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プラグコード交換

Imgp0041xs ついに、苦節ウン年、初めてレーシーな部品を導入しました。日本製です。よくOT誌の懸賞品にもあったりするんで地道に応募するのも入手手段として考えたのですが、自分へのご褒美に購入してしまいました。実は前エントリの動画ではすでに交換してしまってます(笑)。この写真、何度も出てくると思いますが、地味に変更してます(笑)。

HiLiFE氏に指摘されて、気にはなっていたのですが、やっぱ高い買い物なんで二の足、三の足を踏んでたんですよ。あと、ルイージさんに質問してみたり(ありがとうございマス)、今装着されているプラグコードの検証もしたかったんで。
交換後、プラグの交換無し(BP6HS)でしばらく走り込んでたのですが、まず、安定性が増しました。これはセミトラ装着以来の変化です。無駄な失火が消えました。走行に関してはあんまり体感できないかな(笑)。
肝心の温間時の再始動性ですが、結論からすると【困ったほど悪い症状】からは脱却しました。つまりシングルキャブなりのデフォルトに近づいてきたんじゃないかな。ここで変化がなければ、自作CDIとかも範疇に入ってくるのですが、暫くは今の仕様で良いような気がしています。

あと今まで装着されていたプラグコード、冷間時(常温時)の抵抗値にバラつきがないんです。優秀だと思います。ただ温間時のテストはまだしていません。というのも、温度が上がれば抵抗値が増すのは通常の金属だと自然の摂理なんで。あとはその抵抗値がどれだけバラつくか、そしてそれが点火にどのような影響を与えるかなんだと思います。デンキーズは割と好きなのですが、この放電系というのはちょっと苦手です。タイミングライト、クリップで挟むだけでなんで回路として成立してるんだ?不思議でなりません(笑)。

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部品交換(故障以外)」カテゴリの記事

コメント

オレ、懸賞であのプラグコード当たってなかったら、多分未だに「プラグコードなんて…」って思ってたと思います。その位劇的な変化があったんですよ~
走行時にはあまり変化無かったんですか…ちょっと残念ですね。あのコード、よっぽど高性能だったのかな(笑)

ちなみに八重洲の懸賞とはやたら相性が良く、過去に4回当たりました(別冊2回、OT2回)。昔書いたかな。そんなに頻繁にハガキ出してた訳じゃなく、勝率は軽く5割超えてます(笑)

投稿: Hi LiFE | 2008年11月24日 (月曜日) 06:25

走行時の変化はたぶんコイルの方があるんじゃないかと思ったりしてます。あと、あんまし飛ばしてないんで変化がわかりづらいんじゃないかと考えています。ただ、言えることは泣きたくなるくらい掛からない状況からは脱却できたような・・・。

外したインマニ、結構カーボンが堆積してたんです。となるとヘッド周りも結構なカーボンが・・・。

投稿: steel scooters | 2008年11月24日 (月曜日) 10:15

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