« バルブクリアランス調整 | トップページ | 熱膨張と始動性の関係 »

バルブクリアランス調整_走行テスト

最近夜間作業ばかりで写真が撮れません。テキストばかりのエントリが続きますがご了承ください。

さて、走行テスト。いつもの新空港通り~空港通りを巡回します(3人位にしか判らないけど)。温まったであろう頃合でコンビニ休憩。んでエンジン始動。う~ん引き分けやな(笑)。初爆があったときちょっと早く踏みすぎてしまいました。エンジンは掛かりたがってたような気がする。アクセルベタ踏みで始動できましたがちょっと腑に落ちません。ということでもう1周(笑)。

走行中は失火や不等爆発、しゃくり等をチェックしますが、問題ありません。気になるタペットの音(アナログ時計のカチカチ音・・・イメージとしては小さな音でチッチッチッチッ)は温まってくると気にならなくなりました。2回目の休憩。これ以上コーヒー飲むと寝れなくなるのでとりあえず一服。ついでにバルブカバーからのオイル漏れチェック。大丈夫っぽいです。

そして始動。アクセルは踏まないで初爆があればゆっくり踏む作戦です。・・・今回は成功しました。けど安心できません。反復試験しないと(笑)。ということで暫くはエンジン始動に一喜一憂していこうと思います。

このあと別件でエンジンが全く始動しなくなるトラブルに遭遇。これはせっかくのネタ(笑)なので別件でエントリします。

|

« バルブクリアランス調整 | トップページ | 熱膨張と始動性の関係 »

セル1発始動への取り組み」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« バルブクリアランス調整 | トップページ | 熱膨張と始動性の関係 »