、最近までマニを温める経路は詰まったままだったんです。ということは、現時点はさらにマニは温まっちゃうんです。
温間時に始動性が悪いのは構造上、仕方ないのは分かっているんで、泣きたくなるくらい掛からない状態から脱却したい→そこそこ良くなって欲しい位が今の目標です。

投稿: steel scooters | 2008年11月23日 (日曜日) 17:13

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